【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽
この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!
シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。
卒業は人生における一つの大きな節目。
卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。
2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。
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【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(51〜60)
GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

2009年にリリースされたDREAMS COME TRUEの『GOOD BYE MY SCHOOL DAYS』。
タイトル通り、卒業を歌った楽曲でこの曲はオレスカバンド、FUZZY CONTROL、多部未華子さんが歌うバージョンがあります。
ドリカムらしい、爽やかなんだけれども切なさが後からググっと追いかけてくるような、卒業生の気持ちを歌った楽曲として、きっと共感できるところが多い卒業ソングではないでしょうか?
卒業式の当日に聴いてみてほしい1曲です。
贈る言葉FLOW

海援隊の代表曲を熱いロックサウンドにアレンジした名曲です。
FLOWのパワフルなボーカルと躍動感あふれる演奏が、別れと新たな出発を力強く後押ししてくれます。
2006年にリリースされたこの楽曲は、卒業シーズンの定番ソングとして長く愛され続けています。
歌詞には、去り行く人への思いやりと、未来への希望が込められており、別れを惜しみつつも、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる1曲です。
卒業式や送別会で聴けば、心に深く響くこと間違いなしですよ。
桜FUNKY MONKEY BABYS

桜の花びらが舞い散るなか、2人の絆と未来への希望を歌い上げる楽曲です。
新しい出発を象徴する桜を背景に、大切な人への感謝の気持ちと守り抜く決意が込められています。
FUNKY MONKEY BABYSの温かみのあるボーカルと心に響くメロディが、聴く人の胸を熱くします。
2009年にリリースされた本作は、日本テレビ系「横浜国際女子駅伝」のテーマソングとしても使用され、多くの人々の心をつかみました。
卒業や入学、就職など、人生の新たな一歩を踏み出す時期に聴くのがオススメ。
大切な人とともに歩む勇気が湧いてくるはずです。
卒業、そして未来へ。MONKEY MAJIK+SEAMO

卒業の季節に寄り添う爽やかな楽曲です!
MONKEY MAJIKとSEAMOさんのコラボによって生まれた本作は、別れと新たな出発を前向きに捉えるメッセージが込められています。
2007年3月にリリースされたこの曲は、卒業式や学校関連のイベントでも広く使用され、多くの人々の心に響きました。
ポップロックとヒップホップが融合した独特の曲調が特徴的で、過去への感謝と未来への希望を巧みに表現しています。
卒業を控えた学生さんはもちろん、人生の新たな一歩を踏み出そうとしている方々にもピッタリな1曲ですよ!
桜ノ雨absorb

卒業の季節を象徴する桜をモチーフに作曲された楽曲。
学生時代のささいな思い出や、友情、成長、別れの感情が繊細につづられた歌詞が印象的です。
2008年11月にリリースされたこの楽曲は、ネット上で大きな人気を博し、「桜ノ雨プロジェクト」として発展。
多くの学校から卒業式での歌唱依頼があり、さまざまなアレンジバージョンも披露されています。
absorb feat. 初音ミクによる本作は、卒業を迎える学生さんはもちろん、これまで卒業を経験してきたした方々にも心に染み入る名曲です。
SAKURAいきものがかり

桜の花びらが舞う季節に、別れと出会いの瞬間を優しく包み込むような楽曲です。
いきものがかりがデビューシングルとして2006年3月にリリースしたこの曲は、春の訪れとともに心に寄り添うメロディが特徴的。
地元の風景を織り交ぜた歌詞は、過ぎ去る日々への名残惜しさと、新たな一歩を踏み出す勇気を描いています。
NTT東日本のCMソングとしても起用され、多くの人々の心に響きました。
卒業式や送別会のBGMとしてもピッタリな1曲です。
栄光の架橋ゆず

ゆずの卒業ソングといえばこの曲!といわれるくらいの定番曲『栄光の架橋』。
さまざまな苦難の中、懸命に進んてきたこと、それがこれからの新しい人生において自信につながることをつづった歌詞は、まさに卒業式にぴったりですね。
これまでの学生生活を浮かべながら歌うと涙を我慢するのが難しい感動ソング。
泣いた記憶のある方も多いのではないでしょうか?
幅広い世代の方にいまだに愛されている卒業ソングの一つです。
青春を思い出しながら、ぜひもう一度聴いてみてください!
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

15才の自分から未来の自分への手紙、そして未来の自分から15才の自分への返事が歌詞につづられている卒業ソングの大定番。
2008年にリリースされ、その年のNコン中学生の部の課題曲にもなりました。
当時中学生、とくに中学3年生だった方なら一度は歌ったことがあるのではないでしょうか?
当時はあまり歌詞のメッセージに気づけなかったかもしれませんが、大人になれば「15才の自分に伝えたいことがたくさんある」と思う方は少なくないはず。
聴いていると胸がぎゅっと締め付けられる1曲ですね。
卒業ガガガSP

いつまでも当時のままの魅力を放ち続けている青春パンクロックバンド、ガガガSP。
熱くて勢いのある演奏、胸にグッとくるメッセージと歌声は当時から今もなお、多くのファンの心をつかんで離しません。
そんな彼らの卒業ソングといえば、2002年に発売された彼らのメジャーデビューシングルであるこの曲。
歌詞では、思いを寄せる女性のことを忘れる男性の思いがつづられているのですが、その一方で好きだという気持ちが消せないままの不器用な様子に胸が締め付けられます。
トモダチケツメイシ

友情の絆と別れをテーマにした、ケツメイシの感動的な楽曲。
ともに過ごした日々を振り返りながら、未来に向かって歩んでいく姿勢が印象的です。
2002年2月にリリースされたこの曲は、ケツメイシにとって初のオリコンシングルチャートトップ10入りを果たし、最高位5位を記録しました。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマとして使用され、多くの視聴者に親しまれました。
別れを経験した方はもちろん、大切な友人との思い出を胸に抱く方にもオススメの1曲です。
本作を聴いて、友情の大切さを再確認してみませんか?



