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素敵な卒業ソング

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽

この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!

シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。

卒業は人生における一つの大きな節目。

卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。

2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(51〜60)

遥かGReeeeN

「まだまだ未完成であり続ける未知の可能性」という意味からグループ名が名付けられた男性4人組ボーカルグループ、GReeeeN。

3rdアルバム『塩、コショウ』からの先行シングルとしてリリースされた11thシングル曲『遥か』は、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌として起用されました。

ピアノとストリングスをフィーチャーしたアレンジは、卒業という別れの瞬間を彩ってくれる美しさと繊細さがありますよね。

新しい未来に向かう背中を押してくれる、2000年代を代表する卒業ソングです。

卒業、そして未来へ。MONKEY MAJIK+SEAMO

Monkey Majik + SEAMO – 卒業、そして未来へ。【Official Music Video】
卒業、そして未来へ。MONKEY MAJIK+SEAMO

卒業の季節に寄り添う爽やかな楽曲です!

MONKEY MAJIKとSEAMOさんのコラボによって生まれた本作は、別れと新たな出発を前向きに捉えるメッセージが込められています。

2007年3月にリリースされたこの曲は、卒業式や学校関連のイベントでも広く使用され、多くの人々の心に響きました。

ポップロックとヒップホップが融合した独特の曲調が特徴的で、過去への感謝と未来への希望を巧みに表現しています。

卒業を控えた学生さんはもちろん、人生の新たな一歩を踏み出そうとしている方々にもピッタリな1曲ですよ!

SAKURAいきものがかり

いきものがかり 『SAKURA』Music Video
SAKURAいきものがかり

桜の花びらが舞う季節に、別れと出会いの瞬間を優しく包み込むような楽曲です。

いきものがかりがデビューシングルとして2006年3月にリリースしたこの曲は、春の訪れとともに心に寄り添うメロディが特徴的。

地元の風景を織り交ぜた歌詞は、過ぎ去る日々への名残惜しさと、新たな一歩を踏み出す勇気を描いています。

NTT東日本のCMソングとしても起用され、多くの人々の心に響きました。

卒業式や送別会のBGMとしてもピッタリな1曲です。

栄光の架橋ゆず

ゆず「栄光の架橋」Music Video
栄光の架橋ゆず

ゆずの卒業ソングといえばこの曲!といわれるくらいの定番曲『栄光の架橋』。

さまざまな苦難の中、懸命に進んてきたこと、それがこれからの新しい人生において自信につながることをつづった歌詞は、まさに卒業式にぴったりですね。

これまでの学生生活を浮かべながら歌うと涙を我慢するのが難しい感動ソング。

泣いた記憶のある方も多いのではないでしょうか?

幅広い世代の方にいまだに愛されている卒業ソングの一つです。

青春を思い出しながら、ぜひもう一度聴いてみてください!

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(61〜70)

手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」Official Music Video (HD)
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

15才の自分から未来の自分への手紙、そして未来の自分から15才の自分への返事が歌詞につづられている卒業ソングの大定番。

2008年にリリースされ、その年のNコン中学生の部の課題曲にもなりました。

当時中学生、とくに中学3年生だった方なら一度は歌ったことがあるのではないでしょうか?

当時はあまり歌詞のメッセージに気づけなかったかもしれませんが、大人になれば「15才の自分に伝えたいことがたくさんある」と思う方は少なくないはず。

聴いていると胸がぎゅっと締め付けられる1曲ですね。

卒業ガガガSP

ガガガSP「卒業〜俺様天才偉業集 ver.〜」
卒業ガガガSP

いつまでも当時のままの魅力を放ち続けている青春パンクロックバンド、ガガガSP。

熱くて勢いのある演奏、胸にグッとくるメッセージと歌声は当時から今もなお、多くのファンの心をつかんで離しません。

そんな彼らの卒業ソングといえば、2002年に発売された彼らのメジャーデビューシングルであるこの曲。

歌詞では、思いを寄せる女性のことを忘れる男性の思いがつづられているのですが、その一方で好きだという気持ちが消せないままの不器用な様子に胸が締め付けられます。

コブクロ

青春の情景を鮮やかに描き出す、コブクロの心温まる楽曲です。

蕾のように未完成な自分を受け入れながら、未来への希望を抱く様子が優しいメロディに乗って歌われています。

ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として2007年3月に発表され、多くの人の心に寄り添う名曲となりました。

母への感謝や別れの切なさ、そして前を向いて歩み出す勇気が込められた歌詞は、卒業や旅立ちの季節に聴くのにピッタリ。

新しい環境に不安を感じているあなたの背中を、きっと優しく押してくれるはずです!