RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽

この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!

シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。

卒業は人生における一つの大きな節目。

卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。

2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(71〜80)

笑顔のままで上戸彩

ふと昔の写真や卒業アルバムをみて、「懐かしいなぁ……」と思ったことはありませんか?

生きていく中でさまざまな出会いや別れがあり、時間の経過の中でともに学びともに歩む仲間も変わっていくけれど、今まで出会った人たちとの思い出は変わらず心の中にあり続けますよね。

この曲は、そんなときのうつろいとは関係なく、思い出は色あせずにずっと心の中にあるということを歌っています。

これまでの出会いや別れ、そしてこれからの出会いや別れそのすべてが、自分にとって大切な思い出となるような気持ちにさせてくれます!

ソツギョウ加藤ミリヤ

加藤ミリヤさん自身が当時高校生のときに制作されたと言われている『ソツギョウ』。

実体験を元に作られている曲で歌詞はメッセージ性の高い内容です。

学生生活の中でも自由を求め、葛藤の日々を送った人もいることでしょう。

そういった人たちから多くの共感を集めた人気の曲です。

10年以上たった今でも高校生からの共感は止まりません。

いろいろな思いが詰まった彼女の『ソツギョウ』の意味を感じてみてください。

奥深い歌詞からさまざまな切なさを感じられますよ。

卒業長渕剛

TSUYOSHI NAGABUCHI – Sotsugyou
卒業長渕剛

長渕剛さんの卒業ソングとして有名なこの曲『卒業』は2009年にリリース、そしてその年に長渕さんが訪れた出身校である鹿児島県立鹿児島南高校の生徒、卒業生とともに作られたという楽曲です。

長渕剛さんの持つ力強さ、そして卒業生たちのリアルな本音がぶつかり合ったようなコンビネーションが胸に迫るナンバーです。

卒業を目前に控えている、という方にはきっと痛いほどよくわかる気持ちだと思います。

そしてこの先もずっと思い出に残る卒業ソングでしょう。

Start in my life倉木麻衣

2001年2月7日にリリースされた倉木麻衣の『Start in my life』。

名探偵コナンのエンディングテーマにも使用された曲です。

彼女の高校卒業と新生活について歌っています。

卒業シーズンのみならず落ち込んだときや新しい挑戦をしたいときに背中を押してくれますよ。

落ち着いた曲調のバラードで透き通るようにきれいな歌声が印象的ですね。

まるで心が洗われていくような感覚すらあります。

卒業シーズンにぜひ聴いていただきたいオススメの曲です。

卒業まで、あと少しGLAY

卒業まで、あと少し (GLAY) 弾き語りカバー / Yusuke
卒業まで、あと少しGLAY

卒業を前に、センチメンタルな心境をつづったGLAYのバラード。

歌詞の中には、学校や教室を連想させる言葉が並び、甘酸っぱい思い出が詰まった学生時代を思い出します。

不安でいっぱいだった若かりし頃に目に焼きついた光景、胸に響いた言葉。

当時に思いをはせて、「あなた」を誰かに当てはめて聴くのもよいかもしれませんね。

優しく寄り添うように歌うTERUさんのボーカルが心地よい隠れた名曲、大人になった今、ぜひじっくりと味わってみてください。