3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
3月になると学生の方は卒業、社会人の方は異動や転職、退職など、今の環境を離れる時期ですよね。
それに合わせて謝恩会や送別会など、カラオケに行く機会も増えてくると思います。
そこでこの記事では、3月にカラオケで歌いたい楽曲を一挙に紹介していきますね。
旅立つ人へ送りたい卒業ソングやお別れの歌、また春らしい桜を歌った楽曲など、この時期ならではの曲をたくさんピックアップしましたので、カラオケでの選曲の参考にしてください!
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3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(91〜100)
プライマル。THE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEYの『プライマル。』は、別れと出会いの季節・3月にふさわしい楽曲です。
冷たい冬の空気が温もりを帯びるように、この曲は旅立ちの刹那さと温かな未来への期待を同時に描き出しています。
2016年の再結成をへて、バンドの歴史への敬意を表しながら、新しい時代への一歩を音楽に込めたのですね。
カラオケでの選曲としては、変化のときを歩むすべての人に向けた応援歌となり得るでしょう。
サウンドも歌詞も深く心に響き、卒業や送別のシーンにふさわしい感動を呼び起こすはずです。
春が来て僕らUNISON SQUARE GARDEN

かけがえのない大切な友達を歌ったのが、UNISON SQUARE GARDENの『春が来てぼくら』です。
2018年にリリースされた14枚目のシングルで、テレビアニメ『3月のライオン』の主題歌に起用されました。
オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。
テクニカルな演奏を得意とする彼らですが、『春が来てぼくら』はシンプルでポップなサウンドに仕上げられています。
友達と過ごした時間を歌った歌詞が、ゆっくりと心にしみてくるんですよね。
別々の進路に進んでしまう友達がいるのなら、ぜひ一緒に歌ってみてください!
3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(101〜110)
これだけはWANIMA

現代のメロコアシーンを、最前線でけん引している熊本県出身の3ピースロックバンド、WANIMA。
3rdシングル『Gotta Go!!』に収録されている『これだけは』は、日本マクドナルド「マックシェイク×カルピス」のCMソングとして起用された、疾走感にあふれるナンバーです。
どんな未来が待ち受けていても、帰る場所があることを教えてくれるメッセージは、卒業後が不安な方に勇気と希望を与えてくれますよね。
カラオケで歌ってもテンションが上がる、お友達とみんなで盛り上がってほしいロックチューンです。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
[Alexandros]の代表曲として、数々のタイアップにも起用された『ワタリドリ』は、痛快なギターリフから始まるイントロが心に風を運んできます。
2015年3月に発表されたこの曲は、新しいスタートを切る春の季節にのびやかなエールを送るよう。
サビでは川上洋平さんの伸びやかなハイトーンボイスが弾むように響き、気分も自然に高まります。
カラオケで歌えば、間違いなく場が盛り上がることでしょう。
難易度は少々高めですが、挑戦することであなたの新たな一歩を踏み出す勇気にもなるはずですよ。
証flumpool

flumpoolの『証』は、2011年に特別な背景を持つ楽曲として世に送り出されました。
中学生の門出を祝うNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として制作され、たくさんの若者に感動を呼びました。
失われゆく「普通の温もり」と前を向く勇気が心に響く歌詞には、別れを経験した人なら誰もが共感できるはずです。
春の新たな門出の季節に、仲間との惜別を思いながらカラオケで歌うには、この楽曲以上の選曲はありません。
新しいスタートに向けたエールとしても、またいつかの再会を信じる力としても、訴えかける力を持つ1曲です。
トゥインクル・デイズharmoe

ピーター・パンとウェンディをモチーフにした本作は、ファンタジックな世界観が魅力的です。
アニメ『いずれ最強の錬金術師?』のエンディングテーマとして起用されており、異世界で冒険を繰り広げる主人公を応援するような爽やかな曲調が印象的です。
2025年1月にリリースされた7枚目のシングルで、初回限定盤にはMusic VideoやメイキングなどのBlu-rayが付属しています。
新生活のスタートを控えた方や、夢に向かって頑張りたい人にオススメの1曲ですよ。
純恋愛のインゴットtuki.

tuki.さんの楽曲は、聴く人の心に深く響く魅力がありますね。
本作は、純粋な愛の本質を探る哲学的な歌詞が印象的です。
恋愛の浮き沈みや期待感を巧みに表現していて、まるで小説を読んでいるかのような感覚に陥ります。
2025年1月にリリースされたアルバム『15』に収録されているそうで、tuki.さんの音楽的成長を感じさせる一曲となっています。
春の別れや出会いの季節に聴くのにピッタリな曲ですよ。
新しい環境に不安を感じている人や、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添ってくれる、そんな楽曲だと思います。



