3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
3月になると学生の方は卒業、社会人の方は異動や転職、退職など、今の環境を離れる時期ですよね。
それに合わせて謝恩会や送別会など、カラオケに行く機会も増えてくると思います。
そこでこの記事では、3月にカラオケで歌いたい楽曲を一挙に紹介していきますね。
旅立つ人へ送りたい卒業ソングやお別れの歌、また春らしい桜を歌った楽曲など、この時期ならではの曲をたくさんピックアップしましたので、カラオケでの選曲の参考にしてください!
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3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(121〜130)
はじまりの歌大橋卓弥(スキマスイッチ)

スキマスイッチのメンバーとして活躍し、ソロでも精力的に活動しているシンガーソングライター、大橋卓弥さん。
ユーキャン2008のキャンペーンソングとして起用された、1stシングル曲『はじまりの歌』は、ギター、ベース、ピアノそれぞれが存在感のあるフレーズを紡いだイントロが印象的ですよね。
良いことも悪いことも一歩なんだと教えてくれる歌詞は、これから新生活が始まる方であればリラックスした気持ちでいられるのではないでしょうか。
新天地でのカラオケで自分に言い聞かせるように歌ってほしい、新しいスタートが楽しみになるナンバーです。
旅立ちの日に…川嶋あい

春の訪れとともに新たな門出を祝福する楽曲として多くの人に愛されている川嶋あいさんの『旅立ちの日に…』。
この曲は2003年にI WiSH名義でリリースされ、オリコンチャートでトップ10入りするほどの大ヒットとなった楽曲『明日への扉』の原曲としても知られていますよね。
歌詞は卒業式の情景を描きながら、別れと旅立ちの感情を優しくつづっており、聴く人の心を温かく包みます。
3月の卒業シーズンにぜひカラオケで歌いたい、心に響くバラードです。
3月の帰り道平井大

春の別れと新しい始まりを優しく包み込むバラードナンバーです。
ピアノとストリングスが織りなす繊細な音色が、卒業シーズンの情景を美しく彩ります。
2022年2月にリリースされた本作は、3週間ごとに新曲を配信する「Sunday Goods」プロジェクトの一環として生まれました。
、卒業式や送別会の後に聴きたくなる、温かみのある1曲です。
百花繚乱幾田りら

幾田りらさんによる、アニメタイアップ曲です。
心を込めて歌い上げる本作は、アニメ『薬屋のひとりごと』第2期のオープニングテーマです。
困難を乗り越え、色鮮やかな未来を描くメッセージが込められており、アニメの世界観にピッタリですよ。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、幾田さんにとってソロ初のアニメオープニングテーマ。
透明感のある歌声と力強さが印象的で、聴く人の心に深く響きます。
春の訪れを感じる3月、新しい環境に向かう人たちの背中を押してくれる一曲になりそうですね。
明日、春が来たら松たか子

爽やかな春を感じさせてくれるのが、松たか子さんの『明日、春が来たら』です。
1997年にリリースされた彼女のデビューシングルで、第一線で活躍する女優である松さんの歌手デビューということで話題になりましたよね。
オリコンシングルチャートでは第8位にランクインし、NTT「わくわく新生活キャンペーン」のコマーシャルソングに起用されました。
ゆったりとしたテンポで春にピッタリの爽やかなサウンドが心地よいポップチューンなんです。
春よ、来い松任谷由実

どこか和風なサウンドとメロディが美しい春の歌と言えば、松任谷由実さんの『春よ、来い』でしょう。
1994年にリリースされた彼女の26枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得した名曲ですよね。
印象的なピアノのイントロは、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
春を待ち焦がれるはかない気持ちを文語体で表現した歌詞はとても印象的で、のちに音楽と国語の教科書にも掲載されました。
松任谷さんは低めの歌声が魅力のアーティストなので、高い声が出ない人にはオススメです。
さくら(二〇一九)森山直太朗

