【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ
春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?
友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。
そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。
誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。
カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(51〜60)
6月KOTORI

「友達を有名にしたい」 という気持ちから、バンド名がメンバーの同級生である「古鳥くん」に由来している4人組ロックバンドKOTORIの楽曲。
1stアルバム『kike』に収録されている楽曲で、ストレートな歌声とエモーショナルなギターリフで始まるオープニングが切ない気持ちにさせますよね。
一見、春ソングとは思えないタイトルですが、春が過ぎた後の季節に春を思い出しているストーリーの歌詞からは、まさに夏の始まりである6月というタイトルが秀逸だと感じるのではないでしょうか。
それぞれの春を重ねて歌ってほしい、叙情的なナンバーです。
始まりの朝Official髭男dism

ヒゲダンの愛称で知られ、J-POPシーンの若手バンドの中でもとくにその音楽性に注目が集まっている4人組ピアノポップバンドOfficial髭男dismの楽曲。
3rdアルバム『レポート』のオープニングを飾るナンバーで、印象的なビートで始まるアレンジと疾走感のあるメロディがテンションを上げてくれますよね。
新しい何かが始まる時のスタートダッシュを思わせるメッセージや曲調は、春という新しい生活の始まりにぴったりなのではないでしょうか。
カラオケでも最初に歌ってテンションを上げたい、心がおどる春ソングです。
正解RADWIMPS

卒業シーズンにぴったりの楽曲が、RADWIMPSから届きました。
本作は、学生たちの成長や自己発見の過程を独自の視点で描いた楽曲です。
メロディアスなロックサウンドに学生合唱を取り入れた構成で、聴く人の心に深く響く温かみのある仕上がりとなっています。
2024年1月にデジタル配信を開始し、2月には生産限定CDがリリースされました。
学生合唱を取り入れたバージョンやピアノ伴奏バージョンも収録され、バラエティ豊かな構成となっています。
カラオケでも人気の楽曲です。
送別会や卒業式などの節目のイベントで心に残る楽曲を探している方、そして人生の転機でやや迷いを感じている方にオススメです。
僕らまたSG

「韓国人が日本語で歌ってみた」という動画がバズり、SNSを中心に活躍するシンガーソングライターのSGさん。
この曲『僕らまた』は春の出会いと別れを歌ったナンバー。
「令和を代表する卒業ソング」と言われたこの曲はまさしくその名もぴったりで、前向きな別れや新しい一歩を踏み出す気持ちが歌われています。
歌詞の途中に今までの楽しかった思い出話も盛り込まれてそこにもグッときてしまいますね。
またいつかどこかで会える、その時は……という前向きさが胸を打つことでしょう。
春を待ってWANIMA

男を感じる骨太ロックを鳴らすWANIMAの代表曲の1曲です。
ボーカルKENTAさんの攻めてくるような歌唱が印象的ですね。
歌詞は「いろいろな不安を抱えながらも新しい季節を心待ちにしている」といった人生訓の含みあるもの。
当初は音源化する予定がなかったのですが、コロナ禍を受け、ファンに届くようにとレコーディングした曲なんです。
【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(61〜70)
桜ノ雨absorb

2010年に、メジャーデビューからわずか2年で解散してしまったabsorbのメジャーデビューシングル曲。
もともとは初音ミクのバージョンが先に公開されており、卒業をイメージさせる叙情的な歌詞やアレンジはインターネット上で大きな人気を集めました。
ストリングスによる壮大なイントロや、アコースティックギターとピアノに乗せた美しいメロディからは、多くの方が青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。
小説や映画化もされた人気曲ですので、カラオケでも盛り上がれる楽曲です。
はなびらback number

心を締めつける歌声と切ない歌詞が若い世代を中心に共感を集めている3ピースロックバンドback numberの1作目のシングル曲。
アコースティックギターの音色とバンドサウンドが融合した哀愁のあるアレンジと、押し寄せるような感情を言葉にした歌詞が、back numberらしい叙情的な空気感を作り出していますよね。
出会いの季節であると同時に別れの季節でもある春の情景が目に浮かぶストーリーは、自分の経験と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出したい時にカラオケで歌ってほしい、心に染みるラブソングです。
春を歌にしてback number

