RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽

この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!

シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。

卒業は人生における一つの大きな節目。

卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。

2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(41〜50)

また会える日までゆず

YUZU YOU ARENA TOUR またあえる日まで/ゆず
また会える日までゆず

ポップな雰囲気で、笑顔で旅立ちの瞬間を迎えられるゆずの卒業ソング。

2002年に14枚目のシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマに起用されました。

小学校の卒業ソングとしてとても人気があり、今でも卒業式で歌われているそうです。

バンドでカバーしやすい曲なので、卒業ライブの曲としてもオススメですよ!

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(51〜60)

Graduater椎名へきる

力強い歌声と前向きなメッセージで青春を応援する楽曲として知られ、椎名へきるさんのライブでは欠かせない人気曲です。

友人や仲間との絆を大切にしながら、自分の未来に向かって歩みを進める主人公の気持ちが印象的に描かれています。

挫折や迷いに直面しながらも、諦めずに前を向いて戦い続ける強い意志が、熱いメロディに乗って心に響きます。

1998年1月のリリース後、多くのファンから支持され、アルバム『Baby Blue Eyes』にも収録。

SIAM SHADEのDAITAさんが参加したギターサウンドが、楽曲の魅力をより一層引き立てています。

新たな一歩を踏み出そうとしている方や、夢に向かって頑張る誰かを応援したい方にオススメの一曲です。

旅ダチノウタAAA

AAA / 旅ダチノウタ (short ver.)
旅ダチノウタAAA

2009年にリリースされたAAAの20枚目のシングル『旅ダチノウタ』。

この曲は別れや旅立ちを歌った1曲で卒業ソングとしても、そして歌詞の内容としてはラブソングとしてもとれるバラードソングです。

大切な人との別れ、そしてそこから一歩を踏み出すということを歌っていて卒業生の方であればきっとリアルに感じられるのではないでしょうか。

ここで別れてもまた会える、次に会える楽しみや何年かたってからいろんな思い出話もしたい、それまでがんばろう、というそんな風に感じられます。

桜の花びらたちAKB48

【PV】AKB48 – 桜の花びらたち
桜の花びらたちAKB48

AKB48のデビューシングルは、卒業シーズンにピッタリの楽曲です。

桜の花びらが舞う情景を描きながら、仲間との別れを惜しむ気持ちと新たな一歩を踏み出す決意が表現されています。

ピアノとストリングスが印象的なバラードで、聴く人の心に深く響くメロディが心に染み入ります。

2006年2月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで初登場10位を記録。

TBS系深夜ドラマの主題歌にも起用され、知名度が一気に向上しました。

卒業式や別れの場面で歌われることが多い本作は、新しい門出を迎える人に聴いてほしい1曲です。

卒業Charcoal Filter

[PV] Charcoal Filter – Sotsugyou (卒業)
卒業Charcoal Filter

歌詞の中に卒業や旅立ちへの感情をストレートに表れているチャコールフィルターの『卒業』。

卒業は、今までともに歩んできた仲間との別れの悲しみや今まで頑張ってきたことの達成感、新しい場所へ旅立つ期待や不安など、さまざまな感情があふれますよね。

そんな感情、丸ごとそのまま進んでいけばいいと思わせてくれる1曲です!

それぞれの道でたくさんの経験をして、再開したときにいろんな話ができるように頑張ろうと思わせてくれます。

GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS」
GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

2009年にリリースされたDREAMS COME TRUEの『GOOD BYE MY SCHOOL DAYS』。

タイトル通り、卒業を歌った楽曲でこの曲はオレスカバンド、FUZZY CONTROL、多部未華子さんが歌うバージョンがあります。

ドリカムらしい、爽やかなんだけれども切なさが後からググっと追いかけてくるような、卒業生の気持ちを歌った楽曲として、きっと共感できるところが多い卒業ソングではないでしょうか?

卒業式の当日に聴いてみてほしい1曲です。

FUNKY MONKEY BABYS

桜の花びらが舞い散るなか、2人の絆と未来への希望を歌い上げる楽曲です。

新しい出発を象徴する桜を背景に、大切な人への感謝の気持ちと守り抜く決意が込められています。

FUNKY MONKEY BABYSの温かみのあるボーカルと心に響くメロディが、聴く人の胸を熱くします。

2009年にリリースされた本作は、日本テレビ系「横浜国際女子駅伝」のテーマソングとしても使用され、多くの人々の心をつかみました。

卒業や入学、就職など、人生の新たな一歩を踏み出す時期に聴くのがオススメ。

大切な人とともに歩む勇気が湧いてくるはずです。