3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
3月になると学生の方は卒業、社会人の方は異動や転職、退職など、今の環境を離れる時期ですよね。
それに合わせて謝恩会や送別会など、カラオケに行く機会も増えてくると思います。
そこでこの記事では、3月にカラオケで歌いたい楽曲を一挙に紹介していきますね。
旅立つ人へ送りたい卒業ソングやお別れの歌、また春らしい桜を歌った楽曲など、この時期ならではの曲をたくさんピックアップしましたので、カラオケでの選曲の参考にしてください!
3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(1〜10)
さくらKALMA

北海道・札幌を拠点に活動し、等身大の言葉と熱量のあるパフォーマンスで支持を集めるロックバンド、KALMA。
2021年2月に配信リリースされ、後に1stフルアルバム『ミレニアム・ヒーロー』にも収録された本作は、雪解けから春へと向かう季節の移ろいを描いたアップテンポなナンバーです。
別れの寂しさや将来への不安を抱えつつも、それを乗り越えて進もうとする決意が込められており、聴く人の心を震わせますよね。
サビで繰り返されるスキャットは誰もが一緒に口ずさめるキャッチーさがあり、ライブ会場のような一体感を生み出します。
仲間との別れを惜しむ送別会や、新たな門出を祝う3月のカラオケで歌ってほしい、エモーショナルな青春ソングです。
春泥棒ヨルシカ

春のあたたかさと切なさを同時に感じさせる、コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるバンド、ヨルシカの代表的なナンバーです。
アコースティックギターの音色と心地よいリズムが特徴的で、桜を散らす風を「泥棒」にたとえた詞的な世界観が魅力ですね。
2021年1月に公開されたEP『創作』に収録されており、大成建設のTVCMソングとしても話題になりました。
CMの放映開始から約10か月を経て音源化されたため、待ちわびていたファンも多かったようです。
命のメタファーとしての桜を描いた本作は、別れと出会いが交錯する3月のカラオケにうってつけ。
音域の広さと表現力が求められますが、感情を込めて歌い上げたい方にぜひ選んでほしい一曲ですよ。
勿忘Awesome City Club

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして制作され、春の別れと未来への希望を描いたAwesome City Clubの本作。
男女ツインボーカルが織りなすハーモニーは、すれ違う二人の心情を表現しているようで胸に迫りますよね。
歌詞では過去の愛を花になぞらえており、切なくも美しい世界観にぐっと引き込まれます。
2021年2月に発売されたアルバム『Grower』に収録されており、ストリーミング再生数が3億回を超えるなど長く愛されているナンバーです。
別れの季節である3月のカラオケにはぴったりですよ。
歌唱力に自信のある男女でデュエットして、その美しいメロディーとコーラスワークを再現できれば、聴く人の心を揺さぶること間違いなしです。
さよならになりましたChevon

春の訪れとともに感じる「始まり」と「別れ」の切なさを、鋭い言葉で描いたロックナンバーを聴きたくなりますよね。
独特な音楽スタイルで注目を集めるバンド、Chevonによる『さよならになりました』は、爽やかなメロディーの中に棘のある歌詞が突き刺さる春ソングです。
ボーカル谷絹茉優さんの誕生日でもある2025年3月26日に配信された本作は、これまでの春をテーマにした楽曲の系譜に連なりつつ、自身の内面をさらけ出したような熱量を感じさせます。
和の要素を取り入れたドラマチックな展開は、聴く人の心を揺さぶること間違いなしですよ。
別れの季節に込み上げる感情をそのままぶつけて歌いたい、3月のカラオケにぴったりなナンバーです。
ハルノオトmiwa

透明感あふれる歌声と、ピアノの旋律が美しく重なり合う、春にぴったりのミディアムナンバー。
シンガーソングライター、miwaさんの楽曲です。
2023年5月に発売されたシングルで、TVアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
もどかしい恋心や青春の輝きを描いた歌詞は、甘酸っぱい春の情景とリンクしますよね。
後にアルバム『7th』にも収録され、物語の余韻を感じさせる名曲として親しまれています。
出会いと別れが交差する3月、懐かしい景色を思い浮かべながら歌いたい一曲。
大切な人への秘めた想いを重ねて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
ポニーテイルビッケブランカ

キャッチーなメロディと変幻自在の音楽性で、国内外から高い評価を得ているシンガーソングライター・ビッケブランカさん。
春の訪れとともに揺れ動く淡い恋心を描いた本作は、アレンジャーに本間昭光さんを迎え、言葉とメロディを際立たせた「J-POPの王道」ともいえるサウンドが魅力のミドルバラードです。
2021年3月に発売された5作目のシングルで、MVに女優の桜井日奈子さんが出演したことでも話題となりました。
春風のように優しく背中を押してくれるメロディや、季節の移ろいを感じさせる映像の世界観は、出会いと別れが交錯するこの時期にぴったりなのではないでしょうか。
3月のカラオケで心を込めて歌いたい、情感あふれるナンバーです。
さよならを言えたかなクレナズム

福岡を拠点に活動するロックバンド、クレナズムが奏でる春の別れをテーマにした一曲です。
残響感が心地よいギターサウンドとポップなメロディーが融合した本作は、桜が舞い散る情景と切ない感情を美しく描いていますね。
2023年3月にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系音楽番組『Love music』の3月度オープニングテーマに起用されました。
ドラムのしゅうたさんが地元を離れる際の実体験を元に作られており、ミュージックビデオも彼の故郷である鹿児島で撮影されたそうです。
別れの寂しさの中に温かさを感じるサウンドは、卒業や転勤で環境が変わる3月にぴったりではないでしょうか?
大切な人への想いを込めてカラオケで歌いたい、心に響くナンバーですよ。




