3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
3月になると学生の方は卒業、社会人の方は異動や転職、退職など、今の環境を離れる時期ですよね。
それに合わせて謝恩会や送別会など、カラオケに行く機会も増えてくると思います。
そこでこの記事では、3月にカラオケで歌いたい楽曲を一挙に紹介していきますね。
旅立つ人へ送りたい卒業ソングやお別れの歌、また春らしい桜を歌った楽曲など、この時期ならではの曲をたくさんピックアップしましたので、カラオケでの選曲の参考にしてください!
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3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(41〜50)
卒業ZONE

卒業の季節には明るい未来へのエールをくれる曲が聴きたくなりますよね。
ガールズバンド、ZONEが2004年にリリースした『卒業』は、旅立ちを前向きにとらえられるロックナンバーです。
ストレートなギターサウンドを聴いていると、アメリカのパワーポップを想像させます。
彼女たちの元気があふれるボーカルに、癒やされてください。
かけがえのない学校生活が終わり、未来へと向かう歌詞は優しさであふれています。
切なさで胸がいっぱいの3月を、笑顔で迎えられる春うたですよ。
3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(51〜60)
桜の時aiko

春の輝く陽光の中、切なくも美しい恋の情景が心に染み渡る名曲。
aikoさんが2000年2月に送り出した本作は、桜の季節とともに芽生える新しい恋の始まりを優しく歌い上げています。
過去の迷いを抱えながらも、大切な人との出会いによって人生の意味を見いだしていく主人公の心情が、穏やかな旋律とともに描かれています。
カルピスウォーターのCMソングとしても起用され、多くの人々の心を癒やしてきました。
アルバム『桜の木の下』にも収録され、オリコン週間アルバムチャート1位を獲得。
春のドライブで桜並木を走る時、窓の外の景色とともに心に響く一曲として、ぜひ聴いていただきたい作品です。
春を歌にしてback number

春を別れの季節として歌ったback numberの『春を歌にして』。
まだインディーズとして活動していた2009年にリリースしたミニアルバム『逃した魚』に収録されています。
叙情的なメロディーが胸に響くロックバラード。
歌詞には別れのつらさが描かれています。
静かに思い出を回想するようにAメロを歌い、サビでは切ない気持ちを前面に出して歌いたい作品です。
3月は別れの季節なので、聴いている人も切ない歌詞に共感してくれるはずですよ。
春は溶けてindigo la End

春を迎える人々の心の機微を繊細に描いた、indigo la Endの叙情的な楽曲です。
季節の移ろいとともに訪れる変化や、新たな出会いと別れを重ねながら成長していく姿が、幻想的な詩的表現で紡がれています。
2022年3月にFM802と阪神高速の「ACCESS!」キャンペーンソングとして誕生し、期間限定ユニットによって発表されました。
その後、indigo la Endならではの繊細なアレンジとエモーショナルなサウンドで、バンドの世界観を存分に表現したセルフカバーとしてリリースされました。
春の訪れを感じながら、新しい環境に踏み出す勇気を探している方に寄り添ってくれる1曲です。
まるで春の柔らかな日差しのような温かさと、穏やかな切なさが心に染み渡ります。
春になったらmiwa

卒業など別れのシーズンでもある3月。
春の温かさとは逆になんだか心は寂しさを感じてしまうものですよね。
そんなときにオススメしたいのがmiwaさんが歌う『春になったら』です。
2011年に5枚目のシングルとしてリリースされました。
アコースティックギターで奏でるポップなメロディーが不安な気持ちと寂しさを春へのワクワクに変えてくれますよ。
歌詞も卒業を迎える人にピッタリな内容となっていて友達と一緒に聴いてみるのもいいかもしれません。
サクラキミワタシtuki.

春の空気とともに心新たに一歩を踏み出す3月。
tuki.さんの曲は、卒業を控えた若者たちの切ない恋心を春の桜に重ねて描いています。
透明感のある歌声とアコースティックギターの温かみが、心の奥に染み入りますね。
2024年1月にリリースされたこの曲は、新生活の不安を抱える方に、春風のような歌声で勇気と癒やしを与えてくれるはず。
カラオケでも歌いやすく、春のカラオケ定番ソングになること間違いありません。
卒業や別れを経験した人々の心に寄り添う本作。
はかなくも美しい恋心を桜に喩えた歌詞は、多くの人の心を動かすことでしょう。
憂い桜あたらよ

旅立ちにともなう別れであったりと、春はそれぞれの環境が大きく変わる節目の季節ではないでしょうか。
そんな節目の季節に積み重ねた思い出を振り返りつつ、再会を誓い合う楽曲です。
ピアノの音色も取り入れた、切なさを含んだ壮大なサウンドが印象的で、思い出や感情があふれ出す様子が伝わってきます。
別れに対して苦しみを感じつつも、前に向かって進んでいこうとする、決意のようなものもイメージさせます。
冒頭や終盤ではさまれるセリフも大きな特徴で、この部分にはとくに強いメッセージが込められているような印象ですね。



