「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(91〜100)
Highschool loveE-girls

青春のきらめきを凝縮したような、明るくエネルギッシュなダンスナンバーです。
久しぶりに再会した仲間との尽きない会話や、ドキドキするような同窓会の高揚感を描いており、聴いているだけで当時の記憶が鮮やかによみがえってきます。
E-girlsが2014年9月に発売したシングルで、ドラマ『GTO 2nd Season』の主題歌として親しまれました。
「Samantha Vega meets E-girls」のCMソングにも起用されており、テレビから流れるキャッチーなメロディを覚えている方も多いはず。
アルバム『E.G. TIME』にも収録された本作は、文化祭や体育祭でダンスを練習した世代にとって特別な1曲。
友人と過ごしたかけがえのない日々を懐かしみたいときに、ぜひ聴いてみてください。
ハローイエローギャラクシータケノコ少年

「イエロー」を合言葉に世界を染め上げていくこの高揚感、聴いていてワクワクしちゃいます。
ボカロP、タケノコ少年さんの楽曲で、2025年12月に公開されました。
鏡音リンレンの18周年企画として書き下ろされたナンバーです。
疾走感のあるギターロックと、聴く人にエネルギーを与えてくれる、力強い言葉が特徴。
タケノコ少年さんの持ち味であるポップさとかっこよさが見事に融合しています。
何か新しいことに挑戦したい時や、とびきりの元気をもらいたい時に聴くのがオススメです!
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。
別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。
2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。
新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのキャリア初期を代表するナンバーです。
2002年11月にインディーズ1stミニアルバム『崩壊アンプリファー』の冒頭を飾る楽曲として収録され、翌年メジャー再発されました。
2025年には百田夏菜子さんが出演している船橋ケイバのCMに起用されました。
歪んだギターリフが疾走感を生み出し、閉塞した日常を突き抜けて遠くへ向かおうとする衝動がサウンドと歌詞の両面から伝わってきます。
何かに挑戦したいとき、背中を押してほしいときにぜひ聴いてみてください。
ハートビートナイターTHE NUGGETS

2017年に発売されたアルバム『NIGHT RUSH』に収録され、翌2018年からは彼らの地元である船橋競馬場の本馬場入場曲として採用されています。
ナイター競馬をテーマに、競走馬に思いを託す競馬ファンの鼓動が伝わるような疾走感あふれるロックンロールに仕上げられていますね。
聴くだけでレースの高揚感が鮮やかによみがえる本作は、競馬ファンはもちろん、ここ一番でテンションを爆発させたい時にもピッタリな1曲ではないでしょうか。
ハネウマライダーポルノグラフィティ

跳ねる馬のごとく駆け抜ける疾走感が胸を高鳴らせる、ポルノグラフィティの20thシングル表題曲。
2006年6月に発売された本作は、大塚製薬ポカリスエットのCMソングとして起用されました。
作詞を手がけた新藤晴一さんは、躍動感あふれるサウンドに合わせて「暴れ馬」のイメージを膨らませ、制御しきれない衝動や加速していく感覚をバイクに乗るライダーにたとえて描いています。
抜けの良いバンドアンサンブルに骨太な推進力が加わり、突き抜けるような爽快さを実現。
気分を上げたいときや、風を感じながらドライブしたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
はんぶんこクリスマス≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠ME。
2025年12月にリリースされた11thシングル『排他的ファイター』にカップリングとして収録されている楽曲は、グループ初のクリスマスソングとして注目を集めました。
冬の街で恋人と過ごすひとときを、白いニットや冷たい耳といった繊細な描写で紡いでいます。
ケーキを分け合うというモチーフには、大切な人への慈しみがあふれていますよね。
煌びやかな祝祭感よりも、ふたりの距離が縮まっていく温もりにフォーカスした歌詞は、自分自身のクリスマスの記憶と重ねやすいのではないでしょうか。
恋人と静かなひとときを過ごしたい方や、心温まるラブソングを探している方にぴったりな一曲です。


