RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!

カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?

いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。

しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。

そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(91〜100)

HANABI 〜episode II〜浜崎あゆみ

夏の終わりの余韻を感じさせるような、ちょっぴり切ない花火動画にぴったりの1曲です。

2003年7月に発売されたシングル『&』に収録されているナンバーで、浜崎あゆみさんご本人が制作にも深く関わっています。

消えゆく花火に重ねて、時間がたっても忘れられない人への思いが繊細なボーカルで表現されており、胸がぎゅっと締めつけられますよね。

J-POPの王道バラードを基調としながらも、夜の静けさや切なさが際立つサウンドは、夏の夜空を彩る花火の残像に美しく寄り添ってくれます。

にぎやかなお祭りを楽しんだあとの帰り道や、ふと立ち止まって夏の思い出を振り返りたいときに、そっと耳を傾けたくなるような作品です。

Hungry Spider槇原敬之

渡部篤郎さん主演ドラマ『ラビリンス』主題歌として書き下ろされ、孤独と愛情を蜘蛛に例えたダークで大人な世界観が特徴。

英語バージョンも収録されたこのシングルは、槇原さんの新境地となった作品です。

曲全体の音域はC#3~C5と広めでテンポ感がいいため、しっかりリズムにのって歌うのをオススメします。

音域的にはずっと高いわけではないので、ほぼ地声で歌えると思いますよ。

ところどころ登場する裏声は、タイミング合わせて声を出すとすんなり出て気持ちよく歌えると思います。

箱庭のクロソフィーTwinfield

箱庭のクロソフィー /Twinfield feat. 初音ミク& KAITO
箱庭のクロソフィーTwinfield

ミニチュアの世界で暮らす1人の親密な会話劇を描いた、ファンタジックなデュエットソングです。

エレクトロサウンドを得意とするボカロP、Twinfieldさんが制作。

2025年7月に公開された作品で、のちにアルバム『Sugar Toy Boxxx』に収録されました。

初音ミクとKAITOの歌声が交わる、ポップで少しビターな世界観が魅力。

ぜひ、物語の登場人物になりきって聴いてみてください。

初音ミクあいうち

ボカロP、あいうちさんの楽曲で、2026年3月に公開されました。

初音ミクの日に合わせてリリースされた本作は、タイトル通りに真っすぐな「初音ミク」の歌です。

小気味良さを持ったエレクトロポップサウンドのおかげで、聴いているうち不思議と心が落ち着きます。

歌詞の一途なメッセージ性やミクの無垢な歌声も魅力。

ボカロファンなら誰しもの心に響くと思いますよ。

ハングリーゴーストタケノコ少年

ハングリーゴースト / タケノコ少年 feat. 鏡音リン・レン
ハングリーゴーストタケノコ少年

エレクトロスウィングとギターロックが融合したサウンドがたまらないポップロックです!

タケノコ少年さんが手がけた作品で、2025年8月に公開。

日常のストレスや孤独に追い詰められた焦燥感を、飢えた幽霊になぞらえて表現した、コミカルホラーな世界観が魅力。

もちろん鏡音リンと鏡音レンによるユーモアたっぷりな軽快なかけ合いも聴きどころで、不安を笑い飛ばすような明るさがあります。

この曲で日頃のモヤモヤを発散してみてはいかがでしょうか。

ハルカ惑井

思い出と未来への歩みを同時に描いた、エモーショナルなボカロ曲です。

ボカロP惑井さんの作品で、2024年にMV公開されました。

MEIKOとKAITOの15周年記念企画のメモリアルムービー採用曲。

2人の歌声が美しく重なり合うデュエットソングに仕上がっています。

人から人へ託される思いがテーマで、サビのアンセミックなメロディーが聴いていて気持ちいいです。

感動できる音楽をお探しならぜひチェック!

HALF女王蜂

女王蜂 『HALF』Official MV
HALF女王蜂

妖艶なビジュアルと圧倒的なパフォーマンスでファンを魅了してやまないロックバンド、女王蜂。

本作は、境界に立つ者の痛みや自己の二面性という重厚なテーマを、疾走感あふれるサウンドとボーカルのアヴちゃんさんによる高低自在な歌声で鮮烈に描き出しています。

この楽曲は、2018年4月に発売されたシングル表題曲であり、テレビアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』第1期のエンディングテーマとして起用されたことで話題を集めましたよね。

のちにアルバム『十』にも収録されており、バンドのキャリアを語るうえで欠かせない代表作です。

何かに思い悩み、自らの運命を切り開こうともがいている人にこそ聴いてほしい、力強いエネルギーに満ちたクールなロックナンバーです。