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【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽

この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!

シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。

卒業は人生における一つの大きな節目。

卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。

2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。

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【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(41〜50)

旅ダチノウタAAA

AAA / 旅ダチノウタ (short ver.)
旅ダチノウタAAA

2009年にリリースされたAAAの20枚目のシングル『旅ダチノウタ』。

この曲は別れや旅立ちを歌った1曲で卒業ソングとしても、そして歌詞の内容としてはラブソングとしてもとれるバラードソングです。

大切な人との別れ、そしてそこから一歩を踏み出すということを歌っていて卒業生の方であればきっとリアルに感じられるのではないでしょうか。

ここで別れてもまた会える、次に会える楽しみや何年かたってからいろんな思い出話もしたい、それまでがんばろう、というそんな風に感じられます。

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    桜の花びらたちAKB48

    【PV】AKB48 – 桜の花びらたち
    桜の花びらたちAKB48

    AKB48のデビューシングルは、卒業シーズンにピッタリの楽曲です。

    桜の花びらが舞う情景を描きながら、仲間との別れを惜しむ気持ちと新たな一歩を踏み出す決意が表現されています。

    ピアノとストリングスが印象的なバラードで、聴く人の心に深く響くメロディが心に染み入ります。

    2006年2月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで初登場10位を記録。

    TBS系深夜ドラマの主題歌にも起用され、知名度が一気に向上しました。

    卒業式や別れの場面で歌われることが多い本作は、新しい門出を迎える人に聴いてほしい1曲です。

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      卒業Charcoal Filter

      [PV] Charcoal Filter – Sotsugyou (卒業)
      卒業Charcoal Filter

      歌詞の中に卒業や旅立ちへの感情をストレートに表れているチャコールフィルターの『卒業』。

      卒業は、今までともに歩んできた仲間との別れの悲しみや今まで頑張ってきたことの達成感、新しい場所へ旅立つ期待や不安など、さまざまな感情があふれますよね。

      そんな感情、丸ごとそのまま進んでいけばいいと思わせてくれる1曲です!

      それぞれの道でたくさんの経験をして、再開したときにいろんな話ができるように頑張ろうと思わせてくれます。

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        GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

        DREAMS COME TRUE – 「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS」
        GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

        2009年にリリースされたDREAMS COME TRUEの『GOOD BYE MY SCHOOL DAYS』。

        タイトル通り、卒業を歌った楽曲でこの曲はオレスカバンド、FUZZY CONTROL、多部未華子さんが歌うバージョンがあります。

        ドリカムらしい、爽やかなんだけれども切なさが後からググっと追いかけてくるような、卒業生の気持ちを歌った楽曲として、きっと共感できるところが多い卒業ソングではないでしょうか?

        卒業式の当日に聴いてみてほしい1曲です。

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          贈る言葉FLOW

          FLOW 「贈る言葉」MUSIC VIDEO
          贈る言葉FLOW

          海援隊の代表曲を熱いロックサウンドにアレンジした名曲です。

          FLOWのパワフルなボーカルと躍動感あふれる演奏が、別れと新たな出発を力強く後押ししてくれます。

          2006年にリリースされたこの楽曲は、卒業シーズンの定番ソングとして長く愛され続けています。

          歌詞には、去り行く人への思いやりと、未来への希望が込められており、別れを惜しみつつも、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる1曲です。

          卒業式や送別会で聴けば、心に深く響くこと間違いなしですよ。

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            【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(51〜60)

            FUNKY MONKEY BABYS

            桜の花びらが舞い散るなか、2人の絆と未来への希望を歌い上げる楽曲です。

            新しい出発を象徴する桜を背景に、大切な人への感謝の気持ちと守り抜く決意が込められています。

            FUNKY MONKEY BABYSの温かみのあるボーカルと心に響くメロディが、聴く人の胸を熱くします。

            2009年にリリースされた本作は、日本テレビ系「横浜国際女子駅伝」のテーマソングとしても使用され、多くの人々の心をつかみました。

            卒業や入学、就職など、人生の新たな一歩を踏み出す時期に聴くのがオススメ。

            大切な人とともに歩む勇気が湧いてくるはずです。

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              遥かGReeeeN

              「まだまだ未完成であり続ける未知の可能性」という意味からグループ名が名付けられた男性4人組ボーカルグループ、GReeeeN。

              3rdアルバム『塩、コショウ』からの先行シングルとしてリリースされた11thシングル曲『遥か』は、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌として起用されました。

              ピアノとストリングスをフィーチャーしたアレンジは、卒業という別れの瞬間を彩ってくれる美しさと繊細さがありますよね。

              新しい未来に向かう背中を押してくれる、2000年代を代表する卒業ソングです。

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                卒業、そして未来へ。MONKEY MAJIK+SEAMO

                Monkey Majik + SEAMO – 卒業、そして未来へ。【Official Music Video】
                卒業、そして未来へ。MONKEY MAJIK+SEAMO

                卒業の季節に寄り添う爽やかな楽曲です!

                MONKEY MAJIKとSEAMOさんのコラボによって生まれた本作は、別れと新たな出発を前向きに捉えるメッセージが込められています。

                2007年3月にリリースされたこの曲は、卒業式や学校関連のイベントでも広く使用され、多くの人々の心に響きました。

                ポップロックとヒップホップが融合した独特の曲調が特徴的で、過去への感謝と未来への希望を巧みに表現しています。

                卒業を控えた学生さんはもちろん、人生の新たな一歩を踏み出そうとしている方々にもピッタリな1曲ですよ!

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                  桜ノ雨absorb

                  卒業の季節を象徴する桜をモチーフに作曲された楽曲。

                  学生時代のささいな思い出や、友情、成長、別れの感情が繊細につづられた歌詞が印象的です。

                  2008年11月にリリースされたこの楽曲は、ネット上で大きな人気を博し、「桜ノ雨プロジェクト」として発展。

                  多くの学校から卒業式での歌唱依頼があり、さまざまなアレンジバージョンも披露されています。

                  absorb feat. 初音ミクによる本作は、卒業を迎える学生さんはもちろん、これまで卒業を経験してきたした方々にも心に染み入る名曲です。

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                    SAKURAいきものがかり

                    いきものがかり 『SAKURA』Music Video
                    SAKURAいきものがかり

                    桜の花びらが舞う季節に、別れと出会いの瞬間を優しく包み込むような楽曲です。

                    いきものがかりがデビューシングルとして2006年3月にリリースしたこの曲は、春の訪れとともに心に寄り添うメロディが特徴的。

                    地元の風景を織り交ぜた歌詞は、過ぎ去る日々への名残惜しさと、新たな一歩を踏み出す勇気を描いています。

                    NTT東日本のCMソングとしても起用され、多くの人々の心に響きました。

                    卒業式や送別会のBGMとしてもピッタリな1曲です。

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