カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】
卒業シーズンになるとカラオケに行くことが増えますよね!
記憶をたどりながら感情を込めて歌う……この季節だからこそ味わえる音楽の魅力があります。
ということで今回この記事では、カラオケで熱唱するのにオススメな卒業ソングを一挙に紹介していきます!
往年の定番曲から最新のヒットソングまで選びましたので、ぜひとも選曲の参考にしてくださいね!
この記事が、あなたのステキな思い出を振り返るキッカケになれればうれしいです。
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カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】(21〜30)
最幸の宝物すとぷり

YouTube、ツイキャス、楽曲配信、ステージライブなど、幅広いフィールドで活動している6人組エンターテインメントグループ、すとぷり。
27thシングル曲『最幸の宝物』は、爽やかなギターリフで幕を開けるイントロが心地いいですよね。
大切な人の未来が明るいことを祈るリリックは、卒業式という人生の節目において誰もが願うことなのではないでしょうか。
カラオケでは一緒に卒業するお友達と一緒に熱唱してほしい、清涼感のあるポップチューンです。
オワリはじまりかりゆし58

穏やかな日々の中にこそある輝きを描いた印象的な楽曲で、2010年2月にかりゆし58のシングル『雨のち晴れ』のカップリング曲としてリリースされました。
温かみのあるアコースティックサウンドと、一日の終わりに自分を見つめ直すような心に響くメッセージが魅力的です。
人生の有限性や日常の大切さを優しく問いかける内容となっています。
本作は2016年にドラマ『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』の主題歌として使用され、2024年10月からは日本マニュファクチャリングサービスのCMソングとしても起用されています。
卒業や転職など、人生の節目を迎える方に寄り添える1曲として、心からオススメしたい作品です。
ありがとうNEW!いきものがかり

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。
誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。
いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。
その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。
水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。
卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?
旅ダチノウタAAA

新しい一歩を踏み出す時に寄り添ってくれるAAAのバラード。
心に染み入るメロディと力強い歌詞で、引っ越しや旅立ちの際の複雑な感情を優しく包み込みます。
過去の思い出への感謝と未来への希望を見事に表現した本作は、2009年1月にリリースされたバラードシングル。
メンバー全員の個性が光る歌声が魅力です。
ドラマ『未来世紀シェイクスピア』の主題歌としても起用され、オリコンチャートでも上位にランクイン。
卒業や引っ越しなど人生の節目を迎える方へぴったりの1曲です。
不安や期待が入り混じる心を晴れやかにしてくれますよ。
MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。
穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。
16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。
チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。
メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。
卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。
サヨナラバスゆず

別れと再会をアコースティックなサウンドで優しく包み込んだ珠玉のラブソング。
春の訪れとともに聴きたくなる心温まる楽曲です。
主人公の胸に秘めた思いや後悔の念が、優しく切ないメロディーに乗せて描かれています。
ゆずの爽やかな歌声が、春の別れを経験する人々の心に寄り添い続けています。
1999年3月にリリースされ、アルバム『ゆずえん』に収録。
NHK連続テレビ小説『やんちゃくれ』の挿入歌としても起用され、ファンの心をつかみました。
新生活のスタートを前に、大切な人との別れを経験している方に聴いてほしい一曲です。
未来への一歩を踏み出す勇気をくれる、春の応援ソングとしてもお薦めできます。
Best FriendKiroro

友人への感謝と絆を優しく包み込むような温かなメロディが胸に染み入る名曲です。
仲間との大切な時間や思い出、支え合って生きることの素晴らしさを、穏やかで力強いピアノの音色とともに描き出しています。
本作には、人生の中で支えとなってくれた大切な存在への限りない感謝の思いが込められています。
2001年6月に発表され、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶりました。
2016年にはディズニー映画『アーロと少年』の日本語版エンディングテーマにも起用され、世代を超えて愛され続けています。
卒業式など別れの多い春にはピッタリの楽曲なので、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として、これからも多くの人の心に残り続けることでしょう。






