男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ
春になると桜ソングを聴きたくなるという方も多いと思いますが、あなたはどんな曲を聴きますか?
桜にまつわる曲って本当にたくさんあって選びきれない!!なんてこともあるのではないでしょうか?
そこで、この記事では桜ソングの中から、男性アーティストが歌うオススメの桜ソングをたっぷりと紹介していきますね!
出会いや別れ、恋、励ましなど、桜にさまざまな思いを込めた名曲ばかりです。
もちろん聴くだけではなく、カラオケで歌う曲を探している方にも参考にしていただけます。
定番のものから令和に生まれた桜ソングまでさまざまあるので、あなたにピッタリの1曲を見つけてみてくださいね。
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男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ(21〜30)
四季折々に揺蕩いてAfter the Rain

春の夜風に吹かれながら、散りゆく桜を惜しむ……そんなはかない美しさを感じさせるAfter the Rainの本作。
2018年9月に発売された2枚目のアルバム『イザナワレトラベラー』で、アルバムの世界へ引き込んでくれる重要なナンバーです。
そらるさんとまふまふさんの絶妙な掛け合いが、巡る季節と消えない思慕をドラマチックに描き出していますね。
疾走感のある和風ロックでありながら、夜桜の情景が浮かぶような切なさが胸にせまる1曲。
過ぎ去った時間を懐かしみたいときや、幻想的な物語に浸りたい夜にオススメです。
修羅の巷神はサイコロを振らない

福岡発の4人組ロックバンド、神はサイコロを振らない。
本作は2023年4月に発売されたデジタルシングルで、TBS系日曜劇場『ラストマンー全盲の捜査官ー』の挿入歌として制作されました。
夜桜といえばはかなく散る姿を想像しますが、彼らが鳴らすのは修羅場を生き抜くための、骨太で生命力にあふれたロックサウンド。
まるで闇夜に浮かぶ桜のように、孤独や逆境のなかでこそ輝く「生」への執着が描かれています。
視覚のトリックを用いた演出が話題となったMVには、見えているものがすべてではないというメッセージが込められています。
理不尽な現実に打ちのめされそうなとき、本作が心の奥底に火をともしてくれるのではないでしょうか。
SAKURA (Prod. Taka Perry)Aile The Shota

ノスタルジックなビートに乗せて、春の風や桜の季節と結びつく淡い記憶を歌い上げる、切なくも美しいポップナンバーです。
恋愛の甘さだけでなく、別れやすれ違いのあとに残る余韻を表現していて、聴く人の心に深く染み渡るのではないでしょうか。
多彩な音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、Aile The Shotaさんが、2025年3月の自身の誕生日にサプライズで配信したシングル曲。
回転するカメラワークが印象的なMVにも注目です。
お花見のあとにしっとりと聴きたい、春の夕暮れにピッタリの1曲ですね。
桜のあとTani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance

音楽プロデューサーのRyo‘LEFTY’Miyataさんが主宰するcross-dominanceと、等身大の言葉で共感を呼ぶTani Yuukiさんがタッグを組んだ春の応援歌。
変化の季節に不安を抱える人の背中をそっと押してくれる歌詞と温かい歌声が心に響く、まさに春という始まりの季節にふさわしいナンバーですよね。
2025年3月に公開された本作は、「SAKURA MUSIC FES. 2025」の公式テーマソングに起用されたことでも話題になりました。
2024年12月の共作を機に意気投合し、名曲『3月9日』をイメージして制作されたというエピソードも胸を打ちます。
満開の桜を見上げたあと、新たな日々に進もうとするすべての人に聴いてほしい1曲です。
桜と君とやさしいひとたち。

