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素敵な春ソング

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ

春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?

友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。

そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。

誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。

カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(61〜70)

サクラ大橋トリオ

大橋トリオさんが歌うこの曲は、愛する人との別れと新たな旅立ちをテーマに、桜のはかなさに重ねて心の機微を丁寧に紡いでいきます。

大切な人を思う気持ちと、その人の幸せを願いながら旅立つ決意が、穏やかな歌声とメロディに乗せて心に染み入ります。

アルバム『plugged』に収録された本作は、2013年3月にリリースされ、ハウスウェルネスフーズC1000のCMソングとしても起用されました。

桜が咲く季節の切ない恋の思い出や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う、温かみのある珠玉の失恋ソングです。

さくらのうたKANA-BOON

KANA-BOON 『さくらのうた』Music Video
さくらのうたKANA-BOON

国内における数多くの音楽フェスに欠かせないロックバンド、KANA-BOON。

彼らが2013年にリリースしたミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録された『さくらのうた』は、出会いと別れの季節でもある春にぴったりなロックナンバーです。

美しい花を咲かせる桜に愛する人をたとえて歌う、切なくも心温まる物語が描かれています。

失恋の寂しさを吹き飛ばすような、疾走感のあるバンド演奏とともに心に響くアップチューンです。

切ない春の別れをテーマにした楽曲をカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

僕らまたSG

僕らまた (Us, again) – SG (Official Lyric Video)
僕らまたSG

「韓国人が日本語で歌ってみた」という動画がバズり、SNSを中心に活躍するシンガーソングライターのSGさん。

この曲『僕らまた』は春の出会いと別れを歌ったナンバー。

「令和を代表する卒業ソング」と言われたこの曲はまさしくその名もぴったりで、前向きな別れや新しい一歩を踏み出す気持ちが歌われています。

歌詞の途中に今までの楽しかった思い出話も盛り込まれてそこにもグッときてしまいますね。

またいつかどこかで会える、その時は……という前向きさが胸を打つことでしょう。

春を歌にしてback number

恋愛にまつわる数多くの楽曲を手がけるロックバンドのback numberが2009年にリリースしたアルバム『逃した魚』に収録された『春を歌にして』。

春が訪れる季節の切ない恋物語が描かれており、もう会えなくなった大切な人に向けたメッセージがつづられています。

別れの寂しさや切なさを表現したような、重厚感のあるバンド演奏からやるせなさや情熱が伝わるでしょう。

豊かな自然が色付く公園や散歩道が思い浮かぶ、切ないラブソングを歌ってみてはいかがでしょうか。

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

繊細で切ない歌詞と美しくもキャッチーなメロディラインの楽曲で、心に訴えかけるメッセージを発信しているアイビーカラーの1作目のシングル曲。

アコースティックギターによる疾走感のあるアレンジと、ピアノをフィーチャーした透明感のあるサウンドは、別れをテーマにした楽曲でありながらどこか爽快なメッセージに感じるのではないでしょうか。

出会いも別れも含めて新しい始まりとなる春をポジティブに感じさせてくれる、オススメのカラオケソングです。

春色。ハジ→

ハジ→『春色。』オフィシャルPV
春色。ハジ→

音楽活動だけでなく、YouTuber、TikToker、オンラインサロン、経営など、幅広い活動で知られているハジ→さんの1作目のシングル曲。

インディーズで発表された初のシングル曲で、読売ジャイアンツの亀井善行選手が2014年より登場曲として使用していることから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ピアノとストリングスをフィーチャーした透明感のあるサウンドと四つ打ちのビートに乗せた畳みかけるようなボーカルは、目まぐるしく移り変わっていく季節をイメージさせますよね。

春の爽やかさが詰まった、カラオケでも気持ちよく歌えるナンバーです。

春だったね吉田拓郎

春の訪れを感じさせる吉田拓郎さんの楽曲は、1972年2月にリリースされたアルバム『元気です。』に収録されています。

過ぎ去った恋を思い出す切ない歌詞と、吉田さん特有のフォークロックサウンドが魅力的です。

本作は、春の別れや新たな出会いを経験する人々の心に寄り添う1曲。

カラオケでゆったりと歌えば、聴く人の心に染み入ること間違いなしですよ。

新生活や卒業シーズンに聴きたくなる、春の定番ソングとして長く愛され続けています。