【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽
この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!
シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。
卒業は人生における一つの大きな節目。
卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。
2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。
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【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(41〜50)
トモダチケツメイシ

友情の絆と別れをテーマにした、ケツメイシの感動的な楽曲。
ともに過ごした日々を振り返りながら、未来に向かって歩んでいく姿勢が印象的です。
2002年2月にリリースされたこの曲は、ケツメイシにとって初のオリコンシングルチャートトップ10入りを果たし、最高位5位を記録しました。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマとして使用され、多くの視聴者に親しまれました。
別れを経験した方はもちろん、大切な友人との思い出を胸に抱く方にもオススメの1曲です。
本作を聴いて、友情の大切さを再確認してみませんか?
ツバサアンダーグラフ

アンダーグラフが2004年にリリースしたデビューシングルで代表曲でもある『ツバサ』。
今いる環境からの別れ、そして新しい世界への旅立ちが描かれている卒業ソングとして、青春のもどかしい気持ちがギュッと込められているナンバーです。
卒業を控えている方にはきっと口にはできない、うまく伝えられない気持ちがたくさんあると思います。
きっとそんななんとも言えない気持ちに寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか?
MVには長澤まさみさんが出演していることでも有名な1曲です。
さくらケツメイシ

ラップでありながらも歌えるフックのあるヒップホップナンバーを世に送り出してきた4人組音楽グループ、ケツメイシ。
通算14作目のシングル曲『さくら』は、ノンタイアップでありながらケツメイシ最大のヒットとなったナンバーです。
細かく設定されたストーリーと、その背景に沿ってメンバーそれぞれにより構築された歌詞は、出会いと別れをイメージさせる桜の景色と相まってセンチメンタルな気持ちになりますよね。
いまやJ-POPシーンにおいて一つのジャンルとなった桜ソングの先駆けでもある、2000年代以降の卒業シーズンで定番曲となっているヒップホップチューンです。
桜ノ雨absorb

卒業の季節を象徴する桜をモチーフに作曲された楽曲。
学生時代のささいな思い出や、友情、成長、別れの感情が繊細につづられた歌詞が印象的です。
2008年11月にリリースされたこの楽曲は、ネット上で大きな人気を博し、「桜ノ雨プロジェクト」として発展。
多くの学校から卒業式での歌唱依頼があり、さまざまなアレンジバージョンも披露されています。
absorb feat. 初音ミクによる本作は、卒業を迎える学生さんはもちろん、これまで卒業を経験してきたした方々にも心に染み入る名曲です。
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。
等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。
バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。
アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。
人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。
また会える日までゆず

ポップな雰囲気で、笑顔で旅立ちの瞬間を迎えられるゆずの卒業ソング。
2002年に14枚目のシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマに起用されました。
小学校の卒業ソングとしてとても人気があり、今でも卒業式で歌われているそうです。
バンドでカバーしやすい曲なので、卒業ライブの曲としてもオススメですよ!
Graduater椎名へきる

力強い歌声と前向きなメッセージで青春を応援する楽曲として知られ、椎名へきるさんのライブでは欠かせない人気曲です。
友人や仲間との絆を大切にしながら、自分の未来に向かって歩みを進める主人公の気持ちが印象的に描かれています。
挫折や迷いに直面しながらも、諦めずに前を向いて戦い続ける強い意志が、熱いメロディに乗って心に響きます。
1998年1月のリリース後、多くのファンから支持され、アルバム『Baby Blue Eyes』にも収録。
SIAM SHADEのDAITAさんが参加したギターサウンドが、楽曲の魅力をより一層引き立てています。
新たな一歩を踏み出そうとしている方や、夢に向かって頑張る誰かを応援したい方にオススメの一曲です。



