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素敵なカラオケソング

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲

3月になると学生の方は卒業、社会人の方は異動や転職、退職など、今の環境を離れる時期ですよね。

それに合わせて謝恩会や送別会など、カラオケに行く機会も増えてくると思います。

そこでこの記事では、3月にカラオケで歌いたい楽曲を一挙に紹介していきますね。

旅立つ人へ送りたい卒業ソングやお別れの歌、また春らしい桜を歌った楽曲など、この時期ならではの曲をたくさんピックアップしましたので、カラオケでの選曲の参考にしてください!

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(31〜40)

春風ゆず

『夏色』や『栄光の架橋』など、誰もが知る名曲の数々を世に送り出してきたフォークデュオ、ゆず。

ストリートミュージシャン時代から存在していたという、通算23作目のシングル曲『春風』は、間奏部分で葉加瀬太郎さんのバイオリンソロが入っていることも話題になりましたよね。

思い出を振り返りながらもどこか後悔を感じさせる歌詞は、多くの方が卒業後に同じ気持ちになったことがあるのではないでしょうか。

センチメンタルなメロディーがカラオケで歌っていても切ない、ノスタルジックなナンバーです。

3月9日レミオロメン

【Vietsub】 Sangatsu Kokonoka – 3月9日
3月9日レミオロメン

日本を代表するアコースティックデュオ、ゆず。

彼らのカラオケ歌いたい曲は多々あれど、やはり3月ということで絞るとこの曲は外せません。

友達に向けてて歌われたこのメッセージソングは3月のシーズンに聴くことでこそ、より深みが増してくるのではないでしょうか。

卒業ソングとしても定番の1曲、離ればなれになってしまう友人へ向けて、何かに向かって頑張っている友人へ歌って贈ってみるというのもいいかもしれません。

春は溶けてindigo la End

春を迎える人々の心の機微を繊細に描いた、indigo la Endの叙情的な楽曲です。

季節の移ろいとともに訪れる変化や、新たな出会いと別れを重ねながら成長していく姿が、幻想的な詩的表現で紡がれています。

2022年3月にFM802と阪神高速の「ACCESS!」キャンペーンソングとして誕生し、期間限定ユニットによって発表されました。

その後、indigo la Endならではの繊細なアレンジとエモーショナルなサウンドで、バンドの世界観を存分に表現したセルフカバーとしてリリースされました。

春の訪れを感じながら、新しい環境に踏み出す勇気を探している方に寄り添ってくれる1曲です。

まるで春の柔らかな日差しのような温かさと、穏やかな切なさが心に染み渡ります。

旅立ちの日に…川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に…川嶋あい

春の訪れとともに新たな門出を祝福する楽曲として多くの人に愛されている川嶋あいさんの『旅立ちの日に…』。

この曲は2003年にI WiSH名義でリリースされ、オリコンチャートでトップ10入りするほどの大ヒットとなった楽曲『明日への扉』の原曲としても知られていますよね。

歌詞は卒業式の情景を描きながら、別れと旅立ちの感情を優しくつづっており、聴く人の心を温かく包みます。

3月の卒業シーズンにぜひカラオケで歌いたい、心に響くバラードです。

旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

4月には、卒業式や入学式、あとは入社式といった、門出を祝うイベントが多いですよね。

そんな時期にぜひカラオケで歌ってほしいのが、FUNKY MONKEY BABYSの『旅立ち』です。

時には自分の人生を疑いたくなる時もあると思いますが、そういう時はこの曲を歌ってみてください。

きっと、これからの未来に期待ができるようになりますよ。

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(41〜50)

サクラ咲ケ

穏やかな春風に乗って心に染み入る珠玉のメッセージが、嵐の素晴らしい歌声とハーモニーで表現された名曲です。

桜の美しさとはかなさを通じて、人生の移ろいや再生、そして未来への希望を優しく歌い上げています。

風に導かれるように進む姿や、時を経て深まる理解、新たな自分への挑戦など、春の訪れとともに心に響く思いが詰まっています。

2015年2月にリリースされ、TBS系ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』の主題歌として起用されました。

アルバム『Japonism』にも収録され、ライブ映像作品『ARASHI BLAST in Miyagi』でもパフォーマンスを見ることができます。

春のドライブにピッタリな爽やかさと、前に進む勇気をくれる歌詞が魅力的で、新しい季節の始まりに聴きたい一曲として心からオススメします。

心の旅GO!GO!7188

3月はお別れや旅立ちの季節です。

この楽曲は青春パンクですが、歌詞はとっても切ないものになっています。

お別れしたくない心境がチラリと見え隠れする甘酸っぱい青春ソングだと思います。

この曲の歌詞と同じ心境の方は意外と多いのではないでしょうか。