【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ
春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?
友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。
そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。
誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。
カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(91〜100)
サクラウサギ川崎鷹也

代表曲『魔法の絨毯』のヒットにより、その名を世に知らしめたシンガーソングライターの川崎鷹也さん。
彼が2021年に手がけた『サクラウサギ』は、卒業を前にしたときの切ない恋心をテーマにした楽曲です。
不安や迷いを抱える自分の気持ちをウサギにたとえた歌詞が印象的。
アコースティックギターとストリングスの絡み合う音色にのせた、彼のエモーショナルな歌唱が響きます。
思いを寄せる人に会えなくなる寂しさに寄り添う卒業ソングです。
別れを受け止めて、前に進むきっかけをくれる楽曲を歌ってみてくださいね。
北国の春千昌夫

故郷を離れた人々の心に寄り添う、心温まる名曲です。
1977年4月にリリースされたこの楽曲は、累計売上300万枚を超える大ヒットを記録。
春の訪れとともに懐かしさを感じる主人公の心情が、情感豊かな歌詞でつづられています。
本作は『NHK紅白歌合戦』にも数多く出場し、20世紀で最も多く紅白で歌われた曲の一つとして知られています。
遠藤実さんが歌詞を受け取ってからわずか10分でメロディを完成させたというエピソードも興味深いですね。
春の季節、故郷を思い出す方々にぴったりの1曲です。
カラオケでも、しっとりと歌い上げれば心に響く楽曲になるでしょう。
さくら(独唱)森山直太朗

「母はあの森山良子さん」という紹介ももはや不要となった森山直太朗さん。
先のNHK朝の連続ドラマ『エール』では重要なポジションも演じ、その活躍の場はますます広がる一方ですね。
彼の代表曲『さくら(独唱)」は各時代に新録音されたり、バージョン違いが発売されたりと、その誕生から成長を続ける曲なんです。
「旅立つ友人を送り出す寂しさと喜び」をつづった歌詞はどの世代にも共感が広がるもの。
男性らしく独唱できる自信、ぜひ身に着けたいですね。
春になると聞こえてくる1曲です。
3月9日レミオロメン

2012年に活動休止を発表したレミオロメンの通算3作目のシングル曲。
大ヒットとなった代表曲『粉雪』とともにテレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用された影響から卒業ソングとして有名ですが、実は友人の結婚をお祝いしたナンバーであることをご存じでしたでしょうか。
大切な人への感謝をつづった歌詞からは、結婚式にも卒業式にも共通する尊さを感じますよね。
出会いと別れを象徴する春になると聴きたくなる、カラオケでもオススメのナンバーです。
遠く遠く槇原敬之

春というと進学や就職で地元を離れ、1人で新しい環境に飛び込んでいく、という方も多いと思います。
そんな方に聴いてほしいのがこの曲、槇原敬之さんの『遠く遠く』。
この曲は、1992年にリリースされた槙原さんの3枚目のアルバム『君は僕の宝物』に収録されているナンバーで、シングルにはなっていないものの槇原さんの楽曲の中で人気が高く、代表曲のひとつになっています。
地元を離れて数年がたってしまった、という方が聴いたら思わずホロリとするような、心に響く1曲です。
桜坂福山雅治

ウッチャンナンチャンのテレビ番組『未来日記V』のテーマソングとしてオンエアされたのがこの伝説の曲の始まりでした。
曲が発売された当時「桜坂とはどこの坂を歌ったものなのか?」のプチ論争も。
「桜坂は実在している」や「福山さんの思い出の中にある坂」などの坂探しが話題となったんですよ。
興味のある方はネットで検索してくださいね。
「男がほれる数少ない男」とされている福山さんのささやくような歌唱はまねしようとしてもなかなかできるものではありません。
だから何度でも聴きたくなるのかな?
春になると必ず思い出す1曲です!
おわりに
春の訪れとともに口ずさみたくなる邦楽の春ソングは、カラオケでも季節感をたっぷり味わえる魅力があります。
男性アーティストならではの歌声で届けられる楽曲には、切なさや希望、新生活への期待などさまざまな感情が詰まっています。
お気に入りの一曲を見つけて、春のカラオケをより心に残るひとときにしてみてください。



