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素敵な卒業ソング

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽

この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!

シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。

卒業は人生における一つの大きな節目。

卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。

2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(61〜70)

えんぴつケシゴムスキマスイッチ

2004年にリリースされたスキマスイッチのアルバム『夏雲ノイズ』に収録されている『えんぴつケシゴム』。

この曲はスキマスイッチの楽曲の中で「ケシゴム三部作」と呼ばれるものの中の一つでとてもかわいい、学生時代の思い出が歌われている1曲です。

なかなか話しかけられなかった隣の席の女の子に消しゴムを借りて、そのまま彼女は引っ越してしまい消しゴムは返せないまま、という甘酸っぱい青春の思い出が詰まっているナンバーです。

桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉 『桜色舞うころ』 MUSIC VIDEO
桜色舞うころ中島美嘉

桜の花びらが舞う風景を通して、恋の切なさと季節の移ろいを繊細に描いた中島美嘉さんの名曲。

2005年2月にリリースされ、多くの人々の心を捉えました。

サントリーの「フレシネ」CMソングにも起用され、幅広い層に愛されています。

はかない恋心と、それでも前を向いて歩み出す強さが印象的な歌詞が、春の訪れとともに新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、優しく後押ししてくれるでしょう。

ソツギョウ加藤ミリヤ

加藤ミリヤさん自身が当時高校生のときに制作されたと言われている『ソツギョウ』。

実体験を元に作られている曲で歌詞はメッセージ性の高い内容です。

学生生活の中でも自由を求め、葛藤の日々を送った人もいることでしょう。

そういった人たちから多くの共感を集めた人気の曲です。

10年以上たった今でも高校生からの共感は止まりません。

いろいろな思いが詰まった彼女の『ソツギョウ』の意味を感じてみてください。

奥深い歌詞からさまざまな切なさを感じられますよ。

笑顔に涙〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS〜松浦亜弥

松浦亜弥 – 笑顔に涙~THANK YOU! DEAR MY FRIENDS~
笑顔に涙〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS〜松浦亜弥

「あやや」の愛称で親しまれた松浦亜弥さんが2002年にリリースしたファーストアルバム『ファーストKISS』に収録されているこの曲。

アイドルソングらしい、飛んだり跳ねたりがよく似合う、そして青春のリアルが詰め込まれている1曲です。

2002年リリース、ということで歌詞の中に「MD」が出てくるのですが懐かしすぎますよね?

若い方にはわからないものになってしまったMDに時の流れを感じつつ……でも今の卒業生が聴いてもきっと楽しかったあんなことやこんなこと、思い出がグルグルと頭を駆け巡るような共感できる1曲ですよ。

応援歌湘南乃風

湘南乃風「応援歌 feat MOOMIN」MUSIC VIDEO
応援歌湘南乃風

2004年3月30日にリリースされた湘南乃風の『応援歌』。

HOME GROWNがトラックメイクを担当し、きれいな歌声が特徴のレゲエシンガー、MOOMINさんが参加しています。

「頑張る人にささげる応援歌」をテーマにした、男らしいストレートな歌詞が胸に響きます。

男の友情を熱く表現した曲で卒業シーズンに聴くと目頭が熱くなるはずです。

彼らの曲は明るくてアップテンポの曲をイメージする人もいるかと思いますが、しんみりとした切ない雰囲気の良い曲もたくさんありますよ。

卒業長渕剛

TSUYOSHI NAGABUCHI – Sotsugyou
卒業長渕剛

長渕剛さんの卒業ソングとして有名なこの曲『卒業』は2009年にリリース、そしてその年に長渕さんが訪れた出身校である鹿児島県立鹿児島南高校の生徒、卒業生とともに作られたという楽曲です。

長渕剛さんの持つ力強さ、そして卒業生たちのリアルな本音がぶつかり合ったようなコンビネーションが胸に迫るナンバーです。

卒業を目前に控えている、という方にはきっと痛いほどよくわかる気持ちだと思います。

そしてこの先もずっと思い出に残る卒業ソングでしょう。

Loose Life (not so bad)DA PUMP

リズミカルなDA PUMPのイメージを一新させる、知る人ぞ知る楽曲。

少しダウナーな歌詞とサウンドが印象的です。

自分とはまったく違うタイプで、学生時代にはなかなか受け入れがたい存在だった友人を、社会人になった今、思い出す……そんなシニカルな歌詞に、実は共感を覚える人も多いのでは。

子供だった自分を懐かしむような、そんな感覚にもなりますよね。

お酒を飲みながら、自分が大人になったことをしみじみ感じながら聴きたい1曲です。