「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(141〜150)
Hello,world!BUMP OF CHICKEN

鋭いギターリフと疾走感あふれるロックサウンドが心地よい、BUMP OF CHICKENの楽曲です。
見知らぬ世界へほうりこまれても、自分の感覚を信じて進む姿を描いたテーマが、当時の青い衝動を思い出させます。
テレビアニメ『血界戦線』の主題歌に起用されており、2015年4月に発売された両A面シングルの一つとして知られています。
のちに名盤『Butterflies』にも収録された本作は、物語の世界観を見事に表現しつつ、バンドらしい思いが詰まっています。
新しい環境に飛びこんだときの焦燥感を抱えていた学生時代を振り返りたい方や、テンションを上げて駆けだしたいときにオススメの作品です。
初音ミクの激唱cosMo@暴走P

高速高密度なチップチューン楽曲。
2010年発売の『初音ミク -Project DIVA- 2nd』のボス曲として書き下ろされ、前作『初音ミクの消失』から続く「喜びの讃歌」をテーマに、葛藤の末に「生きていく」意志を歌っています。
最初はわりと穏やかなメロディラインなので、「歌えるかも!」と思う方がきっと多いはず。
YouTubeのコメントにも多いですが、後半につれてかなり早口になっていくので、ぜひ最後まで聴いていただきたいと思います。
圧倒的な情報量と速さが特徴で、ブレスも難しいため、まずは再生速度を落とした状態で聴くのがオススメですね。
春と修羅くじら

春の暖かさと心の中の荒波が入り交じるような、独特の空気をまとうポップスです。
ボカロシーンから活躍を広げるクリエイター、くじらさんによる自身歌唱曲で、2023年3月当時にリリースされたのち、同年11月に発売されたアルバム『野菜室』に収録されています。
軽やかなメロディラインと肩の力を抜いた歌声が合わさっていますが、描かれているのは日々をやり過ごす無力感や幸せに対するためらい。
明るい季節の情景と内面の不安定さが同居しており、重苦しいテーマでありながらさらりと聴かせてくれます。
どうしようもない疲労感に慣れてしまったとき、少しだけ距離を置いて感情に寄り添ってほしい方にオススメの鬱曲です。
墓場まで持っていくわアルコサイト

大阪を拠点に活動するロックバンド、アルコサイト。
彼らが2022年3月に全国流通盤として発売したEP『思い出に変わるまで』に収録された本作は、両思いなのに結ばれない切ない恋心を鮮やかに描き出したバラードです。
関西弁のやわらかな響きと、誰も知らない2人の秘密を心に沈めようとする覚悟が、聴く人の胸を強く締めつけます。
駅のホームのような日常の風景が目に浮かぶ生々しい描写は、かなわない恋に悩む人の心に深く寄り添い、優しく背中を押してくれるはずです。
HANAGATAMIファントムシーター

静けさの中に揺れ動く感情が、傷ついた心にそっと寄り添ってくれます。
Adoさんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、ファントムシータの楽曲で、2024年10月に発売されたアルバム『少女の日の思い出』に収録されています。
作詞をinterfaceさん、作曲と編曲をbermei.inazawaさんが担当したバラードです。
囁くようなやわらかい歌声と激しい感情が交差するサウンドに乗せて、内面に抱えた痛みや衝動が繊細に描かれています。
触れたら壊れてしまいそうなはかない世界観は、悲しみに暮れてふさぎ込んでいるときにピッタリ。
1人で静かに涙を流したい夜、本作が心の痛みを優しく包み込んでくれるかもしれません。
HANAMARUVIBY

うまくいく日もそうでない日も、前を向いて歩く人に自分を肯定してほしいというあたたかいメッセージが込められたナンバーです。
期待の日本人ボーイズグループ、VIBYが2026年5月にリリースした作品です。
疾走感のあるさわやかなビートと、等身大の青春像を描いたポジティブなエネルギーが魅力の一つ。
聴くだけで自然と笑顔になれるような、軽やかな仕上がりですね。
この楽曲は、2026年6月に発売されるCDシングル『Miracle : The First Light』にも収録される予定で、初期の軌跡をたどることができます。
完璧ではなくても、悩みながら前に進もうとしているときに寄り添ってくれる音楽かも。
原宿のカフェでのプロモーション企画でも世界観を体験できる注目の作品です。
Honey神FUN×FUN

楽しさや応援をコンセプトに活動しているアイドルグループ、FUN×FUN。
彼らが2026年5月に発売したファーストシングル『Honey神』は、推しのはにかむ表情を神様のように尊く感じるファン心理が詰め込まれた1曲です。
明るくてキャッチーなメロディーにのせて、推しへのあふれる思いがユーモラスに描かれていますよね。
コールや真似しやすい振り付けが用意されているので、ライブ会場でメンバーと一緒に盛り上がれるのも本作の魅力ではないでしょうか。
自分の推しへの気持ちを重ねて聴きたくなる、多幸感にあふれたポップチューンです。
HEARTLOUDKis-my-ft2

