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カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】

卒業シーズンになるとカラオケに行くことが増えますよね!

記憶をたどりながら感情を込めて歌う……この季節だからこそ味わえる音楽の魅力があります。

ということで今回この記事では、カラオケで熱唱するのにオススメな卒業ソングを一挙に紹介していきます!

往年の定番曲から最新のヒットソングまで選びましたので、ぜひとも選曲の参考にしてくださいね!

この記事が、あなたのステキな思い出を振り返るキッカケになれればうれしいです。

カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】(31〜40)

大丈夫ji ma ma

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!

沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。

「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。

2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。

沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。

アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。

環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!

無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!

TOMORROW岡本真夜

前向きな歌詞と弾むようなピアノの旋律が、聴く人の心に勇気を与えてくれる応援ソングです。

シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングル『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、ダブル・プラチナに輝くほどの大ヒットを記録しました。

涙を乗り越えた先に強さがあるというメッセージは、新しい世界へ飛び込む卒業生たちの背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

1996年3月には高校野球の入場行進曲にも選ばれたほど親しまれている本作。

同窓会などで友人たちと一緒に歌えば、青春時代の思い出が鮮やかによみがえってくるはずですよ。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

心に響く“鋼と硝子でできた声”を持つシンガーソングライター、秦基博さんが歌い上げる感動のバラード。

そばにいてくれる人の温かさや、離れてしまっても変わらない絆を描いた歌詞が、別れの季節にやさしく寄り添います。

2014年8月に発売されたシングルで、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として制作された本作。

映画のストーリーと重なるメッセージが多くの共感を呼び、2015年にはカラオケランキングで首位を独走するほどの大ヒットとなりましたね!

これからの未来、たとえ歩む道が違っても心はずっとつながっている……そんな希望を感じさせてくれる1曲です。

卒業式や送別会など、新たな門出を迎える友人と肩を組んで歌えば、きっと一生の思い出になりますよ!

友 〜旅立ちの時〜ゆず

NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部の課題曲にもなったこの曲は、音楽の授業で歌った方も多いのではないでしょうか?

卒業してそれぞれの進路に進んでいくことには不安がついて回りますが、友達同士の絆を思い出してがんばろうと背中を押してくれる1曲です。

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。

誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。

いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。

その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。

水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。

卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?

カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】(41〜50)

さよならなんかは言わせないB’z

卒業シーズン、別れの寂しさを吹き飛ばして前向きな気持ちにさせてくれるのがこの曲です。

国民的な人気を誇るB’zのシングル曲ではないアルバム収録曲でありながら、長きにわたりファンの間で愛され続けている名曲。

別れを永遠のものとせず「また会える」という強い意志を感じさせる歌詞が、松本孝弘さんの奏でるメロディと稲葉浩志さんの力強い歌声に乗って胸に響きます!

1992年10月に発売されたアルバム『RUN』に収録されており、2008年のファン投票ベストでは8位にランクインするなど、その人気は折り紙付き。

しんみりするだけでなく、仲間と笑顔で次のステージへ進みたい、そんな時にぜひ熱唱してみてください!

振り向けば・・・Janne Da Arc

現在30代以上の方であれば卒業ソングの定番として親しまれている、Janne Da Arcの25枚目のシングルとして2006年2月に発売された楽曲です。

メンバーたちも出演した映画『HIRAKATA』の主題歌に起用されており、ファンの熱い要望に応えて正式に音源化されたというエピソードを持つ名バラード。

大切な仲間との別れ、そしていつか笑顔で再会しようという前向きなメッセージを歌っており、ノスタルジックで壮大なロックナンバーに仕上がっています。

ボーカルのyasuさんの伸びやかな歌声と心を揺さぶるメロディは、聴く人の涙を誘うこと間違いなし。

別れの季節に、みんなで思い出を振り返りながら心を込めて歌い上げたい一曲です!