【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽
この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!
シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。
卒業は人生における一つの大きな節目。
卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。
2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。
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【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(1〜10)
虹NEW!福山雅治

青春の情熱や夢を追いかける姿を描いたロックチューンです。
福山雅治さんが2003年8月に発売したシングル『虹/ひまわり/それがすべてさ』に収録、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌としてお茶の間を沸かせました。
オリコンチャートで5週連続1位を記録するなど、夏を象徴するヒット作として長く愛されています。
地図を広げて未来へ進んでいくんだ、というメッセージが込められており卒業シーズンにぴったり合います。
I believeNEW!絢香
2006年2月に発売されたデビューシングルにして、鮮烈なインパクトを残した名バラードです。
自分自身を信じることの大切さを力強く歌い上げる絢香さんの歌声は、聴く人の背中をそっと、でも確実に押してくれるような温かさと強さを持っています。
本作は竹野内豊さんとチェ・ジウさんが出演したドラマ『輪舞曲-ロンド-』の主題歌として起用され、当時まだ新人だった彼女の存在を一気に世に知らしめました。
後にアルバム『First Message』にも収録され、長く愛され続けています。
かたち あるものNEW!柴咲コウ

社会現象にもなったTBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌です。
柴咲コウさんが自ら作詞を手がけた『かたち あるもの』は、大切な人との別れと、それでも消えることのない愛の深さを歌った名曲。
形あるものはいつかなくなってしまうけれど、心の中の思いは永遠に生き続けるというメッセージが、卒業を機に離ればなれになる友人や恋人への切ない気持ちと重なります。
たとえ物理的な距離ができても、見えないきずなを信じたい。
本作は、新たな一歩を踏み出すすべての人に、優しく寄り添ってくれます。
【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(11〜20)
梅は咲いたか 桜はまだかいなNEW!Metis

シンガーソングライターMetisさんのメジャーデビュー曲『梅は咲いたか 桜はまだかいな』です。
2007年1月に発売された本作は、富山テレビ『bbt music selection』のオープニングテーマなどに起用されました。
江戸端唄をモチーフにしたタイトルと、和のテイストを取り入れたサウンドが特徴的な1曲。
春の訪れを待ちわびる歌詞が、受験や卒業といった人生の節目に立つ心情と重なります。
勇気をもらいたい方へオススメしたい応援歌です。
なくもんかNEW!いきものがかり

心に響くメロディーと力強い歌声が印象的です。
いきものがかりの通算16枚目のシングルとして、2009年11月に発売された本作。
阿部サダヲさんが主演を務めた同名映画の主題歌として書き下ろされました。
つらい時でも「泣かない、負けない」と自分を奮い立たせてくれる応援歌です。
壁を乗り越えたい方、新しい環境へ一歩踏み出す勇気がほしい方はぜひ聴いてみてください!
風NEW!コブクロ

春の訪れを感じる朝にふと口ずさみたくなるような曲です。
コブクロが2002年2月にリリースした本作は、過ぎ去った季節と大切な記憶を胸に前を向く、その尊さを教えてくれる楽曲です。
アルバム『grapefruits』に収録、フジテレビ系『ウチくる!?』のテーマソングとしても親しまれました。
別れの寂しさだけでなく、巡り来る季節の中で成長していく希望を感じられるため、卒業を迎える方、懐かしい日々に思いを馳せたい方にオススメです。
桜NEW!河口恭吾

2003年の第36回日本有線大賞で有線音楽賞を受賞し、翌年には日本レコード大賞で金賞に輝いた名曲です。
河口恭吾さんの代表作で、春の定番ソングとして親しまれています。
一聴すると男女の別れを描いた歌詞に思えますが、実はドラえもんとのび太の関係性をイメージして制作したとのこと。
互いを思いやる深いきずながにじむ温かいメッセージが、卒業や旅立ちを迎える人々の心に優しく響きます。