日常を切り取った普遍的な歌を掲げ、聴く人の心にそっと寄り添う活動を展開している3ピースバンド、やさしいひとたちによる心温まるナンバー。
2025年3月に公開されたシングル曲で、前作『星のアリカ』などに続いて季節の情景を丁寧に描いた作品として知られています。
目黒川沿いの人混みや改札口へ急ぐ高揚感など、春ならではの都市の景色を切り取った歌詞と、理幹さんの包容力のあるやわらかい歌声は、新しい季節の訪れを感じさせてくれるやさしさにあふれていますよね。
桜の名所へ向かう道中や、大切な人との待ち合わせのBGMとしても心地よく響くであろう、生活に溶け込む春ソングです。
最後のサクラ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散りゆく花びらに恋の終わりを重ね合わせた、涙を誘うほど切ないR&Bバラード。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる本作は、ボーカルの豊かな表現力が際立つ隠れた名曲です。
2012年3月に発売されたシングル『Go my way』のカップリングとして収録され、2013年のアルバム『MIRACLE』でも聴くことができます。
小竹正人さんが作詞を手がけた本作は、別れを予感しながらも静かにその時を受け入れようとする、痛切な心情が描かれていますね。
華やかな宴のあと、夜桜を見上げながらしっとりと聴き入りたいナンバーといえるでしょう。
SAKURA清木場俊介

EXILEでの活動をへて、現在は「唄い屋」として魂をゆさぶる歌をうたい続けているシンガーソングライターの清木場俊介さん。
ストリングスの旋律が美しく響く本作は、冬の寒さと桜の情景を重ね合わせ、切なくも力強いメッセージを感じさせてくれます。
2007年12月に発売されたシングルですが、実はその前からアルバム『IMAGE』の特典映像やライブ会場で披露されており、ファンの間で音源化が熱望されていた作品なんです。
清木場俊介さんと川根来音さんの共作によるメロディーは心に深く染み渡ります。
別れと旅立ちが交差するこの季節、静かに夜桜を見上げながら聴きたい名曲です。
桜、猫、電車Sir Vanity

失われていく記憶と、それでもつなぎ止めたい切実な願いを描いたロックバラードです。
声優の梅原裕一郎さんと中島ヨシキさんがツインボーカルを務めるSir Vanityの楽曲で、2023年3月に発売されたミニアルバム『midnight sun』に収録されています。
タイトルになっている3つの単語は、記憶の検査に使われる言葉としても知られているんですよね。
梅原裕一郎さんが作詞作曲を手がけ、映画のワンシーンのような情景描写とバンドサウンドが心に響く作品に仕上がっています。
2025年に発売されたアルバム『cinéma』でも物語をつなぐ重要な位置に置かれている本作。
散りゆく桜の下で、大切な思い出を振り返りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか!
春は麗し舞え桜吹雪いれいす

和の情緒あふれるメロディと、疾走感のあるロックサウンドが見事に融合したナンバー。
ネット発の2.5次元アイドルグループとして注目を集めるいれいすが歌う本作は、春の華やかさと散りゆく切なさをドラマチックに描いた1曲です。
有名ボカロPの亜沙さんが制作を手がけ、和楽器の音色とメンバーの個性豊かな歌声が、聴く人の心を祭りのような高揚感で満たしてくれますよね。
2023年7月に発売されたアルバム『Everlasting Days』に収録されており、ファンの間でも人気の高い楽曲となっています。
桜が舞い散る美しい情景が目に浮かぶような、そんな雅な世界観に浸りながら、カラオケで仲間と一緒に熱唱してみてはいかがでしょうか。
さくら道Aqua Timez

Aqua Timezが2015年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、情報番組『PON!』のエンディングテーマとして起用され、多くの人々の心を温めました。
バンド結成10周年を記念して発表されたミディアムテンポの楽曲で、アルバム『10th Anniversary Best RED』にも収録されています。
春の訪れを描くとともに、それをともに喜べる大切な人が居ることの幸せをつづった歌詞に、共感できる方は多いのではないでしょうか?
あなたの大切な人を思い浮かべながら、新しい季節の始まりに聴いてみてください。



