3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
3月になると学生の方は卒業、社会人の方は異動や転職、退職など、今の環境を離れる時期ですよね。
それに合わせて謝恩会や送別会など、カラオケに行く機会も増えてくると思います。
そこでこの記事では、3月にカラオケで歌いたい楽曲を一挙に紹介していきますね。
旅立つ人へ送りたい卒業ソングやお別れの歌、また春らしい桜を歌った楽曲など、この時期ならではの曲をたくさんピックアップしましたので、カラオケでの選曲の参考にしてください!
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3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(11〜20)
はなびらback number

桜の季節、舞い落ちる花びらを見ると、美しさとともに寂しさを感じますよね。
そんな切ない春の情景を描いた、back numberのメジャーデビュー曲を紹介します。
別れた恋人と見た景色を思い出し、今ここにはいない喪失感に胸が締め付けられるような歌詞が印象的です。
2011年4月に発売された1stシングルで、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマに起用されました。
のちにベストアルバム『アンコール』にも収録されるなど、長く愛され続けている名曲です。
楽しかった記憶と現実の対比が切なさを誘う本作は、しんみりとした気分に浸りたい時や、大切な人を思い出す3月のカラオケにぴったりですよね。
感情を込めて歌い上げたい一曲です。
桜流し宇多田ヒカル

圧倒的な歌唱力と独自の感性で、J-POPシーンを牽引し続けるシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。
活動休止中の2012年11月に突如配信された『桜流し』は、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のテーマソングとして書き下ろされました。
その後、復帰作となるアルバム『Fantôme』にも収録されています。
静謐なピアノと抑制されたボーカルから始まり、後半にかけてエレキギターやストリングスが絡み合う壮大な展開は圧巻です。
散りゆく桜に命の輝きと永遠の愛を重ねた歌詞は、出会いと別れが交錯する3月の心情に寄り添いますよね。
しっとりと聴かせるバラードは、送別会の二次会や、しみじみと歌いたいカラオケの締めにぴったりのナンバーです。
ガチ桜湘南乃風

レゲエやヒップホップを融合したスタイルと、熱いメッセージで多くの支持を集めるグループ、湘南乃風。
不安や弱さと向き合いながらも、仲間との絆を胸に前へ進もうとする強い意志がこめられた、春の応援歌です。
通算10枚目のシングルとして2010年2月に発売された本作は、映画『交渉人 THE MOVIE~タイムリミット高度10,000mの頭脳戦~』の主題歌として起用されました。
別れの寂しさよりも未来への覚悟を描いた内容は、卒業や就職などで環境が変わる3月のカラオケでこそ歌いたいですよね。
自分を奮い立たせたい時や、旅立つ友人にエールを送りたい時にぴったりの、魂をゆさぶる一曲です。
Happiness嵐

軽快なリズムと前向きなメッセージが詰まった一曲!
聴く人の心を自然と弾ませるメロディが特徴で、力強い歌詞が未来への一歩を後押ししてくれます。
2007年にリリースされ、ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌としても話題に。
ライブでも定番で、会場が一体となって盛り上がる光景は圧巻です。
新たな門出を迎える春、カラオケで歌えばポジティブなエネルギーが広がること間違いなし!
仲間と一緒に歌って、最高の瞬間を楽しみましょう。
春を告げるyama

深夜の東京でひとり、せまいアパートにともる蛍光灯の下で夢を見る。
yamaさんが紡ぎ出す都会の孤独と希望が交錯する心象風景は、誰もが一度は経験した感情に寄り添います。
現実逃避と自己演出のはざまで揺れ動く心情を繊細に描いた、終末感と再生への望みが重なり合う世界観が印象的です。
2020年4月にリリースされた本作は、くじらさんが作詞作曲を手掛け、アルバム『the meaning of life』にも収録。
Billboard Japan Hot 100で最高7位を記録し、ストリーミング再生回数3億回を突破する大きな反響を呼びました。
深い孤独を抱えながらも前を向こうとする人の心に、そっと寄り添う1曲です。



