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カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】

卒業シーズンになるとカラオケに行くことが増えますよね!

記憶をたどりながら感情を込めて歌う……この季節だからこそ味わえる音楽の魅力があります。

ということで今回この記事では、カラオケで熱唱するのにオススメな卒業ソングを一挙に紹介していきます!

往年の定番曲から最新のヒットソングまで選びましたので、ぜひとも選曲の参考にしてくださいね!

この記事が、あなたのステキな思い出を振り返るキッカケになれればうれしいです。

カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】(21〜30)

こっからSixTONES

SixTONES – こっから [YouTube ver.]
こっからSixTONES

疾走感あふれるビートとメンバー6人が次々とつなぐマイクリレーが聴く人の心を奮い立たせる、SixTONESによるこん身の応援ソング。

2023年6月に発売されたシングルで、メンバーの森本慎太郎さんが髙橋海人さんとともに主演を務めたドラマ『だが、情熱はある』の主題歌として制作されました。

うまくいかない現実や焦燥感さえも肯定し、泥臭くても今いる場所から踏み出そうとする決意が、ミクスチャーロックの熱いサウンドに乗せて響きます。

本作は、しんみりとした別れよりも、新たな場所へ旅立つ仲間の背中を力強く押したい場面にピッタリ。

送別会のラストに全員で熱唱すれば、不安を吹き飛ばす最高のエールになることでしょう。

EXILE

2007年2月14日にリリースされたEXILEの『道』。

卒業や門出、別れをテーマにした歌詞は卒業の時期だけではなく送別会にもぴったりの曲です。

デュエットで歌うことでさらに感動が沸き起こります。

合唱用にアレンジされたバージョンもあるのでさまざまな楽しみ方ができます。

カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】(31〜40)

未来へKiroro

Kiroroは青春時代によく聴いていた、と思い出す30代から40代の方も多いはず。

そのため、先生や恩師に向けて歌うのもよし、同級生とは一味違った選曲として歌うのもよし、シーンを選ばない楽曲です。

スローテンポのバラードナンバーなので、しっとりとした雰囲気を演出したいときにもオススメ。

「未来へ続いている道がある」と歌っているサビの歌詞は、卒業を寂しいものだけでなく、希望のあるものとして実感できるでしょう。

女性デュオの楽曲なので仲良しのあの子を誘って一緒に歌ってみましょう!

コブクロ

2008年の「定番卒業ソングランキング」で第1位を獲得したのが、コブクロの『桜』です。

2005年にリリースされた彼らの12枚目のシングルでオリコンシングルチャートでは第3位にランクインし、第47回日本レコード大賞・金賞を受賞したヒット曲ですよね。

卒業を目前にして伝えられなかった思いを歌った歌詞が、心に切なく響きます。

もし気持ちを伝えたい人がいるなら、卒業までにカラオケに誘って歌ってみてはいかがでしょうか。

サヨナラの意味乃木坂46

AKB48に『10年桜』『桜の木になろう』などの卒業ソングがあるように乃木坂46にも卒業ソング『サヨナラの意味』があります。

卒業して大学や就職で離ればなれになる人も多いですよね。

この曲はそんな悲しみを代弁してくれるかの曲なのです。

「別れを経験して人は強くなる」風の歌詞がなんとも心強い!

乃木坂・年長組が身に着けたネイビーの制服衣装、それに対比した年少組のボルドーの制服衣装はアイドルらしくてとてもかわいいですよ。

ミュージックビデオもぜひカラオケの参考にしてくださいね!

卒業まで、あと少しGLAY

北海道函館市出身の4人組ロックバンド・GLAYが贈る、心に染み入るミッドバラード。

TAKUROさんの実体験をもとにつづられた歌詞は、卒業式の高揚感とは異なる、別れを前にした日常の切ない空気感を繊細に描いていますよね。

2002年2月に発売されたシングル『Way of Difference』のカップリングとして世に出た本作は、後にアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にも収録されました。

表題曲はフジテレビ系『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたが、この曲もファンの間で根強い人気を誇ります。

卒業を控えた時期特有の寂しさを知る方なら、きっと胸が熱くなるはずです。

当時の思い出に浸りながら、じっくりと聴き返してみてはいかがでしょうか。

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

不安や期待が入り交じる卒業シーズンに聴いてほしいMrs. GREEN APPLEのナンバー。

自分らしさを問いかけ、弱さも含めて自分を愛していいんだと背中を押してくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。

2025年1月にNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、同年7月発売のベストアルバム『10』にも収録されているんです。

番組では1000人の18歳世代との合唱も披露され、その熱量が話題となりました。

周りの期待に応えようと無理をしがちな時に聴けば、ありのままの自分でいいんだと思えるはず。

仲間とのカラオケで熱唱して、互いの旅立ちを祝い合うのにもピッタリですよ!