3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
3月になると学生の方は卒業、社会人の方は異動や転職、退職など、今の環境を離れる時期ですよね。
それに合わせて謝恩会や送別会など、カラオケに行く機会も増えてくると思います。
そこでこの記事では、3月にカラオケで歌いたい楽曲を一挙に紹介していきますね。
旅立つ人へ送りたい卒業ソングやお別れの歌、また春らしい桜を歌った楽曲など、この時期ならではの曲をたくさんピックアップしましたので、カラオケでの選曲の参考にしてください!
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3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(101〜110)
証flumpool

flumpoolの『証』は、2011年に特別な背景を持つ楽曲として世に送り出されました。
中学生の門出を祝うNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として制作され、たくさんの若者に感動を呼びました。
失われゆく「普通の温もり」と前を向く勇気が心に響く歌詞には、別れを経験した人なら誰もが共感できるはずです。
春の新たな門出の季節に、仲間との惜別を思いながらカラオケで歌うには、この楽曲以上の選曲はありません。
新しいスタートに向けたエールとしても、またいつかの再会を信じる力としても、訴えかける力を持つ1曲です。
トゥインクル・デイズharmoe

ピーター・パンとウェンディをモチーフにした本作は、ファンタジックな世界観が魅力的です。
アニメ『いずれ最強の錬金術師?』のエンディングテーマとして起用されており、異世界で冒険を繰り広げる主人公を応援するような爽やかな曲調が印象的です。
2025年1月にリリースされた7枚目のシングルで、初回限定盤にはMusic VideoやメイキングなどのBlu-rayが付属しています。
新生活のスタートを控えた方や、夢に向かって頑張りたい人にオススメの1曲ですよ。
純恋愛のインゴットtuki.

tuki.さんの楽曲は、聴く人の心に深く響く魅力がありますね。
本作は、純粋な愛の本質を探る哲学的な歌詞が印象的です。
恋愛の浮き沈みや期待感を巧みに表現していて、まるで小説を読んでいるかのような感覚に陥ります。
2025年1月にリリースされたアルバム『15』に収録されているそうで、tuki.さんの音楽的成長を感じさせる一曲となっています。
春の別れや出会いの季節に聴くのにピッタリな曲ですよ。
新しい環境に不安を感じている人や、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添ってくれる、そんな楽曲だと思います。
双葉あいみょん

素直で心に響く言葉とメロディーで、若者から熱い支持を受けるシンガーソングライターあいみょんさん。
「卒業」という大切な節目にぴったりな楽曲が、2022年3月24日にリリースされた配信限定シングル『双葉』です。
この曲は、幼い芽を表す「双葉」のように、これから成長していく人たちへのメッセージが込められています。
青春の甘酸っぱさを感じさせるメロディーと、心を動かす歌詞で、カラオケの春にはまさにふさわしい。
特別な思い出や旅立ちの日に歌いたくなる、そんなナンバーですよ。
新生活を始めるみなさんに、この曲が力をくれるはずです。
SAKURAいきものがかり

メジャーデビュー以降にリリースしたシングルの、A面曲すべてにタイアップがついているなど、J-POPシーンにおいてその名を知らないほどの人気を誇る2人組バンド、いきものがかり。
NTT「DENPO115」NTT東日本エリアのCMソングとして起用された1stシングル曲『SAKURA』は、メジャーデビュー曲でありながら、現在でもいきものがかりの代表曲として人気を博しています。
卒業から時間が経過している情景が見える歌詞は、毎年おとずれる3月の切なさが描かれていますよね。
青春時代を思い出しながら歌ってほしい、カラオケの定番曲です。
YELLいきものがかり

春の訪れを感じる3月は、多くの人々が新たな旅立ちを迎える季節です。
そんな切なくも希望に満ちた時期にぴったりなのが、いきものがかりの『YELL』。
この曲は2009年9月23日にリリースされ、多くの卒業式や送別会で胸を打つアンセムとなっています。
軽やかなアコースティックギターの音色と力強いメッセージが、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれるはず。
学生服を脱ぎ、スーツをまとうそのとき、君に向けてこの歌を届けたい。
心強い味方となる、3月のカラオケにオススメの一曲です。
春を忘れてもアイビーカラー

4人組ロックバンド、アイビーカラーの『春を忘れても』というタイトルが少し謎めいていいて魅力的なこの1曲。
そのタイトルの意味も曲を聴き続けると、答えが出るかもしれません。
あなたなりに彼らが歌い上げるメッセージをくみ取って歌い上げてほしいロックナンバーです。
手紙~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

春の節目にぴったりな『手紙〜拝啓 十五の君へ〜』は、アンジェラ・アキさんの透明感あふれる歌声が印象的です。
新しい門出を祝うこの時期、誰もが持つ不安や期待を抱く15歳の心情と成長した自分自身のエールが交錯する楽曲。
2008年9月17日のリリース以来、多くの人々を勇気づけ、卒業ソングの新定番として位置づけられました。
カラオケのステージで歌うと、胸の奥深くから温かな感動が湧き上がるでしょう。
春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出す君に捧ぐ、忘れがたい一曲です。
THANK YOU, HELLO GOOD BYEアンジュルム

アンジュルムのこの卒業ソングは、感謝と別れのテーマを美しく表現しています。
歌詞には、ともに過ごした時間への感謝と、新たな道を歩む決意が込められていて、心に響きますね。
2024年6月にリリースされた本作は、佐々木莉佳子さんの卒業を記念した曲で、ファンの皆さんにとっても特別な意味を持つ曲になったのではないでしょうか。
卒業式や送別会など、大切な人との別れの場面で聴くのにピッタリな一曲です。
新しい出発を前に、感動を分かち合いたい時にオススメですよ。
栞クリープハイプ

