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男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ

春になると桜ソングを聴きたくなるという方も多いと思いますが、あなたはどんな曲を聴きますか?

桜にまつわる曲って本当にたくさんあって選びきれない!!なんてこともあるのではないでしょうか?

そこで、この記事では桜ソングの中から、男性アーティストが歌うオススメの桜ソングをたっぷりと紹介していきますね!

出会いや別れ、恋、励ましなど、桜にさまざまな思いを込めた名曲ばかりです。

もちろん聴くだけではなく、カラオケで歌う曲を探している方にも参考にしていただけます。

定番のものから令和に生まれた桜ソングまでさまざまあるので、あなたにピッタリの1曲を見つけてみてくださいね。

男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ(21〜30)

桜恋もさを。

桜恋 / もさを。【Music Video】
桜恋もさを。

女性目線の歌詞が話題を呼んでいる、シンガーソングライターのもさをさん。

彼の『桜恋』は、学生生活で好きな男性を真っすぐに思う女性の気持ちが詩的な歌詞で美しく描かれています。

たまらなくエモいポイントは、聴いていると途中でその恋はもう終わってしまったものだと気づかされること。

メロディアスなサビがあるような直球のポップソングではありませんが、全体を通してしみじみと彼の歌が心にしみてきて感動しちゃいますよ。

桜日和LUNKHEAD

エモーショナルで叙情性の強いサウンドと言葉で、聴き手の心に寄り添い続けるロックバンドLUNKHEADの9作目のシングル曲。

2007年1月に発売された『桜日和』は、旅立ちと新たな一歩を描いた春の名曲です。

疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて、小高芳太朗さんの切実な歌声が響き渡り、期待と不安が入り混じる春の心情を鮮やかに描き出してくれます。

日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のPOWER PLAYに選ばれたほか、名盤『FORCE』にも収録され、長く愛され続けている本作。

新生活を迎える人の応援歌としても、お花見で盛り上がるBGMとしてもピッタリではないでしょうか。

桜のあとTani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance

桜のあと【MV】- Tani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance
桜のあとTani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance

音楽プロデューサーのRyo‘LEFTY’Miyataさんが主宰するcross-dominanceと、等身大の言葉で共感を呼ぶTani Yuukiさんがタッグを組んだ春の応援歌。

変化の季節に不安を抱える人の背中をそっと押してくれる歌詞と温かい歌声が心に響く、まさに春という始まりの季節にふさわしいナンバーですよね。

2025年3月に公開された本作は、「SAKURA MUSIC FES. 2025」の公式テーマソングに起用されたことでも話題になりました。

2024年12月の共作を機に意気投合し、名曲『3月9日』をイメージして制作されたというエピソードも胸を打ちます。

満開の桜を見上げたあと、新たな日々に進もうとするすべての人に聴いてほしい1曲です。

春は麗し舞え桜吹雪いれいす

【MV】春は麗し舞え桜吹雪 / いれいす【亜沙書き下ろし】
春は麗し舞え桜吹雪いれいす

和の情緒あふれるメロディと、疾走感のあるロックサウンドが見事に融合したナンバー。

ネット発の2.5次元アイドルグループとして注目を集めるいれいすが歌う本作は、春の華やかさと散りゆく切なさをドラマチックに描いた1曲です。

有名ボカロPの亜沙さんが制作を手がけ、和楽器の音色とメンバーの個性豊かな歌声が、聴く人の心を祭りのような高揚感で満たしてくれますよね。

2023年7月に発売されたアルバム『Everlasting Days』に収録されており、ファンの間でも人気の高い楽曲となっています。

桜が舞い散る美しい情景が目に浮かぶような、そんな雅な世界観に浸りながら、カラオケで仲間と一緒に熱唱してみてはいかがでしょうか。

ひらりと桜Snow Man

Snow Man「ひらりと桜」(from「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」)
ひらりと桜Snow Man

9人組のボーイズアイドルグループ、Snow Man。

彼らの『ひらりと桜』は、映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』の劇中歌として登場する熱い桜ソングです。

イントロから明るいシンセサイザーのフレーズが新鮮で、そこに和を感じさせる音階を使った美しい歌のメロディが混ざり合うことで、まるで自分が桜ふぶきの中にいるような感覚になるんですよ!

桜が舞うステージの上で激しく踊る姿がシビれる、ミュージックビデオもよかったら一緒に見てみてくださいね。

今年の桜flumpool

故郷を離れ新たな一歩を踏み出す人々への温かいエールを込めた名曲で、前向きな気持ちが自然と湧いてくる美しい楽曲なんです。

本作は、2009年12月にリリースされたアルバム『What’s flumpool!?』に収録され、『みんなの甲子園』のオープニングテーマとしても起用されました。

デビュー曲『花になれ』のアンサーソングとして制作された本作は、旅立ちの季節に寄り添う応援歌として多くの人々の心を癒やしています。

春の訪れとともに新生活を迎える方、新たな目標に向かって頑張る方に向けて、力強く背中を押してくれるでしょう。

拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

【MV】拝啓、桜舞い散るこの日に/まふまふ【少年ジャンマガ学園】
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜が舞い散る季節に心に寄り添う青春ソングです。

まふまふさんが描く学生時代の思い出と別れの物語は、学校生活が鮮明によみがえるような繊細な情景描写で紡がれています。

素直になれない気持ちと後悔、未来への希望が優しいメロディとともに心に響きかけます。

本作は2019年10月にリリースされたアルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、Webサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとして起用されました。

春の卒業シーズンに聴きたい1曲として、過去を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしている方に寄り添う楽曲です。