【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ
春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?
友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。
そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。
誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。
カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(21〜30)
春の歌スピッツ

「色あせない」って言葉はスピッツのためにある、っていつも思うんですが、あなたはどう思いますか?
2005年にリリースされたこの曲もいっこうに色あせていません。
それどころか聴けば聴くほど新鮮に感じられます。
歌詞は春を機会に離れてしまった彼女を思う「男性のいちずな思い」をつづったもの。
恋をしたことのある男性の胸にはしんみり響くのでは……。
さわやかなアップテンポの曲はコカ・コーラ『アクエリアス』のCMとしても流れました。
はじまりの歌大橋卓弥

新生活を始める春にピッタリな応援ソングとして、スキマスイッチの大橋卓弥さんがソロデビュー作として2008年2月に発表した楽曲をご紹介します。
自分らしさを大切に進もうという未来への希望に満ちた歌詞と、温かなアコースティックサウンドが心に響きます。
まさに新しい一歩を踏み出すあなたの背中を優しく押してくれる1曲です。
本作は通信教育大手ユーキャンのキャンペーンソングに起用され、オリコン週間シングルランキング3位を記録。
ミュージックビデオには女優の吉倉あおいさんが出演し、新たな道を歩み出す若者の姿を印象的に描いています。
新入社員の方や進学・転職など環境が変わる人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
旅立ちGReeeeN

NHK朝の連続ドラマ『エール』の主題を担当したことからその人気のすそ野をさらに広げたGReeeeN。
あれは本人たちなのか?と話題になった2020年の紅白歌合戦もまだまだ記憶に新しいですね。
女の子の旅立ちを祝う男の子目線で書かれた歌詞はせつなくも美しいし、ラップパートはカッコイイし、非の打ちどころのないとはまさにこのこと。
こんな曲をサラッと歌えたら男も上がるというもんです。
感涙まちがいなし、ドラマ仕立てのミュージックビデオもぜひ!
さくらKALMA

北海道在住の3人組ロックバンド、KALMA。
この曲『さくら』は2021年にリリースされたアルバム『ミレニアム・ヒーロー』に収録されています。
誰かとさよならしたり、今いる環境から飛び出すのはとてもさみしくて勇気がいりますよね。
ですが新しいことへの期待感、ワクワク感も同時に感じるという方も多いはず。
そんな方の背中を押してくれる、新しい世界へ踏み出す勇気をくれる前向きでガッツのある桜ソング。
迷いのある方、別れのさみしさを感じている方にこそオススメしたいナンバーです。
S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERSが新時代の桜ソングとして2014年にリリースした『S.A.K.U.R.A.』。
三代目らしいダンサブルな1曲ではありますが、歌詞はとても和風、少し古風ともとれるワードが並んでいます。
かっこよさの中に桜の花が持つイメージ、はらはらと舞い落ちる花びらやはかなさを感じられるナンバーです。
ユメミグサBLUE ENCOUNT

桜が舞う季節に聴きたい、青春のはかなさと成長を描いた心温まる1曲です。
切ない春の情景を美しく描写しながら、失われた時間や大切な人への思いをつづっています。
壮大なバンドサウンドにストリングスが絡み合う楽曲は、聴く人の心に深く響きかけます。
BLUE ENCOUNTが2020年9月に贈る本作は、住野よるさん原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌として制作されました。
もともとはインディーズ時代からあった楽曲を、映画の世界観に合わせて新たにアレンジし直したものです。
過去を振り返りながら前に進もうとする気持ちに寄り添ってくれる名曲なので、春の別れや出会いのシーンで心に染みる1曲としてオススメです。
春風sumika

都会での生活と故郷への想いを繊細に描き出したナンバー。
sumikaの魅力が凝縮された本作は、2017年7月にリリースされたアルバム『Familia』に収録されました。
爽やかなメロディとリズミカルなサウンドが印象的で、片岡健太さんの温かみのある歌声と黒田隼之介さんの卓越した作曲センスが見事に調和しています。
朝の情景や電車での通勤風景など、都会で暮らす若者の心情を優しく描写した歌詞は、新生活を送る人々の心に寄り添います。
引っ越しや進学、就職で新天地に降り立った人にこそ聴いてほしい、心温まる応援ソングです。



