【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽
この記事では「2000年代にヒットした卒業ソング」をテーマに、楽曲をピックアップ!
シンガーソングライターやロックバンド、アイドルの曲まで、幅広いジャンルの作品を集めました。
卒業は人生における一つの大きな節目。
卒業にまつわる曲は、渦巻く感情をストレートに歌ったものが多く、深く心に刺さりますよね。
2000年代に卒業を迎えた人はもちろん、これまでにさまざまなシーンで「卒業」や「旅立ち」を経験した方、これから卒業を迎える方もぜひ聴いて、歌に込められた思いを感じてみてくださいね。
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【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽(51〜60)
笑顔に涙〜THANK YOU! DEAR MY FRIENDS〜松浦亜弥

「あやや」の愛称で親しまれた松浦亜弥さんが2002年にリリースしたファーストアルバム『ファーストKISS』に収録されているこの曲。
アイドルソングらしい、飛んだり跳ねたりがよく似合う、そして青春のリアルが詰め込まれている1曲です。
2002年リリース、ということで歌詞の中に「MD」が出てくるのですが懐かしすぎますよね?
若い方にはわからないものになってしまったMDに時の流れを感じつつ……でも今の卒業生が聴いてもきっと楽しかったあんなことやこんなこと、思い出がグルグルと頭を駆け巡るような共感できる1曲ですよ。
Good-bye daysYUI

シンガーソングライターのYUIさんが2006年に5枚目のシングルとしてリリースした楽曲。
映画『タイヨウのうた』の主題歌として起用され、大ヒットを記録しました。
映画にYUIさんご自身が出演したことでも話題になりましたね。
大切な人への気持ちが歌われた、切ない別れの曲です。
ぜひ、卒業で離れ離れになってしまう片思いの相手を思いながら聴いてみてください。
さくらケツメイシ

ラップでありながらも歌えるフックのあるヒップホップナンバーを世に送り出してきた4人組音楽グループ、ケツメイシ。
通算14作目のシングル曲『さくら』は、ノンタイアップでありながらケツメイシ最大のヒットとなったナンバーです。
細かく設定されたストーリーと、その背景に沿ってメンバーそれぞれにより構築された歌詞は、出会いと別れをイメージさせる桜の景色と相まってセンチメンタルな気持ちになりますよね。
いまやJ-POPシーンにおいて一つのジャンルとなった桜ソングの先駆けでもある、2000年代以降の卒業シーズンで定番曲となっているヒップホップチューンです。
桜FUNKY MONKEY BABYS

桜の花びらが舞い散るなか、2人の絆と未来への希望を歌い上げる楽曲です。
新しい出発を象徴する桜を背景に、大切な人への感謝の気持ちと守り抜く決意が込められています。
FUNKY MONKEY BABYSの温かみのあるボーカルと心に響くメロディが、聴く人の胸を熱くします。
2009年にリリースされた本作は、日本テレビ系「横浜国際女子駅伝」のテーマソングとしても使用され、多くの人々の心をつかみました。
卒業や入学、就職など、人生の新たな一歩を踏み出す時期に聴くのがオススメ。
大切な人とともに歩む勇気が湧いてくるはずです。
応援歌湘南乃風

2004年3月30日にリリースされた湘南乃風の『応援歌』。
HOME GROWNがトラックメイクを担当し、きれいな歌声が特徴のレゲエシンガー、MOOMINさんが参加しています。
「頑張る人にささげる応援歌」をテーマにした、男らしいストレートな歌詞が胸に響きます。
男の友情を熱く表現した曲で卒業シーズンに聴くと目頭が熱くなるはずです。
彼らの曲は明るくてアップテンポの曲をイメージする人もいるかと思いますが、しんみりとした切ない雰囲気の良い曲もたくさんありますよ。



