「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(81〜90)
春〜spring〜Hysteric Blue

別れの季節になると、切なさだけでなく次の一歩へ踏み出す勇気もほしくなりますよね。
1999年1月に発売されたHysteric Blueの本作は、そんな複雑な心境に寄り添う春の定番ナンバーです。
タイトルには季節としての意味に加え、「バネのように跳ねる」という想いが込められており、悲しみだけで終わらない力強いメッセージが響きます。
実は収録されているボーカルTamaさんの歌声は、録り直す前のデモ音源がそのまま採用されたものだとか。
当時の衝動が詰まった本作は、アルバム『baby Blue』にも収録され、テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマとしても親しまれました。
NHK紅白歌合戦でも披露された名曲で、新しい門出を明るく祝ってみてはいかがでしょうか。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の香りが漂う季節になると、別れの寂しさと旅立ちの決意が入り混じった複雑な気持ちが芽生えますよね。
乃木坂46が歌うこのナンバーは、そんな卒業シーズンの心象風景を優しく包み込んでくれる名曲です。
2016年3月に14thシングルとして発売された本作は、深川麻衣さんがセンターを務め、彼女の卒業に向けた花道となりました。
「sizebook」のCMソングにも起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。
大正ロマンを感じさせる袴姿の映像も印象的で、観るだけで切なさがこみ上げてくるかもしれません。
不安を抱えながらも新しい世界へ進もうとする時、そっと勇気をくれる大切な一曲になるでしょう。
春なのに柏原芳恵

中島みゆきさんが作詞作曲を手がけ、別れの季節特有のやるせなさを描いた本作。
卒業シーズンが近づくと無性に聴きたくなる、切ない片思いと別れの情景が詰まった名曲ですよね。
明るい春の陽気とは裏腹に、心だけが取り残されていくような歌詞の世界観が、柏原芳恵さんの繊細な歌声によって鮮やかに表現されています。
1983年1月に発売されたシングルで、同年の『NHK紅白歌合戦』への初出場も果たした代表作です。
同名アルバム『春なのに』も中島みゆき作品集として話題になり、第25回日本レコード大賞で金賞を受賞するなど大きな反響を呼びました。
制服の第2ボタンといった言葉に胸が締め付けられる世代はもちろん、今まさに伝えられない想いを抱える方にも、ぜひ聴いてほしいスタンダードナンバーです。
春が来て僕たちはまた少し大人になるさんみゅ〜

純白のアイドルとして清純な魅力を放ったグループといえばさんみゅ〜。
卒業シーズンの切ない心情を描いた名曲が『春が来て僕たちはまた少し大人になる』です。
別れの寂しさだけでなく、未来への希望も感じさせる歌詞が胸に響きますね。
80年代の歌謡曲を思わせる懐かしいメロディが、思わず涙を誘います。
こちらは2014年3月に発売されたシングルで、オリコンデイリー4位を記録するなど支持を集めました。
「カラオケBanBan」のCMソングとしても親しまれていたので、耳にした方も多いはず。
青春の1ページを思い出して浸りたいときや、新たな門出を迎える友人を送るときに聴いてほしい一曲。
別れを乗り越えて少し大人になる、そんな瞬間に優しく寄り添ってくれますよ!
走れマキバオーF・MAP

1996年に放送されたテレビアニメ『みどりのマキバオー』のオープニング主題歌として制作された、F-MAPによる1曲です。
フジテレビの男性アナウンサー3人で結成されたこのユニットは、福井謙二さん、三宅正治さん、青嶋達也さんというメンバー構成。
メインボーカルを福井さんが務め、競馬実況でおなじみの青嶋さんが実況パートを担当するという、アナウンサーならではの強みを存分に生かした楽曲になっています。
原曲はソルティー・シュガーの『走れコウタロー』で、あの疾走感あふれる楽曲を再現しています。
曲中に挿入されるレース実況が臨場感を高めていますね。
運動会や競技の応援BGMにもぴったりで、テンションを上げたいときにオススメです。
春を愛する人GLAY

厳しい寒さを越えてようやく訪れる春の温もりは、どこか人生の希望にも似ていますよね。
GLAYが歌う本作は、そんな季節の移ろいと愛の尊さを重ね合わせた心温まるナンバーです。
1996年11月に発売された名盤『BELOVED』に収録されており、当時は三菱自動車「パジェロJr.」のCMソングとしても広く親しまれました。
生きることと愛することの意味をまっすぐに説くメッセージは、卒業を機に離れ離れになってしまう恋人たちの不安を優しく包み込んでくれるはずです。
たとえ会えない夜があっても、やがて来る春のように心はいつもそばにあると信じさせてくれるでしょう。
新たな門出を迎えるこの季節、大切な人の幸せを願いながら、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(91〜100)
花吹雪太田裕美

松本隆さんが作詞、吉田拓郎さんが作曲を手がけ、太田裕美さんが歌い上げた本作。
桜が舞い散る情景の中、恋人から「友だち」へと関係が変わる男女の切ない機微が描かれています。
同じ言葉でも繰り返されるたびに意味合いが変わっていく歌詞の世界観に、胸を締め付けられる方もおられるでしょう。
1978年2月に発売されたアルバム『背中あわせのランデブー』のA面に収録された楽曲で、鈴木茂さんが編曲を担当した落ち着いたバンドサウンドも魅力です。
派手なヒット曲とは一味違う、アルバム曲ならではの深い味わいがありますね。
春の陽気の中でふと寂しさを感じる時や、青春のほろ苦い記憶を静かに振り返りたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。


