カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】
卒業シーズンになるとカラオケに行くことが増えますよね!
記憶をたどりながら感情を込めて歌う……この季節だからこそ味わえる音楽の魅力があります。
ということで今回この記事では、カラオケで熱唱するのにオススメな卒業ソングを一挙に紹介していきます!
往年の定番曲から最新のヒットソングまで選びましたので、ぜひとも選曲の参考にしてくださいね!
この記事が、あなたのステキな思い出を振り返るキッカケになれればうれしいです。
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カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】(41〜50)
トモエ学園福山雅治

福山雅治さんによるこの曲はドラマ『トットちゃん!』の主題歌として制作されました。
トモエ学園はかつて東京都にあった学校で、黒柳徹子さんが通っていた学校としてドラマにも登場します。
そんな背景を持つこの曲の歌詞は卒業にもピッタリな歌詞なのでオススメです!
卒業の歌、友達の歌。19

1998年から2002年に活動していた19は、当時熱狂的なファンがたくさんいたバンドです。
彼らが歌う『卒業の歌、友達の歌』はシンプルな歌詞で学校生活や仲間の大切さを歌っている、今聴いても色あせない楽曲として人気があるんですよね。
手拍子やタンバリンなどで盛り上がる曲として選ぶのもグッド。
バンド活動をしている方は仲間と練習して一緒に歌うと、カラオケが一気にライブ会場のような雰囲気に。
先生に贈る楽曲としても喜んでもらえるでしょう。
想い出がいっぱいH₂O

1983年にリリースされたH2Oの代表曲です。
相手をシンデレラにたとえた歌詞は、どの世代でも知っているのではないでしょうか?
時がたってもなお愛される『想い出がいっぱい』は、メロディーラインもきれいで時代を選びません。
男性が歌うのはもちろん、女性が歌っても雰囲気が変わって楽しめるでしょう。
「その曲知ってる」「良い曲だけれど誰の曲?」など、同級生から一目置かれることでしょう。
はやりりの曲はあえて選びたくない、こだわり派の方にぴったりの楽曲です。
僕らまたSG

SGさんが届けてくれる『僕らまた』は、カラオケで歌うには最適な1曲です。
ソフトで温かみのある歌声には、友情や新しい出発を奏でる力があり、リスナーの心を魅了します。
彼の音楽は、感動的なストーリーを紡ぎだし、卒業や別れという繊細なテーマを優しく温めるよう。
カラオケで歌う際には、高めのキーに挑戦し、あなたもSGさんの世界観を表現してみてはいかがでしょうか。
心に秘めた思いを歌声にのせることで、新しい始まりへと向かう友へのエールにもなるでしょう。
空も飛べるはずスピッツ

テレビドラマ『白線流し』の主題歌となり自身初のオリコン1位を獲得したこの曲。
この曲も卒業らしい言葉は歌詞に出てきませんが、その曲調や、恋の希望や期待を歌っており、これから大きく羽ばたいていく卒業の希望や期待と重ね合わせて、歌われることが多いです。
卒業写真荒井由実

ユーミンの愛称で幅広い層のリスナーに認知され、その一度聴いたら忘れない個性的な歌声がトレードマークとなっているシンガーソングライター、松任谷由実さん。
荒井由実名義時代にリリースされた3rdアルバム『COBALT HOUR』に収録されている『卒業写真』は、もともとはハイ・ファイ・セットへの提供曲として制作されたナンバーです。
卒業してから時間が経過しているストーリーの歌詞ですが、卒業式直後に歌うことでまた違った発見があるかもしれませんよ。
思い出を振り返りながらノスタルジックな気持ちになれる、不朽の名曲です。
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業する時期に聴きたくなる春の名曲を、やまだかつてないWinkが温かな歌声で包み込んでいます。
別れの切なさと再会への希望を歌うメロディーは、優しく心に寄り添い、新たな未来への勇気をくれます。
1991年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として使用され、オリコン週間チャート2位を記録する大ヒットとなりました。
山田邦子さんの作詞とKANさんの作曲が見事に調和し、別れは終わりではなく始まりだと教えてくれる珠玉のメッセージソングです。
旅立ちの季節に聴くと、誰もが心温まる気持ちになれるステキな応援ソングとして、多くの人々に愛され続けています。






