【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽
この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!
シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。
卒業は人生における一つの大きな節目。
卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。
2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。
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【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(51〜60)
桜ノ雨absorb

卒業の季節を象徴する桜をモチーフに作曲された楽曲。
学生時代のささいな思い出や、友情、成長、別れの感情が繊細につづられた歌詞が印象的です。
2008年11月にリリースされたこの楽曲は、ネット上で大きな人気を博し、「桜ノ雨プロジェクト」として発展。
多くの学校から卒業式での歌唱依頼があり、さまざまなアレンジバージョンも披露されています。
absorb feat. 初音ミクによる本作は、卒業を迎える学生さんはもちろん、これまで卒業を経験してきたした方々にも心に染み入る名曲です。
栄光の架橋ゆず

ゆずの卒業ソングといえばこの曲!といわれるくらいの定番曲『栄光の架橋』。
さまざまな苦難の中、懸命に進んてきたこと、それがこれからの新しい人生において自信につながることをつづった歌詞は、まさに卒業式にぴったりですね。
これまでの学生生活を浮かべながら歌うと涙を我慢するのが難しい感動ソング。
泣いた記憶のある方も多いのではないでしょうか?
幅広い世代の方にいまだに愛されている卒業ソングの一つです。
青春を思い出しながら、ぜひもう一度聴いてみてください!
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

15才の自分から未来の自分への手紙、そして未来の自分から15才の自分への返事が歌詞につづられている卒業ソングの大定番。
2008年にリリースされ、その年のNコン中学生の部の課題曲にもなりました。
当時中学生、とくに中学3年生だった方なら一度は歌ったことがあるのではないでしょうか?
当時はあまり歌詞のメッセージに気づけなかったかもしれませんが、大人になれば「15才の自分に伝えたいことがたくさんある」と思う方は少なくないはず。
聴いていると胸がぎゅっと締め付けられる1曲ですね。
卒業ガガガSP

いつまでも当時のままの魅力を放ち続けている青春パンクロックバンド、ガガガSP。
熱くて勢いのある演奏、胸にグッとくるメッセージと歌声は当時から今もなお、多くのファンの心をつかんで離しません。
そんな彼らの卒業ソングといえば、2002年に発売された彼らのメジャーデビューシングルであるこの曲。
歌詞では、思いを寄せる女性のことを忘れる男性の思いがつづられているのですが、その一方で好きだという気持ちが消せないままの不器用な様子に胸が締め付けられます。
【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(61〜70)
トモダチケツメイシ

友情の絆と別れをテーマにした、ケツメイシの感動的な楽曲。
ともに過ごした日々を振り返りながら、未来に向かって歩んでいく姿勢が印象的です。
2002年2月にリリースされたこの曲は、ケツメイシにとって初のオリコンシングルチャートトップ10入りを果たし、最高位5位を記録しました。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマとして使用され、多くの視聴者に親しまれました。
別れを経験した方はもちろん、大切な友人との思い出を胸に抱く方にもオススメの1曲です。
本作を聴いて、友情の大切さを再確認してみませんか?
蕾コブクロ

青春の情景を鮮やかに描き出す、コブクロの心温まる楽曲です。
蕾のように未完成な自分を受け入れながら、未来への希望を抱く様子が優しいメロディに乗って歌われています。
ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として2007年3月に発表され、多くの人の心に寄り添う名曲となりました。
母への感謝や別れの切なさ、そして前を向いて歩み出す勇気が込められた歌詞は、卒業や旅立ちの季節に聴くのにピッタリ。
新しい環境に不安を感じているあなたの背中を、きっと優しく押してくれるはずです!
卒業の日サスケ

卒業という節目に寄り添うサスケの温かなバラードです。
アコースティックギターとピアノが織りなすメロディは、学生時代の思い出を鮮やかによみがえらせます。
2006年1月にリリースされ、オリコンチャートで16位を記録。
DVDも同時リリースされ、ライブ映像やオフショットも収録されています。
等身大の卒業の情景を描く歌詞は、別れの寂しさを超えた絆の強さを感じさせてくれます。
卒業を迎える方はもちろん、過ぎ去った学生時代を懐かしむ方にも心に響く1曲。
友人たちと一緒に聴くと、より深い感動が味わえるはずです。



