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素敵な卒業ソング

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽

この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!

シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。

卒業は人生における一つの大きな節目。

卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。

2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(41〜50)

梅は咲いたか 桜はまだかいなMetis

Metis 梅は咲いたか桜はまだかいな 誕生日に弾き語り 誰の上にも桜は咲くのさ
梅は咲いたか 桜はまだかいなMetis

レゲエシンガーのMetisさんの『梅は咲いたか 桜はまだかいな』。

この曲は2007年にリリースされたシングルで、タイトルは江戸端唄の一節として有名で、歌詞の中にも盛り込まれていて一瞬で耳を奪われるインパクトがあります。

梅の花が咲きほころび、桜の花を思う、春を待ちわびる季節というのはちょうど卒業のシーズンでもあります。

春を楽しみにするワクワク感と卒業の寂しさで揺れ動く気持ちがうまく表現されていますね。

卒業生の心にグッと響く、新しい一歩を踏み出すのによく似合うナンバーです。

遥かGReeeeN

「まだまだ未完成であり続ける未知の可能性」という意味からグループ名が名付けられた男性4人組ボーカルグループ、GReeeeN。

3rdアルバム『塩、コショウ』からの先行シングルとしてリリースされた11thシングル曲『遥か』は、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌として起用されました。

ピアノとストリングスをフィーチャーしたアレンジは、卒業という別れの瞬間を彩ってくれる美しさと繊細さがありますよね。

新しい未来に向かう背中を押してくれる、2000年代を代表する卒業ソングです。

ソツギョウ加藤ミリヤ

加藤ミリヤさん自身が当時高校生のときに制作されたと言われている『ソツギョウ』。

実体験を元に作られている曲で歌詞はメッセージ性の高い内容です。

学生生活の中でも自由を求め、葛藤の日々を送った人もいることでしょう。

そういった人たちから多くの共感を集めた人気の曲です。

10年以上たった今でも高校生からの共感は止まりません。

いろいろな思いが詰まった彼女の『ソツギョウ』の意味を感じてみてください。

奥深い歌詞からさまざまな切なさを感じられますよ。

YELL〜エール〜コブクロ

希望に満ちた卒業ソングとして、2001年のリリース以来多くの人々に愛され続けている1曲です。

コブクロの2人の美しいハーモニーが印象的なバラード曲なので、大勢での合唱にもオススメですよ。

優しく包み込むようなゆったりとしたメロディと、力強く前を向く歌詞が特徴的な本作は、フジテレビ系『ウチくる!?』のエンディングテーマや東京海上日動のCMソングにも起用され、幅広い世代に親しまれています。

新たな一歩を踏み出す人々の背中を優しく押してくれる、まさに門出にピッタリの楽曲といえるでしょう。

SAKURAグッバイSCANDAL

SCANDAL 「SAKURAグッバイ」/ Sakura Goodbye ‐Music Video
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。

等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。

バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。

アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。

人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。

また会える日までゆず

YUZU YOU ARENA TOUR またあえる日まで/ゆず
また会える日までゆず

ポップな雰囲気で、笑顔で旅立ちの瞬間を迎えられるゆずの卒業ソング。

2002年に14枚目のシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマに起用されました。

小学校の卒業ソングとしてとても人気があり、今でも卒業式で歌われているそうです。

バンドでカバーしやすい曲なので、卒業ライブの曲としてもオススメですよ!

Graduater椎名へきる

力強い歌声と前向きなメッセージで青春を応援する楽曲として知られ、椎名へきるさんのライブでは欠かせない人気曲です。

友人や仲間との絆を大切にしながら、自分の未来に向かって歩みを進める主人公の気持ちが印象的に描かれています。

挫折や迷いに直面しながらも、諦めずに前を向いて戦い続ける強い意志が、熱いメロディに乗って心に響きます。

1998年1月のリリース後、多くのファンから支持され、アルバム『Baby Blue Eyes』にも収録。

SIAM SHADEのDAITAさんが参加したギターサウンドが、楽曲の魅力をより一層引き立てています。

新たな一歩を踏み出そうとしている方や、夢に向かって頑張る誰かを応援したい方にオススメの一曲です。

旅ダチノウタAAA

AAA / 旅ダチノウタ (short ver.)
旅ダチノウタAAA

2009年にリリースされたAAAの20枚目のシングル『旅ダチノウタ』。

この曲は別れや旅立ちを歌った1曲で卒業ソングとしても、そして歌詞の内容としてはラブソングとしてもとれるバラードソングです。

大切な人との別れ、そしてそこから一歩を踏み出すということを歌っていて卒業生の方であればきっとリアルに感じられるのではないでしょうか。

ここで別れてもまた会える、次に会える楽しみや何年かたってからいろんな思い出話もしたい、それまでがんばろう、というそんな風に感じられます。

桜の花びらたちAKB48

【PV】AKB48 – 桜の花びらたち
桜の花びらたちAKB48

AKB48のデビューシングルは、卒業シーズンにピッタリの楽曲です。

桜の花びらが舞う情景を描きながら、仲間との別れを惜しむ気持ちと新たな一歩を踏み出す決意が表現されています。

ピアノとストリングスが印象的なバラードで、聴く人の心に深く響くメロディが心に染み入ります。

2006年2月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで初登場10位を記録。

TBS系深夜ドラマの主題歌にも起用され、知名度が一気に向上しました。

卒業式や別れの場面で歌われることが多い本作は、新しい門出を迎える人に聴いてほしい1曲です。

卒業Charcoal Filter

[PV] Charcoal Filter – Sotsugyou (卒業)
卒業Charcoal Filter

歌詞の中に卒業や旅立ちへの感情をストレートに表れているチャコールフィルターの『卒業』。

卒業は、今までともに歩んできた仲間との別れの悲しみや今まで頑張ってきたことの達成感、新しい場所へ旅立つ期待や不安など、さまざまな感情があふれますよね。

そんな感情、丸ごとそのまま進んでいけばいいと思わせてくれる1曲です!

それぞれの道でたくさんの経験をして、再開したときにいろんな話ができるように頑張ろうと思わせてくれます。