【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽
この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!
シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。
卒業は人生における一つの大きな節目。
卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。
2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。
【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(1〜10)
さらば青春の日々THE イナズマ戦隊

戻らない日々の切なさと未来への希望を、力強く歌い上げるロックバラードです。
THEイナズマ戦隊が、2006年11月に発売したシングルに収録されています。
テレビアニメ『銀色のオリンシス』のエンディングテーマとしても起用された本作。
彼らの持つ叙情的な一面を象徴するナンバーとして長く愛されています。
過去への別れを告げつつ、未知の世界へ踏み出す決意を描いたメッセージが、卒業を迎える人の背中を力強く押してくれるんです。
未来Mr.Children

数々の名曲で日本の音楽シーンを彩り続けているMr.Children。
彼らの楽曲の中でも根強い人気を誇る本作は、2005年6月に発売されたシングル『四次元 Four Dimensions』の1曲目に収録されています。
綾瀬はるかさんが出演した「ポカリスエット」のCMソングとして起用されていたので、青春の輝きを感じさせる映像とともに記憶している方も多いのではないでしょうか?
サビの爽やかなメロディーと、現状への葛藤を抱えながらも前へ進もうとする歌詞が、卒業という節目にしっくりとくるナンバーです。
果てのない道19

フォークデュオ19による、旅立ちの季節に欠かせない名曲です。
本作は2000年4月に発売された4枚目のシングルで、ロッテ「フラッテ」のCMソングとして広く親しまれました。
これから始まる未知の世界への不安と、それでも前へ進もうとする強い意志を、疾走感あふれるメロディーに乗せて歌い上げています。
故郷を離れて上京する時なんかに聴くと、自然と勇気が湧いてくることでしょう。
決意の朝にAqua Timez

自分を飾らず、ありのままの弱さを認めることで前へ進もうとするメッセージが胸を打つ、Aqua Timezのバラードソング。
2006年7月に発売された彼らのメジャーデビューシングル『決意の朝に』は、アニメ映画『ブレイブ ストーリー』の主題歌としてもおなじみの1曲です。
不器用でも自分らしい夢を持てばいい、苦しいときは素直に声を上げてもいい、そんな人間味あふれる内容に救われたという方も多いのではないでしょうか?
これから新しい世界へ飛び込む卒業生にとって、不安や葛藤はつきものですが、この曲はそんな等身大の自分を肯定してくれます。
完璧でなくていい、自分らしく歩んでいけばいいんだと勇気をもらえるはずですよ!
春の歌スピッツ

冬から春へとうつろう時期特有の心の揺れや、前へ進もうとする思いを包み込むような開放感が、爽やかなサウンドと共に胸に響きます。
本作は2005年4月に発売された通算30作目のシングルで、アルバム『スーベニア』のオープニングを飾ったナンバーでもあります。
「アクエリアス」のCMソングとして記憶している方も多いでしょう。
聴く人の背中をそっと押してくれる優しさがあり、卒業や新生活といった旅立ちのシーズンにぴったりです。




