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素敵なカラオケソング

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲

3月になると学生の方は卒業、社会人の方は異動や転職、退職など、今の環境を離れる時期ですよね。

それに合わせて謝恩会や送別会など、カラオケに行く機会も増えてくると思います。

そこでこの記事では、3月にカラオケで歌いたい楽曲を一挙に紹介していきますね。

旅立つ人へ送りたい卒業ソングやお別れの歌、また春らしい桜を歌った楽曲など、この時期ならではの曲をたくさんピックアップしましたので、カラオケでの選曲の参考にしてください!

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(81〜90)

友達の唄BUMP OF CHICKEN

2011年に公開されたアニメ映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として書き下ろされたのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。

同年にリリースされると、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。

藤原基央さんのエモーショナルな歌声と、友達との別れを歌った歌詞が切ないんですよね。

「またいつか」という気持ちをこめて、友達と一緒に歌ってみてください!

贈り歌CHiCO with HoneyWorks

CHiCO with HoneyWorksのピアノの伴奏が美しい春ソングがこちらです。

女性ボーカルの鮮やかな歌声がピアノに乗り、あたかも卒業式のあのシーンかのような錯覚すら思わせる1曲です。

歌詞の節々に込められた等身大のメッセージが胸を打つバラードソングです。

EXILE

学生の淡い恋愛を描いたのがEXILEの『道』です。

2007年にリリースされた彼らの23枚目のシングルで、卒業、旅立ちをテーマにしたピアノバラードなんですよね。

オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しています。

2010年に放送されたフジテレビ系オムニバスドラマ『卒うた』では、この楽曲を題材にして第2話が制作されました。

全国カラオケ事業者協会の卒業シーズン推薦ソングでもあるので、ぜひカラオケで歌ってみてください!

FUNKY MONKEY BABYS

桜をテーマに恋人へのあふれる思いを歌ったのが、FUNKY MONKEY BABYSの『桜』です。

2009年にリリースされた彼らの10枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第7位にランクインしています。

日本テレビ系横浜国際女子駅伝の最後のテーマソングにも起用されました。

シングルのジャケットとミュージックビデオには、お笑い芸人の徳井義実さんが主演していることでも話題になりましたよね。

カップルでカラオケに行ったなら、ぜひ歌ってほしい1曲です!

春を愛する人GLAY

『春を愛する人』はGLAYの楽曲で1996年のアルバム『BELOVED』に収録されたのち、1997年リリースのシングル『口唇』にもカップリング曲として収録されました。

ファンの中でも長く愛される人気の1曲なんです。

作詞・作曲を担当したTAKUROさんがアイスランドを訪れた時に、厳しい冬を生き抜き春を待つ人々に感銘を受けて制作されたのだとか。

爽やかなロックチューンなので、カラオケで歌えば盛り上がるはずです!

Go Around The WorldLienel

Lienel「Go Around The World」Music Video
Go Around The WorldLienel

桜や旅立ちをテーマにした楽曲は、3月のカラオケで歌いたい1曲ですね。

Lienelの作品も、春の雰囲気にピッタリです。

夢や希望を追い求める前向きな歌詞と、明るくポジティブなメロディが特徴的です。

2025年1月に5枚目のシングルとしてリリースされ、仲間との絆や未来への挑戦を描いた本作は、卒業や異動などの環境の変化を迎える人にピッタリ。

新しい一歩を踏み出す勇気をくれる1曲として、ぜひカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

3月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲(91〜100)

青春フォトグラフLittle Glee Monster

【Little Glee Monster】青春フォトグラフ【リトグリ】
青春フォトグラフLittle Glee Monster

リトグリの愛称で親しまれる女性ボーカルグループ、Little Glee Monsterの2作目のシングル『青春フォトグラフ』。

2015年3月4日にリリースされたこの曲は、卒業シーズンの切なくも明るい思いを映し出しています。

教養バラエティー番組『林先生が驚く初耳学!』のエンディングテーマに選ばれ、そのメロディとハーモニーは多くの人の記憶に残ることでしょう。

友だちとの最後の瞬間を笑顔で過ごすきもちを伝えてくれる、卒業シーズンにピッタリの曲です。

たくさんの笑顔と涙を誘いながら、新しい旅立ちを迎えるすべての人へ送るエールがこもっています。