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素敵な卒業ソング

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽

この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!

シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。

卒業は人生における一つの大きな節目。

卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。

2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(71〜80)

卒業ZONE

2011年に再結成、そして2013年に解散したガールズロックバンドZONE。

代表曲『secret base〜君がくれたもの〜』のイメージが強い彼女たちの卒業ソング、そのタイトルもストレートに『卒業』。

この曲は2004年にリリースされたロックテイストがあふれる卒業ソングです。

歌詞はとても切ないのですが泣いた後に聴きたい、ポップな1曲です。

きっとこの世代の方であれば卒業ソングとして思い出深い1曲ではないでしょうか?

旅立ちのナンバーゆず

先にあるであろう希望や夢をつかむために失敗しながらも全力で駆け抜けてきた今までの経験と、これからも旅は続いていくということを歌っています。

目標を達成するために、夢をかなえるために、つらくても何度失敗しても必死になって挑戦し続けていく中で得られるものって大きいですよね。

この歌は、そうやって全力で向かっていくことの大切さを教えてくれます。

何かを「卒業」するのと同時に新しいことが待っていますよね。

新たな環境に一歩踏み出すときに背中を押してくれる1曲です!

YELL〜エール〜コブクロ

希望に満ちた卒業ソングとして、2001年のリリース以来多くの人々に愛され続けている1曲です。

コブクロの2人の美しいハーモニーが印象的なバラード曲なので、大勢での合唱にもオススメですよ。

優しく包み込むようなゆったりとしたメロディと、力強く前を向く歌詞が特徴的な本作は、フジテレビ系『ウチくる!?』のエンディングテーマや東京海上日動のCMソングにも起用され、幅広い世代に親しまれています。

新たな一歩を踏み出す人々の背中を優しく押してくれる、まさに門出にピッタリの楽曲といえるでしょう。

【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(81〜90)

宝島コブクロ

宝島 – コブクロ(カバー)
宝島コブクロ

コブクロ初期の曲の中でも、ファンから根強い人気を誇る『宝島』。

何もかもがきれいに見え、純粋だった子供時代、そのとき一緒に過ごして見つけた自分たちだけの「宝島」。

少しずつ大人になって、卒業して別々の道を歩むことになるけれど、お互いの道の先にあるであろう「宝島」を目指して一歩を踏み出そうということが歌われています。

慣れ親しんだ場所から「卒業」して新しい環境に飛び出すこと、新しいことに挑戦するということは勇気がいることですが、そんなときに背中を押してくれるのがこの曲です!

青春時代GOING STEADY

邦楽パンクの伝説的バンド、GOING STEADYのラストシングル『青春時代』。

飾らない歌詞で男の青春時代を表現している曲です。

当時の彼らは若者からの人気がすさまじく、その魅力はまるで青春をそのまま抜き取ったような世界観です。

7分ほどある曲ですが、学生時代の思い出を振り返りながら聴いてみるとあっという間に聴き終えてしまいます。

さまざまな思いが込み上げてくる曲ですのでぜひ卒業シーズンに聴いてみてください。

GRAND FINALEBREAKERZ

BREAKERZの『GRAND FINALE』は、2009年に生まれたメモリアルな卒業ソングです。

彼らの楽曲は、卒業という節目を控えた青春の輝きと切なさを見事に歌い上げています。

とくにこの曲は、卒業を目前にした主人公が学生時代を振り返りつつも、残りわずかな時間を友人たちと精いっぱい楽しもうとする心情が描かれているのが印象的です。

キャッチ―で心揺さぶるメロディと、その曲調がリスナーの胸を打ちます。

旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

2000年代のJ-POPシーンをけん引したグループ、FUNKY MONKEY BABYS。

ポップで明るくキャッチーな楽曲の数々は当時多くの若者に愛されていました。

学生時代によく聴いていたという方も多いのではないでしょうか?

中でも彼らの卒業ソングといえば2008年にリリースされたこの曲ですね!

卒業の日を旅立ちの日と表現して前向きなメッセージを込めた曲。

サビは爽やかに、ラップパートは軽快でノリノリに、ファンモンの魅力が詰まっていますね!