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素敵なカラオケソング

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲

3月になると学生の方は卒業、社会人の方は異動や転職、退職など、今の環境を離れる時期ですよね。

それに合わせて謝恩会や送別会など、カラオケに行く機会も増えてくると思います。

そこでこの記事では、3月にカラオケで歌いたい楽曲を一挙に紹介していきますね。

旅立つ人へ送りたい卒業ソングやお別れの歌、また春らしい桜を歌った楽曲など、この時期ならではの曲をたくさんピックアップしましたので、カラオケでの選曲の参考にしてください!

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(61〜70)

サヨナラバスゆず

サヨナラバス/ゆず(Cover)
サヨナラバスゆず

春の別れと再会を優しく描いた名曲。

ゆずの『サヨナラバス』は、1999年3月にリリースされ、アルバム『ゆずえん』に収録されました。

別れを前に素直になれない二人の心情を、バスの発車というシチュエーションに重ね合わせた歌詞が印象的です。

「朝もやけ」という造語を用いるなど、ゆずらしい温かみのある言葉選びも魅力的。

新生活を前に不安を感じている人や、大切な人との別れを経験した方に聴いてほしい1曲。

本作を聴けば、きっと新たな一歩を踏み出す勇気がわいてくるはずですよ。

春の歌ウカスカジー

「春の歌」(ウカスカジーver.) MUSIC VIDEO short ver.
春の歌ウカスカジー

桜の季節にピッタリのこの楽曲は、ウカスカジーのお二人が手掛けた珠玉の一曲です。

春の訪れと新生活の始まりを感じさせる爽やかなメロディーと、心温まる歌詞が特徴的ですね。

2014年3月にFM802の『ACCESS!』キャンペーンソングとして制作された本作は、多くのアーティストが参加した豪華な楽曲になっています。

新しい環境に踏み出す人々の背中を優しく押してくれるような、応援ソングとしての魅力も十分です。

春の陽気に包まれながら、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いてほしい一曲ですよ!

大丈夫マルシィ

マルシィ – 大丈夫(Official Music Video)
大丈夫マルシィ

前を向く勇気をくれる応援ソングとして、多くの人の心に響いているマルシィの一曲。

爽快感のあるメロディと温かみのある歌声が、まるで背中を押してくれるような優しさに満ちています。

心が折れそうになっても、自分らしさを大切にしながら一歩ずつ進んでいく大切さを伝えており、聴く人の心に寄り添う楽曲に仕上がっています。

2023年3月にリリースされた本作は、ポカリスエットのウェブムービー『私たちの今』編のために書き下ろされました。

テレビCMでも使用された爽やかな楽曲で、アルバム『Candle』にも収録されています。

新生活が始まる春の季節に、新しい環境への不安を抱える人へのエールソングとしてピッタリです。

三月がずっと続けばいい三月のパンタシア

三月のパンタシア 『三月がずっと続けばいい』
三月がずっと続けばいい三月のパンタシア

ボーカルのみあさんが書き下ろした小説から音楽を制作し、コンポーザーやイラストレーターといったクリエイターが参加している音楽プロジェクト、三月のパンタシア。

2019年3月18日にリリースされた配信限定シングル曲『三月がずっと続けばいい』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが耳に残ります。

三月が終われば離ればなれになってしまうという切なさを描いたリリックは、青春時代に多くの方が思ったことがあるのではないでしょうか。

疾走感のあるメロディーが歌っていても楽しい、卒業シーズンのカラオケにおすすめのポップチューンです。

ざわめき上野大樹

上野大樹 / 「ざわめき」Music Video
ざわめき上野大樹

春の訪れとともに聴きたくなる一曲。

上野大樹さんの優しい歌声が、心の奥底にある感情を丁寧に描き出します。

アコースティックギターとチェロの温かな音色が、日常のささやかな喜びや寂しさを包み込むように響きます。

アルバム『新緑』に収録されたこの楽曲は、2023年3月にリリースされ、テレビ東京とBSテレ東のドラマ『婚活食堂』の主題歌としても起用されました。

本作は、新しい季節の始まりに感じる期待や不安、そして過ぎ去った日々への思いを抱える人に寄り添う一曲です。

心が揺れ動く春の日に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

ハルジオンが咲く頃乃木坂46

乃木坂46 『ハルジオンが咲く頃』Short Ver.
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

2016年リリース、乃木坂46の『ハルジオンが咲く頃』です。

メンバーの深川麻衣さんが卒業をするにあたり彼女をイメージして制作された楽曲です。

新しい世界へ旅立つ仲間への応援歌でもあります。

学校を卒業後、久しぶりに会う友達とカラオケに行った時に歌うのもオススメです。

3月はもうすぐ新生活がスタートする、戸惑うこともあったりする時期です。

仲間がいつでも応援してくれていると思うと元気が出ますよね。

新生活を頑張っていこうと思える楽曲です。

春の歌唱歌

混声合唱曲「春の歌」―内田元(編曲・平吉毅州)
春の歌唱歌

昭和12年3月、NHK大阪中央放送局で国民歌謡として放送が始まった心温まる楽曲です。

内田元さんが作曲し、喜志邦三さんが作詞を手掛けたメロディは、当時の人々の暮らしに寄り添う親しみやすさを持っています。

全4番の歌詞には、花売りの愛らしいまなざしや、新鮮な野菜が並ぶ市場のにぎわい、巣立ちの鳥のさえずり、そよ風に揺れる春の情景が描かれています。

同年7月にはポリドールからレコードが発売され、翌年にはテイチクでも発売されました。

本作は、倍賞千恵子さんや、由紀さおりさん安田祥子さん姉妹など、多くのアーティストにカバーされ、春の訪れを喜ぶ気持ちを共有できる楽曲として愛され続けています。

春の始まりを感じる季節に、家族や友人と一緒に口ずさみたい一曲です。