RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ

春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?

友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。

そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。

誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。

カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(21〜30)

旅立ちGReeeeN

NHK朝の連続ドラマ『エール』の主題を担当したことからその人気のすそ野をさらに広げたGReeeeN。

あれは本人たちなのか?と話題になった2020年の紅白歌合戦もまだまだ記憶に新しいですね。

女の子の旅立ちを祝う男の子目線で書かれた歌詞はせつなくも美しいし、ラップパートはカッコイイし、非の打ちどころのないとはまさにこのこと。

こんな曲をサラッと歌えたら男も上がるというもんです。

感涙まちがいなし、ドラマ仕立てのミュージックビデオもぜひ!

さくらKALMA

KALMA – さくら (Music Video)
さくらKALMA

北海道在住の3人組ロックバンド、KALMA。

この曲『さくら』は2021年にリリースされたアルバム『ミレニアム・ヒーロー』に収録されています。

誰かとさよならしたり、今いる環境から飛び出すのはとてもさみしくて勇気がいりますよね。

ですが新しいことへの期待感、ワクワク感も同時に感じるという方も多いはず。

そんな方の背中を押してくれる、新しい世界へ踏み出す勇気をくれる前向きでガッツのある桜ソング。

迷いのある方、別れのさみしさを感じている方にこそオススメしたいナンバーです。

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(31〜40)

S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / S.A.K.U.R.A.
S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERSが新時代の桜ソングとして2014年にリリースした『S.A.K.U.R.A.』。

三代目らしいダンサブルな1曲ではありますが、歌詞はとても和風、少し古風ともとれるワードが並んでいます。

かっこよさの中に桜の花が持つイメージ、はらはらと舞い落ちる花びらやはかなさを感じられるナンバーです。

C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

2011年にリリースされたONE OK ROCKの5枚目のアルバム『残響リファレンス』に収録されているこの曲『C.h.a.o.s.m.y.t.h.』。

この曲はボーカルのTakaさんが友人へ向けて制作された楽曲として有名な1曲で、『C.h.a.o.s.m.y.t.h.』というタイトルも友人の名前の頭文字を並べたものだと言われています。

春になると新生活、慣れない環境での生活が始まったりすると友達に会いたくなるものですよね。

そんな時に聴きたい1曲です。

春に揺られど君想う(feat.こぴ)コバソロ

【MV】春に揺られど君想う feat. こぴ / コバソロ
春に揺られど君想う(feat.こぴ)コバソロ

春の風に吹かれて心を揺らす、甘く切ないラブソングですね。

コバソロさんの優しい歌声が、青春のはかなさと恋の苦しさを見事に表現しています。

本作は2019年3月にリリースされたアルバム『Clumsy』に収録された楽曲で、春の訪れとともに聴きたくなる1曲です。

心に秘めた思いを伝えられない主人公の気持ちが、繊細な歌詞とメロディに乗せてつづられています。

新生活のスタートや別れの季節に聴くのにぴったりの曲。

カラオケで歌えば、春の訪れを感じながら心を癒やすことができるでしょう。

バラが咲いたマイク眞木

童話『星の王子さま』からインスピレーションを得て制作された心温まる楽曲です。

孤独な心を癒やすバラの愛らしさと、その喪失の寂しさ、そして心の中に芽生える希望の物語が美しいメロディと共に描かれています。

マイク眞木さんの優しい歌声が楽曲の世界観をより一層引き立てています。

1966年4月のリリース以降、フォークソングの先駆けとして多くの人々に愛され、同年の『第17回NHK紅白歌合戦』にも出場を果たしました。

現在はJR東日本常磐線・石岡駅の発車メロディとしても使用されており、世代を超えて親しまれています。

春の訪れを感じる季節や、大切な人との別れを前に気持ちを込めて歌いたい方にぴったりな1曲です。

河口恭吾

2003年12月に発売されてからロングヒットを記録し川口恭吾さん自身の代表曲となっています。

桜、さくら、と名の付く歌はたくさんありますが、この曲はずっと前から知っているような気がしますね。

春は別れや旅立ちをつづった歌詞が多いですが、この曲はこれからも二人で進んで行こうと決意する希望あふれるもの。

女性を守る力強い男性にぴったりの曲では?

『桜 キズナver.』『桜 ’09ヴァージョン』その他、アコースティックバージョンもありますので、いろいろ聴き比べて楽しむこともできます。

ぜひ!