「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 昭和初期の春の歌。春を感じる歌謡曲や唱歌まとめ
- 【男性に歌ってほしい曲】女子が選ぶ人気のカラオケソング
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(81〜90)
ハクナ・マタタ亜生(ミキ)、佐藤二朗、賀来賢人

2019年8月に公開され、まるで本物の動物のような映像美で話題となった超実写版映画『ライオン・キング』。
その劇中で歌われた、とにかく陽気で元気になれる1曲です。
ティモン役を務めたミキの亜生さん、プンバァ役の俳優・佐藤二朗さん、そしてシンバ役の賀来賢人さんが息ぴったりの掛け合いを披露しました。
アルバム『ライオン・キング オリジナル・サウンドトラック 日本語版』にも収録されている本作。
「くよくよするな」という意味の言葉を合言葉に、悩みを吹き飛ばしてくれるような明るいリズムが特徴的ですよね。
映画のシーンと同じように、仲間たちとパートを分けて歌うのがやはりオススメです!
嫌なことがあっても、この曲をみんなで歌えばきっと笑顔になれるはずですよ!
はじまりの季節槇原敬之 × ハナレグミ

新しい制服に袖を通し、期待と緊張が入り混じる季節に聴いてほしいのは本作です。
槇原敬之さんとハナレグミさんが2025年4月に公開した初のコラボレーション作品で、FM COCOLOでの1カ月限定独占オンエアを経て配信がスタートしました。
ラジオ番組での共演をきっかけに制作され、チャランゴなどの民族楽器を取り入れたサウンドが春の不思議な高揚感を演出します。
単なる明るいお祝いソングではなく、環境の変化に対する不安や心のざわめきにも優しく寄り添ってくれるのが魅力ですよ。
これから始まる中学校生活、もし迷ったり立ち止まりそうになったりした時は、お二人のハーモニーがそっと皆さんの背中を支えてくれるはずです。
花びら哀歌MIMI

心の揺れ動きと春の情景を描き出した、切ないのに温かいボカロ曲です。
人気ボカロP、MIMIさんによる本作は、2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬で7位に入賞しました。
透明感のあるピアノサウンドと重音テトの優しいボーカルワークが印象的。
そして再会を願うメッセージが胸の奥底まで届いて、体の一部になっていくような感動体験が味わえます。
胸の中にモヤモヤしたものがあるときに、この曲が寄り添ってくれるはずですよ。
はじめましてよろしく~入園式に~作曲:上柴はじめ/詞:村田さち子

新しい生活のスタートとなる入園式で、初めて会うお友達や先生と「はじめまして」の挨拶を交わす場面にぴったりな一曲です。
これから始まる園生活への期待感がふくらむ明るいメロディで、子供たちの緊張も自然とほぐれて笑顔になれそうですね。
作詞を手がけた村田さち子さんと作曲の上柴はじめさんは、NHKの子供向け番組や学校教科書の曲など数多くの教育音楽に関わってきた実績あるコンビです。
2024年2月に発売されたアルバム『入園・入学 はるはるキッズソング』に収録されており、ひまわりキッズの元気な歌声が春の訪れを感じさせてくれます。
短い曲なので式の進行にも取り入れやすく、新しいクラスで自己紹介をする前の導入としてみんなで歌うのもオススメですよ!
はるからようちえん作詞:与田準一/作曲:中田喜直

春のあたたかな陽気とともに、新しい園生活が始まるうれしさをいっぱいに表現した童謡です。
短い言葉の繰り返しと明るいメロディが特徴で、これから始まる幼稚園や保育園への期待感を、子供たちの心にやさしく届けてくれます。
作詞は与田準一さん、作曲は中田喜直さんが手がけました。
戦後から長く愛され続け、2010年3月に発売されたアルバム『春の入園入学ソング集』をはじめ、数多くの季節の歌を集めた作品に収録されています。
入園式や進級式で、緊張している子供たちの心をほぐす導入として使うのがぴったりです。
先生がピアノで弾いてみんなで歌ったり、手拍子を合わせたりすれば、笑顔あふれる素敵なスタートが切れることでしょう。
はるがきたね!作詞:中村将人/作曲:中村将人

春の訪れを感じさせる、入園式や進級式にぴったりの一曲です。
新しい環境へのドキドキを、温かいメロディが包み込んでくれますね。
作詞と作曲の中村将人さんは、特別支援学校の先生としての経験を活かし、歌いやすい楽曲を制作しています。
本作は2015年1月に制作された作品で、現在は動画サイトなどで親しまれています。
歌詞には春の生き物や草花が登場し、まるで子供たちを歓迎しているかのよう。
手話の振り付けもあり、声だけでなく体を使って表現できるのも魅力ですね。
新しい友達との出会いに胸をふくらませる4月。
緊張している子供たちの表情も、この歌を歌えば自然と笑顔に変わることでしょう。
先生や保護者の方も一緒に口ずさんで、門出をお祝いしたいですね。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(91〜100)
ハナウタ奥田民生

軽快なビートと乾いたギターサウンドが心地よい、70年代のアメリカンロックを感じさせるナンバーです。
人と人とのつながりをテーマにしながらも、重苦しさはなく、奥田民生さんらしいユーモアと自然体の軽やかさが詰まっています。
2023年8月にNTTコミュニケーションズ「ドコモビジネス」CMソングとして書き下ろされた本作。
2026年1月発売のEP『あまりもの』にバンド編成で再録音されたバージョンが収録されるなど、ライブ感のある変化も含めて楽しめるのが魅力ですね。
日常のふとした瞬間に口ずさみたくなるような親しみやすさがあり、少し肩の力を抜いて前へ進みたいときや、天気の良い日に散歩しながら聴くのにピッタリです。