一聴して分かる、特徴的なファルセットをおりまぜた歌声でファンを魅了しているシンガーソングライター、森山直太朗さん。
代表曲でもある2ndシングル曲『さくら(独唱)』をアレンジした配信シングル曲『さくら(二〇一九)』は、テレビドラマ『同期のサクラ』の主題歌として起用され話題になりましたよね。
友人たちと別れていく現実の中で、それでもいつか再会できることを信じるメッセージは、卒業式が近づくにつれ胸に強く刻まれるのではないでしょうか。
人生において一つの区切りとなる3月のカラオケで歌ってほしい、色あせないバラードの名曲です。
遠く遠く槇原敬之

日本を代表する天才シンガーソングライター、槇原敬之さんの初期の名曲です。
シングルカットされたわけではなく、1992年にリリースされたセカンドアルバム『君は僕の宝物』が初出のアルバム曲ながら人気、知名度ともに高く、ベストアルバムなどにも多く選ばれている代表曲の1つですね。
ご本人が「私小説的」と表現しているように、槇原さん自身の故郷に住む友人たちに対して歌った歌詞は、とくに地方から上京してきたような方であれば誰もが共感できる内容となっています。
4月の新しい生活に向けて、3月で故郷を後にする方も多くいらっしゃることでしょう。
転居先で心細くなったとき、この楽曲を歌うことで一歩前へ進む勇気をもらってくださいね。
桜河口恭吾

2000年代に流行した桜ソングのひとつが、河口恭吾さんの『桜』です。
2003年にリリースされるとオリコンシングルチャートで第4位にランクインし、第36回日本有線大賞の有線音楽賞を受賞しています。
もともとはコマーシャルのために制作された楽曲で、イメージキャラクターだったドラえもんとのび太の関係性をイメージした歌詞なのだとか。
恋人に向けた歌詞とも受け取れるので、結婚ソングとしても知られていますよね。
ピアノとアコースティックギターが主体のしっとりとした演奏なので、盛り上がりすぎたカラオケのクールダウンにもピッタリの1曲です。
桜坂福山雅治

桜の季節が来るたびに思い出してしまうこちらの楽曲。
俳優として活躍、そしてシンガーソングライターでもある福山雅治さんの代表曲『桜坂』。
彼のセクシーな低いキーの低い歌声で歌われるメロディはとても華やかで色気がありますね。
ぜひ男性の方には桜の季節に気持ちよく歌い上げてほしい1曲です。
3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(131〜140)
サクラ絢香

季節の移ろいと人生の節目を美しく描いた絢香さんの名曲。
2017年10月にリリースされたこの曲は、絢香さんにとって初めて卒業をテーマにした作品です。
舞い散る桜の情景を通して、別れの切なさと新たな旅立ちへの希望を温かな歌声で表現しています。
3月の卒業シーズンや送別会など、人生の転換期を迎える方々の背中を優しく押してくれる1曲です。
さよならべいべ藤井風

故郷を離れ新しい生活を始める人に聴いてほしいのが、藤井風さんの『さよならべいべ』です。
藤井さんが故郷の岡山県から上京するときの気持ちがこめられた楽曲なんですよね。
2020年にリリースされたファーストアルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録されていて、アルバムはビルボードチャートで第1位を獲得しています。
疾走感あるロックチューンで、岡山弁でつづられた歌詞が特徴的なんですよね。
離れてしまう友達とカラオケに行って、ぜひ歌ってみてください!
旅路藤井風

希望と別れが共存する3月。
藤井風さんが紡ぐ音楽の旅路が心に響きます。
2021年3月1日にリリースされた楽曲は、テレビ朝日系ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として起用され話題を呼びました。
ノスタルジックなブレイクビーツと柔らかなウーリッツァーの音色が織りなす音楽世界は、卒業や旅立ちを迎える方々の背中を優しく押してくれることでしょう。
人生の喜びや苦しみ、そして成長と学びを象徴する歌詞は、聴く人の心に深く刻まれるはず。
春の訪れを感じる3月のカラオケで、新たな一歩を踏み出す仲間と一緒に歌いたい一曲です。
春の歌藤原さくら

