【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽
この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!
シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。
卒業は人生における一つの大きな節目。
卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。
2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。
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【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(51〜60)
卒業ガガガSP

いつまでも当時のままの魅力を放ち続けている青春パンクロックバンド、ガガガSP。
熱くて勢いのある演奏、胸にグッとくるメッセージと歌声は当時から今もなお、多くのファンの心をつかんで離しません。
そんな彼らの卒業ソングといえば、2002年に発売された彼らのメジャーデビューシングルであるこの曲。
歌詞では、思いを寄せる女性のことを忘れる男性の思いがつづられているのですが、その一方で好きだという気持ちが消せないままの不器用な様子に胸が締め付けられます。
トモダチケツメイシ

友情の絆と別れをテーマにした、ケツメイシの感動的な楽曲。
ともに過ごした日々を振り返りながら、未来に向かって歩んでいく姿勢が印象的です。
2002年2月にリリースされたこの曲は、ケツメイシにとって初のオリコンシングルチャートトップ10入りを果たし、最高位5位を記録しました。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマとして使用され、多くの視聴者に親しまれました。
別れを経験した方はもちろん、大切な友人との思い出を胸に抱く方にもオススメの1曲です。
本作を聴いて、友情の大切さを再確認してみませんか?
蕾コブクロ

青春の情景を鮮やかに描き出す、コブクロの心温まる楽曲です。
蕾のように未完成な自分を受け入れながら、未来への希望を抱く様子が優しいメロディに乗って歌われています。
ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として2007年3月に発表され、多くの人の心に寄り添う名曲となりました。
母への感謝や別れの切なさ、そして前を向いて歩み出す勇気が込められた歌詞は、卒業や旅立ちの季節に聴くのにピッタリ。
新しい環境に不安を感じているあなたの背中を、きっと優しく押してくれるはずです!
卒業の日サスケ

卒業という節目に寄り添うサスケの温かなバラードです。
アコースティックギターとピアノが織りなすメロディは、学生時代の思い出を鮮やかによみがえらせます。
2006年1月にリリースされ、オリコンチャートで16位を記録。
DVDも同時リリースされ、ライブ映像やオフショットも収録されています。
等身大の卒業の情景を描く歌詞は、別れの寂しさを超えた絆の強さを感じさせてくれます。
卒業を迎える方はもちろん、過ぎ去った学生時代を懐かしむ方にも心に響く1曲。
友人たちと一緒に聴くと、より深い感動が味わえるはずです。
【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(61〜70)
えんぴつケシゴムスキマスイッチ

2004年にリリースされたスキマスイッチのアルバム『夏雲ノイズ』に収録されている『えんぴつケシゴム』。
この曲はスキマスイッチの楽曲の中で「ケシゴム三部作」と呼ばれるものの中の一つでとてもかわいい、学生時代の思い出が歌われている1曲です。
なかなか話しかけられなかった隣の席の女の子に消しゴムを借りて、そのまま彼女は引っ越してしまい消しゴムは返せないまま、という甘酸っぱい青春の思い出が詰まっているナンバーです。
笑顔のままで上戸彩

ふと昔の写真や卒業アルバムをみて、「懐かしいなぁ……」と思ったことはありませんか?
生きていく中でさまざまな出会いや別れがあり、時間の経過の中でともに学びともに歩む仲間も変わっていくけれど、今まで出会った人たちとの思い出は変わらず心の中にあり続けますよね。
この曲は、そんなときのうつろいとは関係なく、思い出は色あせずにずっと心の中にあるということを歌っています。
これまでの出会いや別れ、そしてこれからの出会いや別れそのすべてが、自分にとって大切な思い出となるような気持ちにさせてくれます!
桜色舞うころ中島美嘉

桜の花びらが舞う風景を通して、恋の切なさと季節の移ろいを繊細に描いた中島美嘉さんの名曲。
2005年2月にリリースされ、多くの人々の心を捉えました。
サントリーの「フレシネ」CMソングにも起用され、幅広い層に愛されています。
はかない恋心と、それでも前を向いて歩み出す強さが印象的な歌詞が、春の訪れとともに新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、優しく後押ししてくれるでしょう。



