カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】
卒業シーズンになるとカラオケに行くことが増えますよね!
記憶をたどりながら感情を込めて歌う……この季節だからこそ味わえる音楽の魅力があります。
ということで今回この記事では、カラオケで熱唱するのにオススメな卒業ソングを一挙に紹介していきます!
往年の定番曲から最新のヒットソングまで選びましたので、ぜひとも選曲の参考にしてくださいね!
この記事が、あなたのステキな思い出を振り返るキッカケになれればうれしいです。
カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】(1〜10)
いつだってHIGH!DISH//

楽器演奏とダンスを融合させたパフォーマンスで魅了し続ける4人組ダンスロックバンド、DISH//。
日本テレビ系『DayDay.』の「LOVEダン -高校ダンス動画フェス2024-」課題曲として2023年12月に配信された本作は、メンバー自身が作詞作曲を手がけたエネルギッシュなナンバーです。
日常のモヤモヤを吹き飛ばして気分を高めてくれる歌詞が、別れと旅立ちの季節に不安を感じる心に寄り添ってくれます。
新生活への一歩を力強く後押ししてくれる応援歌です。
Dropkick&TEAM

HYBE LABELS JAPANからデビューし、多様な個性と結束力で世界を魅了する9人組グローバルグループ、&TEAM。
2023年11月に発売されたアルバム『First Howling : NOW』に収録されている本作は、疾走感あふれるロックチューンです。
困難を蹴り飛ばして仲間と共に未来へ走るというテーマは、不安と希望が入り混じる旅立ちの日に重なります。
また思わず拳を突き上げたくなるシンガロングなサビは、カラオケで友人たちと盛り上がるのに最適ではないでしょうか。
パラボラOfficial髭男dism

新生活への期待と不安が入り混じる季節に背中を押してくれる、爽快なポップチューンです。
Official髭男dismが2020年4月に配信した楽曲で、アサヒ飲料「カルピスウォーター」のCMソングに起用されました。
アルバム『Editorial』にも収録されている本作は、未知の日々をまっさらなノートに例えた歌詞が印象的。
自分が抱いた夢を大切にしながら、理想を超える未来へ進もうとする力強い意志が込められています。
新しい環境への戸惑いを感じるときや、自分を奮い立たせたいときにカラオケで歌えば、きっと前向きなエネルギーが湧いてくるはずです。
花束を君に宇多田ヒカル

別れの寂しさとあふれる感謝の気持ちを、優しく包み込むような旋律に乗せた名バラードです。
2016年4月に発表された本作は、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として話題になりました。
言葉だけでは伝えきれないほどの愛や敬意を花束に託して贈る歌詞の世界観は、まさに卒業シーズンにふさわしいですよね。
お世話になった恩師や、支えてくれた家族へ向けて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
感動的な思い出になることまちがいなしの1曲です。
まちがいさがし菅田将暉

自分の人生が間違いだらけのように思えても、ある出会いがすべてを肯定してくれるという希望に満ちたメッセージが、聴く人の胸を熱くさせます。
俳優としての活動にとどまらず音楽シーンでも異彩を放つアーティスト、菅田将暉さん。
2019年5月にリリースされた本作は、盟友である米津玄師さんが作詞作曲プロデュースを手がけており、ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌に起用されました。
正解や不正解にとらわれず、ただ大切な人を思う強い意志は、これから別々の道を歩む人たちの不安を吹き飛ばしてくれます。
自分自身への応援歌としても歌ってほしい、エモーショナルなナンバーです。
ティーンエイジブルーEVE

2024年10月に放送が開始されたテレビアニメ『アオのハコ』のエンディングテーマとして書き下ろされた『ティーンエイジブルー』は、青春特有の疾走感と胸を締め付けるような切なさが同居するロックチューンです。
部活や恋に打ち込む日々の輝きと、いつか過ぎ去ってしまう時間のはかなさを描いた歌詞は、現役の学生はもちろん、かつてその季節を過ごした大人の心にも深く響くはず。
卒業シーズンのカラオケで友だちと歌うのにぴったりな1曲です。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

夢に向かってひたむきに走り続けた日々を優しく肯定してくれる、感動的なバラードナンバーです。
本作は、2018年1月に発売されたアルバム『juice』に収録されており、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
悔しさや喜びで流した涙がやがて自分を輝かせる勲章になるという、温かいメッセージが込められています。
勝負の世界に生きるスポーツ選手だけでなく、目標に向かってがんばるすべての人に寄り添うんですよね。
仲間とともに過ごした青春の日々を振り返りながら、歌ってみてください。