メジャー5thアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されている『栞』は、クリープハイプによる春の風景が目に浮かぶような楽曲です。
別れの時を迎える季節にぴったりな、切なさと新しい始まりへの期待を感じさせるリリックと疾走感のあるキャッチーなメロディーが心を揺さぶります。
新生活が始まる3月、この曲は思い出に浸りながらも前を向かせてくれる勇気を与えてくれるでしょう。
ぜひ、送別会やカラオケでの1曲として選んで、春の一コマを彩ってみてください。
3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(111〜120)
さくらケツメイシ

ヒップホップグループ、ケツメイシの大ヒット曲と言えば2005年にリリースされた11枚目のシングル『さくら』です。
ノンタイアップながらも人気を集め、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しています。
桜の季節の別れと回想を見事に描いて楽曲の世界観を表現したミュージックビデオも切ないんですよね。
2021年にはベストアルバム『ケツノパラダイス』のために、ミュージックビデオがリメイクされ話題になりました。
友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

メロディアスなラップと耳に残るトラックで、数多くのヒットチューンを生み出してきた音楽グループ、ケツメイシ。
アニメーション映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』の主題歌として起用された、通算32作目のシングル曲『友よ 〜 この先もずっと…』は、2022年に急逝してしまった上島竜兵さんがリリース当時、ダチョウ倶楽部としてMVに出演していることでも知られていますよね。
何気ない日々の大切さと、それが終わっても変わらない絆を描いた歌詞は、これから卒業を迎える人にとって、大きな勇気になるのではないでしょうか。
軽快なビートが別れの寂しさを吹き飛ばしてくれる、カラオケでお友達と歌ってほしいナンバーです。
桜コブクロ

2006年と2007年度のオリコンカラオケランキングで第2位にランクインしたのが、コブクロの『桜』です。
2005年にリリースされた彼らの12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用され大ヒットしましたよね。
小渕健太郎さんと黒田俊介さんの美しいハーモニーと、別れを感じさせる歌詞は聴いていると切ない気持ちにさせてくれます。
カラオケに行ったら、ぜひ友達と二人で歌ってほしい1曲です!
桜、ひらりサザンオールスターズ

桜の花びらが舞う季節にピッタリの一曲です。
サザンオールスターズが奏でるメロディーは、春風のように軽やかで心地良く、桑田佳祐さんの歌声が優しく語りかけてきます。
本作は、アルバム『THANK YOU SO MUCH』の先行シングルとして2025年1月にリリースされました。
桜を通じて希望と再生を表現し、過去の試練を乗り越える勇気をくれる曲になっています。
春の訪れを感じながら、新しい出発や別れを経験する人にピッタリの楽曲ですね。
カラオケで歌えば、きっと心に響くはずです。
チェリースピッツ

失恋と旅立ちを歌ったのが、スピッツの『チェリー』です。
1996年にリリースされた13枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しました。
ミリオンセラーを達成した彼らの代表曲として、現在でも多くの人に親しまれている名曲ですよね。
軽快なギターのカッティングが印象的なポップチューンで、聴いているとハッピーな気分にさせてくれます。
カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしの1曲なのでオススメです!
3月9日レミオロメン

日本を代表するアコースティックデュオ、ゆず。
彼らのカラオケ歌いたい曲は多々あれど、やはり3月ということで絞るとこの曲は外せません。
友達に向けてて歌われたこのメッセージソングは3月のシーズンに聴くことでこそ、より深みが増してくるのではないでしょうか。
卒業ソングとしても定番の1曲、離ればなれになってしまう友人へ向けて、何かに向かって頑張っている友人へ歌って贈ってみるというのもいいかもしれません。
春嵐三月のパンタシア

2024年2月にリリースされた三月のパンタシアの楽曲。
みあさんの小説『ファインダー越しに見つめる世界』を原作としています。
青春時代の不安や希望を描いた歌詞は、春の訪れとともに心が揺れ動く様子を鮮やかに表現しています。
美しいメロディーと心を動かすメッセージが特徴の本作。
別れや新しい出会いの季節に、カラオケで歌ってみたくなる1曲です。
卒業まで僕が見たかった青空

『卒業まで』は、初恋の切なさを描いた楽曲で、多くの人の心に響く内容になっています。
卒業を控えた少女の気持ちが丁寧に描かれており、桜の季節に膨らむ恋心や、告白できないもどかしさが表現されています。
この曲は2024年1月に発売されました。
卒業シーズンに聴きたい1曲として、特に学生さんにオススメです。
青春時代の思い出を振り返りたい方にも、心に響く作品になっていますよ。
ひらり大原櫻子

『ひらり』というタイトルから春っぽさ満開の大原櫻子さんのバラードソングがこちらです。
ピアノの伴奏に合わせた等身大の歌詞が魅力的な楽曲です。
バラードソングですので歌詞を聴き取りやすいのもこの曲の魅力で、カラオケで歌うなら他のみんなにもぜひ歌詞を聴いてもらえるようにていねいに歌いたい楽曲ですね。
さくらんぼ大塚愛

やはり3月、春桜の季節といえばバラードが多いですね。
しかしながらやはりカラオケ、最高に盛り上がりたいというのならこの曲でまちがいないでしょう!
大塚愛の『さくらんぼ』、この曲が大ヒットした世代のみなさんにとってはたまらない一曲ではないでしょうか。
カラオケではめちゃくちゃ盛り上がる1曲、手拍子や合いの手もうまく入れて楽しく盛り上がってください!



