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カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】

卒業シーズンになるとカラオケに行くことが増えますよね!

記憶をたどりながら感情を込めて歌う……この季節だからこそ味わえる音楽の魅力があります。

ということで今回この記事では、カラオケで熱唱するのにオススメな卒業ソングを一挙に紹介していきます!

往年の定番曲から最新のヒットソングまで選びましたので、ぜひとも選曲の参考にしてくださいね!

この記事が、あなたのステキな思い出を振り返るキッカケになれればうれしいです。

カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】(21〜30)

ありがとうSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「ありがとう」MV(バンドver.)
ありがとうSUPER BEAVER

言葉の核心を突くストレートなロックサウンドで、多くのリスナーの心を揺さぶり続けているロックバンド、SUPER BEAVER。

アルバム『361°』に収録された本作は、単なる感謝の言葉にとどまらず、出会いや別れ、そして生きている実感そのものを力強く肯定するロックナンバーです。

2014年2月に発売された作品で、テレビや映画のタイアップ曲ではないものの、ライブハウスの熱気とともに口コミで支持を広げてきた名曲として知られています。

送別会で仲間へ思いを伝えるシーンにこれほどふさわしい曲はないでしょう。

普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、まっすぐなバンドの熱量に乗せて届ければ、会場全体が温かい感動に包まれるはずです。

贈る言葉GReeeeN

別れの寂しさを乗り越え、再会を誓う熱い思いが込められた1曲。

GReeeeNの『贈る言葉』は、仲間との絆を胸に未来へ進む人たちの背中を力強く押してくれます。

同名の名曲カバーではなく、2018年10月に発売されたオリジナルのシングルです。

映画『走れ!

T校バスケット部』の主題歌として書き下ろされており、挫折や再起を描いたストーリーともリンクした応援歌になっています。

部活や学校生活をともに過ごした仲間と、肩を組んで歌いたくなるようなアンセムですね。

これから新しい世界へ飛び込む男性の旅立ちに、勇気と希望を与えてくれることでしょう。

卒業式や送別会のBGMとしても、心に響くオススメの作品です。

わたしに花束Ado

圧倒的な歌唱力と表現力で、若者を中心に絶大な支持を集めているシンガー、Adoさん。

HoneyWorksが手掛けた本作は、昨日の自分を許して、今日の一歩を踏み出す勇気をくれるような温かいナンバーです。

2025年3月に配信された楽曲で、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとしても話題になりました。

2025年4月発売のアルバム『Adoのベストアドバム』にも収録されており、これまでの攻撃的なイメージとは一味違う、包み込むような歌声が印象的ですよね。

新しい環境へ飛び込む仲間へのエールとして、送別会の最後に歌いたくなる1曲です。

BOYKing Gnu

圧倒的な演奏技術と独創的な世界観で多くのリスナーを魅了し続けているバンド、King Gnu。

アルバム『THE GREATEST UNKNOWN』にも収録されている本作は、2021年10月に先行公開され、TVアニメ『王様ランキング』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。

弱さを抱えながらもひたむきに前を向く少年の姿を描いた歌詞は、これから新たな世界へ旅立つ人の心情と重なり、勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

ストリングスの美しい響きと間奏で見せる激しい展開のコントラストも、人生の起伏を表現しているようですね。

不安と期待が入り混じる送別会の締めくくりに、主役への最大のエールとして贈りたい名曲です。

こっからSixTONES

SixTONES – こっから [YouTube ver.]
こっからSixTONES

疾走感あふれるビートとメンバー6人が次々とつなぐマイクリレーが聴く人の心を奮い立たせる、SixTONESによるこん身の応援ソング。

2023年6月に発売されたシングルで、メンバーの森本慎太郎さんが髙橋海人さんとともに主演を務めたドラマ『だが、情熱はある』の主題歌として制作されました。

うまくいかない現実や焦燥感さえも肯定し、泥臭くても今いる場所から踏み出そうとする決意が、ミクスチャーロックの熱いサウンドに乗せて響きます。

本作は、しんみりとした別れよりも、新たな場所へ旅立つ仲間の背中を力強く押したい場面にピッタリ。

送別会のラストに全員で熱唱すれば、不安を吹き飛ばす最高のエールになることでしょう。

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

不安や期待が入り交じる卒業シーズンに聴いてほしいMrs. GREEN APPLEのナンバー。

自分らしさを問いかけ、弱さも含めて自分を愛していいんだと背中を押してくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。

2025年1月にNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、同年7月発売のベストアルバム『10』にも収録されているんです。

番組では1000人の18歳世代との合唱も披露され、その熱量が話題となりました。

周りの期待に応えようと無理をしがちな時に聴けば、ありのままの自分でいいんだと思えるはず。

仲間とのカラオケで熱唱して、互いの旅立ちを祝い合うのにもピッタリですよ!

大丈夫ji ma ma

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!

沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。

「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。

2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。

沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。

アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。

環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!

無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!