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素敵な卒業ソング

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽

この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!

シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。

卒業は人生における一つの大きな節目。

卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。

2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(81〜90)

宝島コブクロ

宝島 – コブクロ(カバー)
宝島コブクロ

コブクロ初期の曲の中でも、ファンから根強い人気を誇る『宝島』。

何もかもがきれいに見え、純粋だった子供時代、そのとき一緒に過ごして見つけた自分たちだけの「宝島」。

少しずつ大人になって、卒業して別々の道を歩むことになるけれど、お互いの道の先にあるであろう「宝島」を目指して一歩を踏み出そうということが歌われています。

慣れ親しんだ場所から「卒業」して新しい環境に飛び出すこと、新しいことに挑戦するということは勇気がいることですが、そんなときに背中を押してくれるのがこの曲です!

青春時代GOING STEADY

邦楽パンクの伝説的バンド、GOING STEADYのラストシングル『青春時代』。

飾らない歌詞で男の青春時代を表現している曲です。

当時の彼らは若者からの人気がすさまじく、その魅力はまるで青春をそのまま抜き取ったような世界観です。

7分ほどある曲ですが、学生時代の思い出を振り返りながら聴いてみるとあっという間に聴き終えてしまいます。

さまざまな思いが込み上げてくる曲ですのでぜひ卒業シーズンに聴いてみてください。

GRAND FINALEBREAKERZ

BREAKERZの『GRAND FINALE』は、2009年に生まれたメモリアルな卒業ソングです。

彼らの楽曲は、卒業という節目を控えた青春の輝きと切なさを見事に歌い上げています。

とくにこの曲は、卒業を目前にした主人公が学生時代を振り返りつつも、残りわずかな時間を友人たちと精いっぱい楽しもうとする心情が描かれているのが印象的です。

キャッチ―で心揺さぶるメロディと、その曲調がリスナーの胸を打ちます。

旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

2000年代のJ-POPシーンをけん引したグループ、FUNKY MONKEY BABYS。

ポップで明るくキャッチーな楽曲の数々は当時多くの若者に愛されていました。

学生時代によく聴いていたという方も多いのではないでしょうか?

中でも彼らの卒業ソングといえば2008年にリリースされたこの曲ですね!

卒業の日を旅立ちの日と表現して前向きなメッセージを込めた曲。

サビは爽やかに、ラップパートは軽快でノリノリに、ファンモンの魅力が詰まっていますね!

振り向けば・・・Janne Da Arc

2019年に解散してしまったビジュアル系ロックバンドJanne Da Arcの卒業ソング。

この曲『振り向けば・・・』は2006年にリリースされた25作目のシングルです。

卒業生たちの思い出、今となっては懐かしい日常を振り返るように、思い出一つひとつをかみしめるように振り返っている、そんな卒業ソングです。

歌詞の中にもあるように、卒業から時がたってから、またその日を振り返るようにこの曲を聴いて、その頃の気持ちを思い出してみたくなりますよ。

サクラ咲ケ

ARASHI – サクラ咲ケ [Official Music Video]
サクラ咲ケ嵐

桜が咲く季節にピッタリの、爽やかな楽曲です。

新しい門出を迎える人々の背中を力強く押してくれるような、エネルギッシュなサウンドが特徴的。

歌詞には、夢に向かって一歩を踏み出す勇気が込められています。

本作は2005年3月に発売され、嵐の14枚目のシングルとして大ヒットを記録。

予備校のCMソングとしても使用されました。

卒業や入学を迎えて新たなスタートを切る人はもちろん、何かに挑戦しようとしている人にもオススメです。

春風に乗せて、あなたの夢も大きく花開くことでしょう。

おわりに

2000年代の卒業ソングを紹介してきましたが、いかがでしたか?

ちょうどその頃に卒業を迎えた方なら、実際に卒業式で歌った曲があったかもしれませんね。

卒業というイベントは、寂しさや悲しみだけではなく、これからの未来へのワクワクも感じられます。

音楽に力を借りて、明日へ一歩踏み出しましょう!