【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ
春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?
友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。
そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。
誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。
カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(81〜90)
パラボラOfficial髭男dism

Official髭男dism、通称ヒゲダンのさわやかな旅立ち曲。
永野芽郁さん出演の『カルピスウォーター』のCMでも流れているので、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?
白い服を着た永野さんと白いカルピスウォーター、そしてヒゲダンの白を思わせるさわやかさ……最高の組み合わせです。
歌詞は「新生活が始まって不安もあるけれど何か頑張れる気がする」という自分自身を鼓舞するもの。
心機一転さわやかデビューする男性にオススメです。
ちなみに曲名のパラボラとは放物線のこと。
真っすぐじゃないけど進んで行きたい!そんな意志をたとえているのかな?
サクラミツツキSPYAIR

疾走感があり、スカッとする楽曲が多くカラオケでもよく歌う、という方も多いのではないでしょうか?
3人組ロックバンド、SPYAIRのこの曲『サクラミツツキ』は2013年にリリースされアニメ『銀魂』の主題歌にも起用された1曲。
桜の季節独特の、センチメンタルさを感じる別れの楽曲。
ですがSPYAIRの味である、キャッチーな桜の季節のサヨナラソングに仕上がっています。
誰もが別れてしまった人をふと思い出してしまう瞬間があると思うんです。
そんな感傷的なシーンにぴったりなナンバーです。
花唄TOKIO

自分たちで作詞作曲を手がけるバンド活動からプロ顔負けの農業まで、アイドルの枠を越えた活動で独自の路線を走り続けたTOKIOの25作目のシングル曲。
メンバーである松岡昌宏さんが主演を務めたテレビドラマ『ナースマン』の主題歌に起用された楽曲で、シャッフルビートに乗せたポップなメロディに心が踊るナンバーです。
どんな時でも季節は変わらず巡っていくというメッセージを含んだ歌詞は、新しいスタートを切る前の不安な気持ちを支えてくれるのではないでしょうか。
歌っていて元気になれる、カラオケで合唱したくなる春ソングです。
証flumpool

一時期はお笑いコンビNON STYLEの井上裕介さんがサポートメンバーを務めていたことでも話題になった4人組ロックバンドflumpoolのメジャー7作目のシングル曲。
2011年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部において課題曲として制作された楽曲で、卒業を前に新たな道へ踏み出す決意を感じさせるメッセージが心に響きますよね。
バンドサウンドとストリングスによる奥行きのあるアレンジは、期待と不安が入り混じる気持ちを癒やしてくれるのではないでしょうか。
春という卒業シーズンのカラオケで歌っておきたい、珠玉の卒業ソングです。
スプリングreGretGirl

切ないけれど奇麗な思いを描いた曲がこちら。
桜の季節をバックに別れを歌ったバラードで、reGretGirlの魅力が詰まっています。
歌詞の中には春らしい言葉がちりばめられており、季節感たっぷり。
本作は2021年1月にリリースされたシングルに収録されている1曲です。
新生活を始める人や、春に大切な人との別れを経験した方にぴったり。
カラオケで歌う際は、切なさと爽やかさのバランスを意識して表現してみてくださいね。
【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(91〜100)
緋寒桜れん

そのエモーショナルな歌声が若い世代を中心に人気のシンガーソングライター、れんさん。
この曲『緋寒桜』は相手を思う強い気持ちと、その気持ちが報われないことの切なさを歌ったナンバー。
緋寒桜は桜の中でも一番乗りに咲く、2月から3月に見頃を迎える桜のこと。
まだ寒い季節に見る桜は、春の訪れを感じると同時にどこかせつなさを感じますよね。
緋寒桜は花が下を向いて咲くところも、この歌詞のようなうつむいた気持ちや悩める姿にシンクロしているように感じられます。
春に微熱クボタカイ

エモさをこれでもかというほど感じたいのであればオススメしたいこの曲、クボタカイさんの『春に微熱』。
イントロからもふわふわと漂うようなメロディ、春に理由はわからないけれどもちょっと胸が痛むような、そんな雰囲気がとてもよく似合うナンバーです。
タイトルにもある「微熱」、なんだかふんわりとしたイメージがありますよね。
それがとても心地よく感じられる、絶妙にクセになる1曲。
春の夜、ちょっとセンチメンタルな気分の時にオススメしたい1曲です。
春の嵐マカロニえんぴつ

2017年にリリースされたマカロニえんぴつのファーストアルバム『CHOSYOKU』のラストに収録されているこの曲『春の嵐』。
春といえば陽気に胸が躍るような季節、そんなポカポカとした日に似合うような楽曲が多いのですがこちらは胸にグッと込み上げるものがある、自分の中のもうひとりの自分に問いかけるようなナンバーです。
春ってどことなく、ふと物悲しい気持ちになることがありませんか?
そんな気持ちの時にピッタリな、春の夜に聴きたくなるような1曲です。
さくら(独唱)森山直太朗

「母はあの森山良子さん」という紹介ももはや不要となった森山直太朗さん。
先のNHK朝の連続ドラマ『エール』では重要なポジションも演じ、その活躍の場はますます広がる一方ですね。
彼の代表曲『さくら(独唱)」は各時代に新録音されたり、バージョン違いが発売されたりと、その誕生から成長を続ける曲なんです。
「旅立つ友人を送り出す寂しさと喜び」をつづった歌詞はどの世代にも共感が広がるもの。
男性らしく独唱できる自信、ぜひ身に着けたいですね。
春になると聞こえてくる1曲です。
3月9日レミオロメン

2012年に活動休止を発表したレミオロメンの通算3作目のシングル曲。
大ヒットとなった代表曲『粉雪』とともにテレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用された影響から卒業ソングとして有名ですが、実は友人の結婚をお祝いしたナンバーであることをご存じでしたでしょうか。
大切な人への感謝をつづった歌詞からは、結婚式にも卒業式にも共通する尊さを感じますよね。
出会いと別れを象徴する春になると聴きたくなる、カラオケでもオススメのナンバーです。
遠く遠く槇原敬之

春というと進学や就職で地元を離れ、1人で新しい環境に飛び込んでいく、という方も多いと思います。
そんな方に聴いてほしいのがこの曲、槇原敬之さんの『遠く遠く』。
この曲は、1992年にリリースされた槙原さんの3枚目のアルバム『君は僕の宝物』に収録されているナンバーで、シングルにはなっていないものの槇原さんの楽曲の中で人気が高く、代表曲のひとつになっています。
地元を離れて数年がたってしまった、という方が聴いたら思わずホロリとするような、心に響く1曲です。
桜坂福山雅治

ウッチャンナンチャンのテレビ番組『未来日記V』のテーマソングとしてオンエアされたのがこの伝説の曲の始まりでした。
曲が発売された当時「桜坂とはどこの坂を歌ったものなのか?」のプチ論争も。
「桜坂は実在している」や「福山さんの思い出の中にある坂」などの坂探しが話題となったんですよ。
興味のある方はネットで検索してくださいね。
「男がほれる数少ない男」とされている福山さんのささやくような歌唱はまねしようとしてもなかなかできるものではありません。
だから何度でも聴きたくなるのかな?
春になると必ず思い出す1曲です!
おわりに
春の訪れとともに口ずさみたくなる邦楽の春ソングは、カラオケでも季節感をたっぷり味わえる魅力があります。
男性アーティストならではの歌声で届けられる楽曲には、切なさや希望、新生活への期待などさまざまな感情が詰まっています。
お気に入りの一曲を見つけて、春のカラオケをより心に残るひとときにしてみてください。