恋愛にまつわる数多くの楽曲を手がけるロックバンドのback numberが2009年にリリースしたアルバム『逃した魚』に収録された『春を歌にして』。
春が訪れる季節の切ない恋物語が描かれており、もう会えなくなった大切な人に向けたメッセージがつづられています。
別れの寂しさや切なさを表現したような、重厚感のあるバンド演奏からやるせなさや情熱が伝わるでしょう。
豊かな自然が色付く公園や散歩道が思い浮かぶ、切ないラブソングを歌ってみてはいかがでしょうか。
桜恋もさを。

TikTokやYouTubeなどの動画投稿をきっかけに注目を集めたシンガーソングライターのもさをさん。
彼が2021年に制作した『桜恋』は、卒業を目の前にしたときの切ない感情があふれだす場面を描いた楽曲です。
なかなか言えずにいた好きな人への恋心をそっと胸にしまう様子が描かれており、胸が熱くなるような思いに共感する方もおられるでしょう。
心の寂しさをつつみこむような、美しいメロディラインとともに彼の優しい歌声が響く春ソングです。
学校を卒業して会えなくなる好きな人を思い浮かべて、歌ってみてはいかがでしょうか。
春を忘れてもアイビーカラー

繊細で切ない歌詞と美しくもキャッチーなメロディラインの楽曲で、心に訴えかけるメッセージを発信しているアイビーカラーの1作目のシングル曲。
アコースティックギターによる疾走感のあるアレンジと、ピアノをフィーチャーした透明感のあるサウンドは、別れをテーマにした楽曲でありながらどこか爽快なメッセージに感じるのではないでしょうか。
出会いも別れも含めて新しい始まりとなる春をポジティブに感じさせてくれる、オススメのカラオケソングです。
栞クリープハイプ

「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」キャンペーンソングとして2018年にクリープハイプの尾崎世界観さんが制作したこの曲。
そうそうたるボーカリスト、豪華なメンバーで話題となった1曲で、その後クリープハイプの楽曲としてリリースされたファンの間でも人気の高い1曲です。
桜の季節のお別れソングですが、メロディもリリックもキュンとしちゃう、でもちょっと春という季節特有の切なさも感じさせてくれる1曲。
桜の季節に好きだった人を思い出す、前向きなサヨナラを歌っているのもキュンとくる要因かもしれませんね。
さくらケツメイシ

CMなどのタイアップなしに初動で21万枚売り上げを記録したケツメイシ最大のヒット曲。
なぜかはわからないのですが自然と涙が出てくる「さくらソング」はこの曲ではないでしょうか。
「桜の季節になると桜とリンクしてキミのことを思い出す」の歌詞はピュアな少年の心そのもの。
大人の男性になってもそんな切ない気持ちわかりますよね?
ラップ部分にたたみかけて登場する恋の思い出、青春の思い出も耳をそばだてて必聴。
ラップの域を超えた春ソングここにありです。
春色。ハジ→

音楽活動だけでなく、YouTuber、TikToker、オンラインサロン、経営など、幅広い活動で知られているハジ→さんの1作目のシングル曲。
インディーズで発表された初のシングル曲で、読売ジャイアンツの亀井善行選手が2014年より登場曲として使用していることから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ピアノとストリングスをフィーチャーした透明感のあるサウンドと四つ打ちのビートに乗せた畳みかけるようなボーカルは、目まぐるしく移り変わっていく季節をイメージさせますよね。
春の爽やかさが詰まった、カラオケでも気持ちよく歌えるナンバーです。
桜の季節フジファブリック

2009年にバンドの中心人物であった志村正彦さんが急逝してしまった後も、残ったメンバーで活動を続けているフジファブリックのメジャーデビューシングル曲。
四季をテーマに作られた連作シングルの第1弾で、春の別れを描いた歌詞に胸が締め付けられますよね。
季節とともに変わってしまう環境を憂いた歌詞には、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
軽快なギターサウンドがキャッチーな、カラオケで歌っても気持ちがいいナンバーです。
ワスレナグサマルシィ

桜の季節を彩る切ない恋心を描いた1曲です。
遠く離れた街に旅立つ恋人との別れを前に、主人公の揺れ動く心情が美しいメロディに乗せて歌われています。
マルシィのボーカルの透明感のある歌声が、春の訪れを感じさせる爽やかな風のようですね。
2022年6月にリリースされたこの楽曲は、春の別れや新たな出会いを経験する若者たちの心に寄り添うような歌詞が印象的です。
カラオケで歌うなら、春の送別会や歓迎会にぴったり。
新しい環境に不安を感じている人や、大切な人との別れを経験した人の心を癒やしてくれるでしょう。



