RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ

春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?

友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。

そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。

誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。

カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(61〜70)

春を歌にしてback number

恋愛にまつわる数多くの楽曲を手がけるロックバンドのback numberが2009年にリリースしたアルバム『逃した魚』に収録された『春を歌にして』。

春が訪れる季節の切ない恋物語が描かれており、もう会えなくなった大切な人に向けたメッセージがつづられています。

別れの寂しさや切なさを表現したような、重厚感のあるバンド演奏からやるせなさや情熱が伝わるでしょう。

豊かな自然が色付く公園や散歩道が思い浮かぶ、切ないラブソングを歌ってみてはいかがでしょうか。

桜恋もさを。

桜恋 / もさを。【Music Video】
桜恋もさを。

TikTokやYouTubeなどの動画投稿をきっかけに注目を集めたシンガーソングライターのもさをさん。

彼が2021年に制作した『桜恋』は、卒業を目の前にしたときの切ない感情があふれだす場面を描いた楽曲です。

なかなか言えずにいた好きな人への恋心をそっと胸にしまう様子が描かれており、胸が熱くなるような思いに共感する方もおられるでしょう。

心の寂しさをつつみこむような、美しいメロディラインとともに彼の優しい歌声が響く春ソングです。

学校を卒業して会えなくなる好きな人を思い浮かべて、歌ってみてはいかがでしょうか。

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

繊細で切ない歌詞と美しくもキャッチーなメロディラインの楽曲で、心に訴えかけるメッセージを発信しているアイビーカラーの1作目のシングル曲。

アコースティックギターによる疾走感のあるアレンジと、ピアノをフィーチャーした透明感のあるサウンドは、別れをテーマにした楽曲でありながらどこか爽快なメッセージに感じるのではないでしょうか。

出会いも別れも含めて新しい始まりとなる春をポジティブに感じさせてくれる、オススメのカラオケソングです。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」キャンペーンソングとして2018年にクリープハイプの尾崎世界観さんが制作したこの曲。

そうそうたるボーカリスト、豪華なメンバーで話題となった1曲で、その後クリープハイプの楽曲としてリリースされたファンの間でも人気の高い1曲です。

桜の季節のお別れソングですが、メロディもリリックもキュンとしちゃう、でもちょっと春という季節特有の切なさも感じさせてくれる1曲。

桜の季節に好きだった人を思い出す、前向きなサヨナラを歌っているのもキュンとくる要因かもしれませんね。

さくらケツメイシ

さくら/ケツメイシ(Cover)
さくらケツメイシ

CMなどのタイアップなしに初動で21万枚売り上げを記録したケツメイシ最大のヒット曲。

なぜかはわからないのですが自然と涙が出てくる「さくらソング」はこの曲ではないでしょうか。

「桜の季節になると桜とリンクしてキミのことを思い出す」の歌詞はピュアな少年の心そのもの。

大人の男性になってもそんな切ない気持ちわかりますよね?

ラップ部分にたたみかけて登場する恋の思い出、青春の思い出も耳をそばだてて必聴。

ラップの域を超えた春ソングここにありです。

春色。ハジ→

ハジ→『春色。』オフィシャルPV
春色。ハジ→

音楽活動だけでなく、YouTuber、TikToker、オンラインサロン、経営など、幅広い活動で知られているハジ→さんの1作目のシングル曲。

インディーズで発表された初のシングル曲で、読売ジャイアンツの亀井善行選手が2014年より登場曲として使用していることから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ピアノとストリングスをフィーチャーした透明感のあるサウンドと四つ打ちのビートに乗せた畳みかけるようなボーカルは、目まぐるしく移り変わっていく季節をイメージさせますよね。

春の爽やかさが詰まった、カラオケでも気持ちよく歌えるナンバーです。

桜の季節フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 桜の季節(Sakura No Kisetsu)
桜の季節フジファブリック

2009年にバンドの中心人物であった志村正彦さんが急逝してしまった後も、残ったメンバーで活動を続けているフジファブリックのメジャーデビューシングル曲。

四季をテーマに作られた連作シングルの第1弾で、春の別れを描いた歌詞に胸が締め付けられますよね。

季節とともに変わってしまう環境を憂いた歌詞には、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

軽快なギターサウンドがキャッチーな、カラオケで歌っても気持ちがいいナンバーです。