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素敵なカラオケソング

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲

3月になると学生の方は卒業、社会人の方は異動や転職、退職など、今の環境を離れる時期ですよね。

それに合わせて謝恩会や送別会など、カラオケに行く機会も増えてくると思います。

そこでこの記事では、3月にカラオケで歌いたい楽曲を一挙に紹介していきますね。

旅立つ人へ送りたい卒業ソングやお別れの歌、また春らしい桜を歌った楽曲など、この時期ならではの曲をたくさんピックアップしましたので、カラオケでの選曲の参考にしてください!

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(61〜70)

大丈夫マルシィ

マルシィ – 大丈夫(Official Music Video)
大丈夫マルシィ

前を向く勇気をくれる応援ソングとして、多くの人の心に響いているマルシィの一曲。

爽快感のあるメロディと温かみのある歌声が、まるで背中を押してくれるような優しさに満ちています。

心が折れそうになっても、自分らしさを大切にしながら一歩ずつ進んでいく大切さを伝えており、聴く人の心に寄り添う楽曲に仕上がっています。

2023年3月にリリースされた本作は、ポカリスエットのウェブムービー『私たちの今』編のために書き下ろされました。

テレビCMでも使用された爽やかな楽曲で、アルバム『Candle』にも収録されています。

新生活が始まる春の季節に、新しい環境への不安を抱える人へのエールソングとしてピッタリです。

三月がずっと続けばいい三月のパンタシア

三月のパンタシア 『三月がずっと続けばいい』
三月がずっと続けばいい三月のパンタシア

ボーカルのみあさんが書き下ろした小説から音楽を制作し、コンポーザーやイラストレーターといったクリエイターが参加している音楽プロジェクト、三月のパンタシア。

2019年3月18日にリリースされた配信限定シングル曲『三月がずっと続けばいい』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが耳に残ります。

三月が終われば離ればなれになってしまうという切なさを描いたリリックは、青春時代に多くの方が思ったことがあるのではないでしょうか。

疾走感のあるメロディーが歌っていても楽しい、卒業シーズンのカラオケにおすすめのポップチューンです。

ざわめき上野大樹

上野大樹 / 「ざわめき」Music Video
ざわめき上野大樹

春の訪れとともに聴きたくなる一曲。

上野大樹さんの優しい歌声が、心の奥底にある感情を丁寧に描き出します。

アコースティックギターとチェロの温かな音色が、日常のささやかな喜びや寂しさを包み込むように響きます。

アルバム『新緑』に収録されたこの楽曲は、2023年3月にリリースされ、テレビ東京とBSテレ東のドラマ『婚活食堂』の主題歌としても起用されました。

本作は、新しい季節の始まりに感じる期待や不安、そして過ぎ去った日々への思いを抱える人に寄り添う一曲です。

心が揺れ動く春の日に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

ハルジオンが咲く頃乃木坂46

乃木坂46 『ハルジオンが咲く頃』Short Ver.
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

2016年リリース、乃木坂46の『ハルジオンが咲く頃』です。

メンバーの深川麻衣さんが卒業をするにあたり彼女をイメージして制作された楽曲です。

新しい世界へ旅立つ仲間への応援歌でもあります。

学校を卒業後、久しぶりに会う友達とカラオケに行った時に歌うのもオススメです。

3月はもうすぐ新生活がスタートする、戸惑うこともあったりする時期です。

仲間がいつでも応援してくれていると思うと元気が出ますよね。

新生活を頑張っていこうと思える楽曲です。

春の歌唱歌

混声合唱曲「春の歌」―内田元(編曲・平吉毅州)
春の歌唱歌

昭和12年3月、NHK大阪中央放送局で国民歌謡として放送が始まった心温まる楽曲です。

内田元さんが作曲し、喜志邦三さんが作詞を手掛けたメロディは、当時の人々の暮らしに寄り添う親しみやすさを持っています。

全4番の歌詞には、花売りの愛らしいまなざしや、新鮮な野菜が並ぶ市場のにぎわい、巣立ちの鳥のさえずり、そよ風に揺れる春の情景が描かれています。

同年7月にはポリドールからレコードが発売され、翌年にはテイチクでも発売されました。

本作は、倍賞千恵子さんや、由紀さおりさん安田祥子さん姉妹など、多くのアーティストにカバーされ、春の訪れを喜ぶ気持ちを共有できる楽曲として愛され続けています。

春の始まりを感じる季節に、家族や友人と一緒に口ずさみたい一曲です。

サンキュー。大原櫻子

大原櫻子 – サンキュー。(Music Video Short ver.)
サンキュー。大原櫻子

別れの季節である3月は、大事な友達とはなればなれになってしまうかもしれません。

今まで支えてくれた友達に感謝を伝えて、新しい道を歩みだそう、そんな気分になる曲です。

元気でポップな曲調も前向きで元気になります。

サクラ咲ケ

穏やかな春風に乗って心に染み入る珠玉のメッセージが、嵐の素晴らしい歌声とハーモニーで表現された名曲です。

桜の美しさとはかなさを通じて、人生の移ろいや再生、そして未来への希望を優しく歌い上げています。

風に導かれるように進む姿や、時を経て深まる理解、新たな自分への挑戦など、春の訪れとともに心に響く思いが詰まっています。

2015年2月にリリースされ、TBS系ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』の主題歌として起用されました。

アルバム『Japonism』にも収録され、ライブ映像作品『ARASHI BLAST in Miyagi』でもパフォーマンスを見ることができます。

春のドライブにピッタリな爽やかさと、前に進む勇気をくれる歌詞が魅力的で、新しい季節の始まりに聴きたい一曲として心からオススメします。