カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】
卒業シーズンになるとカラオケに行くことが増えますよね!
記憶をたどりながら感情を込めて歌う……この季節だからこそ味わえる音楽の魅力があります。
ということで今回この記事では、カラオケで熱唱するのにオススメな卒業ソングを一挙に紹介していきます!
往年の定番曲から最新のヒットソングまで選びましたので、ぜひとも選曲の参考にしてくださいね!
この記事が、あなたのステキな思い出を振り返るキッカケになれればうれしいです。
- 【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 男性におすすめの卒業ソング。新たな旅立ちにエールを贈る曲
- 気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲
- 【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
- 【卒業ソング】涙を誘う感動のバラード|名曲&最新曲を一挙紹介!
- 【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】(21〜30)
TOMORROW岡本真夜

前向きな歌詞と弾むようなピアノの旋律が、聴く人の心に勇気を与えてくれる応援ソングです。
シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングル『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、ダブル・プラチナに輝くほどの大ヒットを記録しました。
涙を乗り越えた先に強さがあるというメッセージは、新しい世界へ飛び込む卒業生たちの背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
1996年3月には高校野球の入場行進曲にも選ばれたほど親しまれている本作。
同窓会などで友人たちと一緒に歌えば、青春時代の思い出が鮮やかによみがえってくるはずですよ。
ありがとういきものがかり

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。
誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。
いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。
その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。
水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。
卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?
カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】(31〜40)
振り向けば・・・Janne Da Arc

現在30代以上の方であれば卒業ソングの定番として親しまれている、Janne Da Arcの25枚目のシングルとして2006年2月に発売された楽曲です。
メンバーたちも出演した映画『HIRAKATA』の主題歌に起用されており、ファンの熱い要望に応えて正式に音源化されたというエピソードを持つ名バラード。
大切な仲間との別れ、そしていつか笑顔で再会しようという前向きなメッセージを歌っており、ノスタルジックで壮大なロックナンバーに仕上がっています。
ボーカルのyasuさんの伸びやかな歌声と心を揺さぶるメロディは、聴く人の涙を誘うこと間違いなし。
別れの季節に、みんなで思い出を振り返りながら心を込めて歌い上げたい一曲です!
さよならなんかは言わせないB’z

卒業シーズン、別れの寂しさを吹き飛ばして前向きな気持ちにさせてくれるのがこの曲です。
国民的な人気を誇るB’zのシングル曲ではないアルバム収録曲でありながら、長きにわたりファンの間で愛され続けている名曲。
別れを永遠のものとせず「また会える」という強い意志を感じさせる歌詞が、松本孝弘さんの奏でるメロディと稲葉浩志さんの力強い歌声に乗って胸に響きます!
1992年10月に発売されたアルバム『RUN』に収録されており、2008年のファン投票ベストでは8位にランクインするなど、その人気は折り紙付き。
しんみりするだけでなく、仲間と笑顔で次のステージへ進みたい、そんな時にぜひ熱唱してみてください!
卒業まで、あと少しGLAY

北海道函館市出身の4人組ロックバンド・GLAYが贈る、心に染み入るミッドバラード。
TAKUROさんの実体験をもとにつづられた歌詞は、卒業式の高揚感とは異なる、別れを前にした日常の切ない空気感を繊細に描いていますよね。
2002年2月に発売されたシングル『Way of Difference』のカップリングとして世に出た本作は、後にアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にも収録されました。
表題曲はフジテレビ系『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたが、この曲もファンの間で根強い人気を誇ります。
卒業を控えた時期特有の寂しさを知る方なら、きっと胸が熱くなるはずです。
当時の思い出に浸りながら、じっくりと聴き返してみてはいかがでしょうか。
ひまわりの約束秦基博

心に響く“鋼と硝子でできた声”を持つシンガーソングライター、秦基博さんが歌い上げる感動のバラード。
そばにいてくれる人の温かさや、離れてしまっても変わらない絆を描いた歌詞が、別れの季節にやさしく寄り添います。
2014年8月に発売されたシングルで、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として制作された本作。
映画のストーリーと重なるメッセージが多くの共感を呼び、2015年にはカラオケランキングで首位を独走するほどの大ヒットとなりましたね!
これからの未来、たとえ歩む道が違っても心はずっとつながっている……そんな希望を感じさせてくれる1曲です。
卒業式や送別会など、新たな門出を迎える友人と肩を組んで歌えば、きっと一生の思い出になりますよ!
桜道九州男

長崎県出身でレゲエをルーツに持ちながらも、心に響く歌もので多くの支持を集めるシンガーソングライター、九州男さん。
2009年3月にメジャー2枚目のシングルとして発売された本作は、春の別れと旅立ちをドラマチックに描いた名曲です。
のちにアルバム『(R)』にも収録されました。
同シングルにはTBS系『世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマとなった楽曲も収められており、当時は同郷のプロレスラーが出演したCMも話題になりましたね。
桜が散る切なさと未来へ向かう強さが同居した歌詞は、聴く人の背中をやさしく押してくれます。
レゲエ独特の心地よいリズムに乗せて歌えば、しんみりしすぎず前向きな気持ちになれるはず。
新たな門出を祝うカラオケで、仲間と一緒に盛り上がりたいときにオススメの一曲です。



