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素敵なカラオケソング

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲

3月になると学生の方は卒業、社会人の方は異動や転職、退職など、今の環境を離れる時期ですよね。

それに合わせて謝恩会や送別会など、カラオケに行く機会も増えてくると思います。

そこでこの記事では、3月にカラオケで歌いたい楽曲を一挙に紹介していきますね。

旅立つ人へ送りたい卒業ソングやお別れの歌、また春らしい桜を歌った楽曲など、この時期ならではの曲をたくさんピックアップしましたので、カラオケでの選曲の参考にしてください!

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(71〜80)

サンキュー。大原櫻子

大原櫻子 – サンキュー。(Music Video Short ver.)
サンキュー。大原櫻子

別れの季節である3月は、大事な友達とはなればなれになってしまうかもしれません。

今まで支えてくれた友達に感謝を伝えて、新しい道を歩みだそう、そんな気分になる曲です。

元気でポップな曲調も前向きで元気になります。

サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也-サクラウサギ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サクラウサギ川崎鷹也

恋心を抱きながらも伝えられない切ない思いを、川崎鷹也さんが優しく包み込むように歌い上げる温かな春のバラード。

桜咲く卒業の季節に、3年間の思いを抱えてきた主人公の心情を、臆病な「うさぎ」に例えて繊細に表現しています。

淡い恋心と別れが交錯する様子が、ハスキーな歌声とともに心に響き渡ります。

2021年1月にリリースされ、同年2月にはMVも公開。

アルバム『ぬくもり』にも収録された本作は、MVのキャストをLINE LIVEでのオーディションで選出するなど、ファンとの距離の近さも魅力です。

春の訪れとともに思い出したくなる、青春の1ページを優しく彩る楽曲として、片思いの経験がある人の心に寄り添うことでしょう。

3月の雪槇原敬之

卒業から20日後の春の情景を切り取った青春バラードです。

穏やかな印象を与えるメロディと優しい歌声で、若者たちの変化への不安と期待、そして大切な仲間たちと過ごす時間のはかなさが表現されています。

季節外れの雪が降る中、友人たちと肩を並べて歩く光景が、心に染み入るように描かれています。

槇原敬之さんが1991年9月にリリースしたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収録された本作は、穏やかで温かみのある詩の世界観が魅力です。

人生の節目に感じる複雑な思いや、変わりゆく日々への思いを抱える方の心に寄り添う一曲として、春の訪れとともに聴いていただきたい名曲です。

桜月櫻坂46

春の季節に寄り添う、切ない別れの物語が綴られた楽曲です。

櫻坂46が2023年2月にリリースしたこの曲は、卒業とともに東京へ旅立つ恋人を見送る気持ちを歌っています。

歌詞には桜の花をモチーフに、別れの美しさと、はかなさが表現されており、心に沁みる内容になっています。

思い出を大切にしながらも、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。

本作は、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得するなど、多くの人の心をつかみました。

春に新生活を始める方や、大切な人との別れを経験した方に聴いてほしい楽曲です。

春はまだか浜田雅功

奥田民生さんのプロデュースによって生まれた楽曲は、旅と自己探求をテーマに、孤独な旅人の心情を優しく包み込むような温かな雰囲気が印象的です。

広大な宇宙の中で、ひとりの男性が自分らしさを見つけようとする姿を、繊細な言葉で描き出しています。

1997年12月にリリースされた本作は、JR東日本の『JR Ski Ski』キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間シングルチャートで8位を記録する人気曲となりました。

奥田民生さん特有のシンプルで心地よいメロディーが、春の訪れを待ちわびる気持ちを見事に表現しており、新しい季節への期待を胸に抱く人や、自分の道を歩もうとする人の心に寄り添う一曲です。

春雷米津玄師

米津玄師 – 春雷 Kenshi Yonezu – Shunrai
春雷米津玄師

春の訪れを感じさせる桜ソングとして、米津玄師さんの楽曲をご紹介します。

はかなさと美しさを兼ね備えた歌詞と、エレクトロとロックを融合させた独特のサウンドが特徴の本作。

春の雷に例えた恋の衝撃を鮮やかに表現しています。

アルバム『BOOTLEG』に収録され、2017年11月にリリースされました。

YouTube再生回数1億回を突破するなど、多くのファンに愛されています。

春の陽気に包まれながら、初恋の記憶を思い出したい方にオススメです。

春陽花譜×くじら

【組曲】花譜×くじら #97「春陽」【オリジナルMV】
春陽花譜×くじら

さわやかな春の陽射しが差し込む浴室のような、日常の中にある特別な空間をイメージさせる一曲。

花譜さんとくじらさんによるコラボレーションは、爽やかなメロディと切ない歌詞が見事に調和し、心に染み入るような作品に仕上がっています。

2022年3月23日に配信リリースされ、くじらさんが作詞・作曲・編曲のすべてを手掛けました。

本作は、花譜さんの3周年記念プロジェクトの一環として制作され、2024年3月22日発売のアルバム『組曲』にも収録されています。

卒業や春の訪れをテーマに描かれた本作は、新しい一歩を踏み出そうとしている人や、大切な思い出を胸に抱く人の心に寄り添う、温かみのある楽曲となっています。