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素敵な春ソング

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ

春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?

友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。

そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。

誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。

カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(21〜30)

春の歌スピッツ

「色あせない」って言葉はスピッツのためにある、っていつも思うんですが、あなたはどう思いますか?

2005年にリリースされたこの曲もいっこうに色あせていません。

それどころか聴けば聴くほど新鮮に感じられます。

歌詞は春を機会に離れてしまった彼女を思う「男性のいちずな思い」をつづったもの。

恋をしたことのある男性の胸にはしんみり響くのでは……。

さわやかなアップテンポの曲はコカ・コーラ『アクエリアス』のCMとしても流れました。

S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / S.A.K.U.R.A.
S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERSが新時代の桜ソングとして2014年にリリースした『S.A.K.U.R.A.』。

三代目らしいダンサブルな1曲ではありますが、歌詞はとても和風、少し古風ともとれるワードが並んでいます。

かっこよさの中に桜の花が持つイメージ、はらはらと舞い落ちる花びらやはかなさを感じられるナンバーです。

春を愛する人GLAY

1994年にメジャーデビューして以来、常にジャパニーズロックの最先端をつっ走るGLAYの春ソング。

GLAYって季節感を大切にしているバンドだと思うですよね、『Winter,again』は冬を舞台にしているし、その他季節設定がしっかりした曲も多いんです。

この曲の歌詞は新生活を歩みだす二人の誓いをつづったもの。

男性がリードしている風の歌詞には強い男っぽさも漂います。

オープニングのバックコーラスも美しい春にピッタリの1曲です。

春に揺られど君想う(feat.こぴ)コバソロ

【MV】春に揺られど君想う feat. こぴ / コバソロ
春に揺られど君想う(feat.こぴ)コバソロ

春の風に吹かれて心を揺らす、甘く切ないラブソングですね。

コバソロさんの優しい歌声が、青春のはかなさと恋の苦しさを見事に表現しています。

本作は2019年3月にリリースされたアルバム『Clumsy』に収録された楽曲で、春の訪れとともに聴きたくなる1曲です。

心に秘めた思いを伝えられない主人公の気持ちが、繊細な歌詞とメロディに乗せてつづられています。

新生活のスタートや別れの季節に聴くのにぴったりの曲。

カラオケで歌えば、春の訪れを感じながら心を癒やすことができるでしょう。

河口恭吾

2003年12月に発売されてからロングヒットを記録し川口恭吾さん自身の代表曲となっています。

桜、さくら、と名の付く歌はたくさんありますが、この曲はずっと前から知っているような気がしますね。

春は別れや旅立ちをつづった歌詞が多いですが、この曲はこれからも二人で進んで行こうと決意する希望あふれるもの。

女性を守る力強い男性にぴったりの曲では?

『桜 キズナver.』『桜 ’09ヴァージョン』その他、アコースティックバージョンもありますので、いろいろ聴き比べて楽しむこともできます。

ぜひ!

EXILE

圧巻のパフォーマンスとエンターテインメント性で、J-POPシーンに確固たるイメージを確立したEXILEの23作目のシングル曲。

音楽バラエティー番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマに起用されたほか、音楽配信サービスサイト『music.jp』のCMソングとしても起用されたナンバーです。

また、全国カラオケ事業者協会の卒業シーズン推薦ソングとしても選ばれている、まさに卒業ソングの定番としても知られていますよね。

青春時代を過ごした友人への感謝と別れの悲しみを歌った歌詞が胸に刺さる、春に行くカラオケでは絶対に押さえておきたい定番の春ソングです。

旅立ちGReeeeN

NHK朝の連続ドラマ『エール』の主題を担当したことからその人気のすそ野をさらに広げたGReeeeN。

あれは本人たちなのか?と話題になった2020年の紅白歌合戦もまだまだ記憶に新しいですね。

女の子の旅立ちを祝う男の子目線で書かれた歌詞はせつなくも美しいし、ラップパートはカッコイイし、非の打ちどころのないとはまさにこのこと。

こんな曲をサラッと歌えたら男も上がるというもんです。

感涙まちがいなし、ドラマ仕立てのミュージックビデオもぜひ!