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【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽

この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!

シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。

卒業は人生における一つの大きな節目。

卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。

2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。

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【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(11〜20)

河口恭吾

2003年の第36回日本有線大賞で有線音楽賞を受賞し、翌年には日本レコード大賞で金賞に輝いた名曲です。

河口恭吾さんの代表作で、春の定番ソングとして親しまれています。

一聴すると男女の別れを描いた歌詞に思えますが、実はドラえもんとのび太の関係性をイメージして制作したとのこと。

互いを思いやる深いきずながにじむ温かいメッセージが、卒業や旅立ちを迎える人々の心に優しく響きます。

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    卒業音速ライン

    卒業式が終わったあとの、寂しさと期待が混ざり合った独特な空気感は忘れられないものですよね。

    福島県を拠点に活動するロックバンド、音速ラインが歌うこの曲は、そんな切なさをかき消すかのように鳴らされるギターサウンドが印象的な1曲です。

    2006年3月に発売されたシングル『ナツメ』のカップリングとして収録されており、のちにアルバム『風味絶佳 〜音速ライン レア・トラック集〜』にも収められました。

    別れの涙を流しながらも、雪解けの季節に力強く前へ進もうとする歌詞が響きます。

    しんみりしたバラードよりも、思いっきり泣いて笑って次のステージへ進みたい、そんな人にオススメしたいロックチューンですよ。

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      secret base〜君がくれたもの〜ZONE

      ZONE「secret base ~君がくれたもの~」Official Music Video
      secret base〜君がくれたもの〜ZONE

      青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲です。

      ZONEの心に響く歌声が、友情や別れのテーマを優しく包み込みます。

      過ぎ去った時間を懐かしみながら、未来への希望も感じられるステキな1曲。

      本作は2001年8月にリリースされ、TBS系ドラマの主題歌としても起用されました。

      別れを経験したばかりの方や、大切な仲間との思い出を振り返りたい方にオススメです。

      この曲を聴きながら、心に刻まれた宝物のような日々を思い出してみませんか?

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        車輪の唄BUMP OF CHICKEN

        別れと再会をテーマにした情感豊かな楽曲です。

        駅での別れのシーンから始まり、主人公が自転車で電車を追いかける様子が印象的。

        さび付いた車輪の悲鳴は、別れの痛みを象徴しているのかもしれません。

        2004年8月25日にリリースされたアルバム『ユグドラシル』に収録され、同年12月1日にシングルカットされた本作。

        ミュージックビデオでは、茨城県の田舎町を舞台に、切ない別れの時間が描かれています。

        大切な人との別れを経験したばかりの方や、新たな出会いに期待を寄せる方にオススメ。

        聴くたびに心に染みる、そんな1曲です。

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          スキマスイッチ

          スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
          奏スキマスイッチ

          青い春空の下、新たな旅立ちを迎える季節。

          スキマスイッチのこの楽曲は、別れと出会いのはざまで揺れ動く若者の心を優しく包み込みます。

          ピアノの音色が心に響くメロディに乗せて、遠く離れてもつながり続ける思いが歌われています。

          2004年3月にリリースされた本作は、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌としても使用され、多くの人の心をつかみました。

          卒業を控えた学生さんはもちろん、人生の新たな1ページを開こうとしているすべての方に聴いてほしい1曲。

          大切な人との別れを乗り越え、新しい環境へ一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。

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            空に唄えば175R

            青春の一ページを彩る、爽やかな楽曲です。

            出会いと別れの季節である春に、寂しさと希望の間で揺れ動く若者の繊細な心が描かれています。

            2003年4月にリリースされ、オリコンシングルチャートで初登場1位を記録。

            J-PhoneのCMソングにも起用され、175Rの代表曲として広く知られるようになりました。

            どんなことでも包み隠さず言い合える仲間との別れは大きな悲しみですが、つらい別れの先には自分の人生を彩るステキな出会いが待っているはず。

            本作を聴きながら最高の仲間との最高の思い出を心に深く刻み、次のステージへと踏み出してみませんか?

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              【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(21〜30)

              3月9日レミオロメン

              レミオロメンの代表曲といえばこの曲はハズせませんよね。

              堀北真希さんがMVに出演していることでも有名な『3月9日』は2004年にリリースされ、今ではすっかり卒業ソングの定番となっています。

              実は卒業ソングではなく友人の結婚をお祝いするために作られた楽曲というのも有名なエピソードですよね。

              卒業生はもちろんのこと、もうとっくに卒業してしまったという方が聴いても懐かしい気持ちになってしまう。

              胸がキュンと切なくなるナンバーです。

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