中低音域を中心とした、魅力的な歌声で人気を博しているシンガーソングライター、藤原さくらさん。
『Someday』との両A面でリリースされた、2ndシングル曲『春の歌』はスピッツのカバーとしても知られ、映画『3月のライオン 後編』の主題歌として起用されました。
別れへの憂いを感じさせながらも前に進んでいく姿を描いた歌詞は、まさに卒業シーズンの情景にリンクしますよね。
オリジナルとはまた違ったアレンジも心地いい、3月のカラオケにぴったりのナンバーです。
オレンジ赤い公園

春の訪れとともに感じる別れと出会いの季節。
そんな時に心に染みるのが、赤い公園の名曲『オレンジ』です。
春の夜長を彩るこの楽曲は、過ぎ去りし日々を思い起こさせるメロディーと淡いオレンジ色に染まる歌詞が特徴的。
2020年にシングルリリースされたこの曲は、シンプルながらも奥行きを感じさせ、多くのファンに愛され続けています。
卒業や新生活の始まりの踏み台として、カラオケで力強く歌うことで、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。
春の夜を彩る歌声として、友達との思い出作りにも最適な選曲になること間違いなしですよ。
贈る言葉海援隊

昭和を代表する卒業ソングと言えば、武田鉄矢さん率いる海援隊の『贈る言葉』です。
1979年に放送が開始されたテレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌に起用され大ヒットしました。
ドラマで金八先生を演じた武田さんが、卒業する生徒たちに言葉を贈るシーンでも『贈る言葉』が流されているんです。
2003年にロックバンドのFLOWがカバーしてヒットしたのを始め、多くのアーティストにカバーされている名曲なんですよね。
音域も低めで音の高低差もあまり激しくないので、カラオケにもオススメです!
贈る言葉GReeeeN

メンバー全員が、本業の歯科医師と並行して音楽活動している、男性4人組ボーカルグループ、GReeeeN。
映画『走れ!T校バスケット部』の主題歌として起用された32ndシングル曲『贈る言葉』は、繊細なピアノに乗せた美しいハーモニーで幕を開ける、エモーショナルなナンバーです。
卒業式当日を描いたような歌詞のストーリーと、一緒に青春を駆け抜けてきた仲間への感謝と再会を誓うメッセージに胸が熱くなりますよね。
これからそれぞれの道を歩き出す友達とのカラオケで歌ってほしい、心が震える卒業ソングです。
遥かGReeeeN

家族の大きな愛を歌ったのが、GReeeeNの『遥か』です。
2009年にリリースされた11枚目のシングルで、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用されました。
オリコンシングルチャートでは第2位にランクインし、着うたではミリオンを記録しています。
高校球児たちの卒業をテーマにした映画の内容も相まって、卒業シーズンにはピッタリの楽曲なんですよね。
ゆったりとしたバラードでカラオケでも歌いやすいと思うので、ぜひ挑戦してみてください!
春〜spring〜Hysteric Blue

大阪出身のロックバンドであるHysteric Blueの名を一躍有名にしたのが、1999年にリリースされた2枚目のシングル『春〜spring〜』です。
テレビ朝日系バラエティ番組『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。
夢の中でもう一度別れた恋人と会いたいと願う女性目線の歌詞が切ないんですよね。
春らしいみずみずしいサウンドが、爽やかな気分にさせてくれます。
疾走感のあるロックチューンなので、カラオケで歌えば盛り上がるはずです!
振り向けば…Janne Da Arc

ヴィジュアル系ロックバンドのJanne Da Arc。
彼らの代表曲の一つが『振り向けば…』です。
こちらは卒業を迎えて、いつも一緒にいた仲間と離ればなれになるさみしさ、そして再会を願う心境を歌ったバラードソング。
ちなみに、この切なくも熱い歌詞は、メンバーの実体験をもとにしているそうですよ。
カラオケで歌う場合は、前半をなるべく低音で、サビで一気に高音を出すように意識してみてください。
その差が大きいほど迫力が出ると思います。



