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【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽

この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!

シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。

卒業は人生における一つの大きな節目。

卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。

2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(31〜40)

10年桜AKB48

【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
10年桜AKB48

2009年にリリースされたAKB48の『10年桜』。

AKB48で「初代神7」と呼ばれた7人が活躍していた頃の楽曲ということもありAKBと言えばこの曲、というイメージの方も多いのではないでしょうか?

卒業ソングといえばしっとりとした、涙を誘うものが多いのですがこの曲はアイドルソングらしく、明るくて突き進むようなイメージのある卒業ソングです。

イントロのメロディは卒業ソングの代表?でもある『仰げば尊し』がポップにアレンジされています。

旅立ちHY

新しい旅立ちを全力で応援してくれるHYの『旅立ち』。

慣れ親しんだ環境から一歩踏み出す旅立ちは、とても勇気のいることで期待と同時に不安も抱くことも多いですが、この曲ではそんな不安なんて感じさせないほどポジティブな言葉でテンションを上げてくれます。

心地よいリズムを刻んでいるアップテンポな曲調や、何度も繰り返される前向きな歌詞が、後ろを振り向くことはしないでアクセル全開で前に進んでいこうという気持ちにさせてくれます!

旅立ちの日に…川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に…川嶋あい

2006年2月1日にリリースされた川嶋あいさんの卒業ソング『旅立ちの日に』。

彼女が音楽グループ、I WiSHとして活動していた頃に、ドラマ『あいのり』の主題歌として使用されヒットした『明日への扉』をアレンジした曲です。

高校時代に路上ライブをおこなっていたときからこの曲を歌っていたそうですよ。

アコースティックなバックサウンドに乗る優しい歌声を聴いていると込み上げてくるものがありますね。

歌詞の内容も卒業シーズンにマッチしていますので、この曲を聴いて学校生活の思い出を振り返ってみてください。

Graduation三枝夕夏 IN db

卒業とともに離ればなれになってしまった2人の、楽しかった頃の思い出や戻せない時間のやるせなさ、そばにいない寂しさを歌った曲です。

大切な人と別れてしまった後ほど、これまでの楽しかった思い出をふと思い出して、余計に寂しくなるものですよね。

この曲は、そんなやるせなさや寂しさにそっと寄り添って支えてくれます。

つらいときや寂しいときに明るい曲を聴いて元気をもらうのも良いけれど、悲しい曲を聴いて涙した方が救われるときもありますよね。

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

卒業ソングとして、そして桜ソングとしても定番でその季節になると毎年必ず耳にする森山直太朗さんの『さくら』。

この曲は2003年にリリースされた2枚目のシングルでこの曲の大ヒットで一気に名前が知れ渡りました。

そして森山さんといえばこの曲、と言われるほどの代名詞のような楽曲でもありますよね。

どの年代の方が聴いても、何度聴いても胸がギュッとなるような歌詞に、聴き継がれていくのも納得の名曲です。

2019年にドラマ『同期のサクラ』の主題歌になったことでまたヒットしました。