Kis-My-Ft2のデビュー15周年企画の一環として、2026年4月に配信されたデジタルシングル曲。
高橋留美子さん原作のテレビアニメ『MAO』のオープニングテーマに起用された楽曲で、和風ロックとEDMが融合したサウンドが印象的ですよね。
言葉の力や心の叫びをテーマにした歌詞と、和楽器の旋律が絡み合うアレンジは、ダークファンタジーな世界観とも見事にマッチしています。
6人の力強いユニゾンやラップパートなど、成熟した魅力が詰まった本作。
和のテイストを感じながらも、スタイリッシュで激しいダンスポップを楽しみたい方にピッタリのナンバーです。
二十歳の恋Lamp

シティポップやボサノヴァを独自の解釈で織り交ぜる音楽性が魅力的なインディーポップ・バンド、Lampの楽曲です。
名盤『ランプ幻想』の8曲目に収録されており、2008年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
春の花びらや過ぎ去っていく若さといった情景が、榊原香保里さんの透明感のあるボーカルと繊細なアレンジによって描かれています。
Spotifyなどのサブスクリプションサービスを通じて海外のリスナーにも発見され、近年では北米や中南米でのツアーが決定するなど、国境を越えた支持を集めていますよね。
休日の昼下がりに、ノスタルジックな雰囲気に浸りたい時におすすめのナンバーです。
花束back number

back numberの2枚目のシングルで2011年6月に発売された楽曲。
TBS系の音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマなどに起用され、バンドの知名度を大きく引き上げた代表曲の一つです。
恋人同士のリアルな会話を通じて、未来への不安を抱えながらも一緒にいたいと願う等身大の感情が丁寧に描かれています。
ラストのサビにある半音上への転調は、不器用な主人公が少しだけ勇気を出して一歩踏み込むような、心情の変化と見事に重なり合っています。
等身大の恋愛に悩む人や、大切な人と歩む未来に少し迷いを感じている人の背中を、そっと押してくれる温かい1曲です。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(151〜160)
はじまりの風平原綾香

新しい場所へ向かって一歩踏み出す勇気をくれるような、前向きな力にあふれたこの楽曲。
クラシックからポップスまで幅広いジャンルで活躍する平原綾香さんの歌声が、ストリングスが響く壮大なメロディと見事にマッチしています。
不安を抱えながらも自分を信じて未来へ進んでいく様子が歌詞につづられており、さわやかな風がそっと背中を押してくれるようなポジティブソングです。
2006年3月に発売された通算4枚目のアルバム『4つのL』に収録されています。
NHKで放送されたアニメ『彩雲国物語』のオープニングテーマにも起用され、物語の世界観を美しく彩りました。
進学や就職など、これから新しい生活を始める人にピッタリですね。
HUGsPaledusk

激しいバンドサウンドと予測不可能な展開で、次世代のラウドシーンを牽引するPaledusk。
彼らが2025年7月に配信した『HUGs』は、テレビアニメ『ガチアクタ』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。
理不尽な状況にも立ち向かう主人公の姿と、彼らの攻撃的かつキャッチーな音楽性がリンクした本作は、メジャーデビューを飾るにふさわしいエネルギーに満ちています。
息つく間もなく展開するジェットコースターのような構成は、聴く者に強烈なスリルを与えてくれますね。
メタルやヒップホップなど多彩な要素が混在するサウンドは、日々の鬱憤を晴らすのにうってつけ。
サビのメロディアスな部分で思い切りシャウトすれば、溜まったストレスも吹き飛びそうです!
HummingSaucy Dog

ボーカルの石原慎也さんがお父さんとの幼少期の記憶をもとに書き下ろした温かい1曲です。
釣りに行けなくて拗ねてしまった思い出など、日常の中にある親子の小さなできごとが描かれており、リアリティのある家族の風景に心が引かれます。
2019年10月に発売されたアルバム『ブルーピリオド』に収録されたこの楽曲は、シンプルなバンド編成をいかし、語りかけるようなメロディが特徴です。
お父さんを理想化しすぎず、不器用な親子の距離感を素直に歌い上げている本作。
正面切って感謝を伝えるのは少し気恥ずかしいという方が、休日のドライブなどで一緒に聴くのにぴったりの作品です。
Saucy Dogが奏でるやさしい響きとともに、父の日にさりげなく思いを届けてみてはいかがでしょうか。
花無双アイナ・ジ・エンド

アニメーション映画『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』の主題歌として、2025年3月にリリースされた楽曲『花無双』。
アイナ・ジ・エンドさんが自身で作詞と作曲を手がけ、河野圭さんが編曲を担当した壮大なバラードです。
穏やかなピアノの旋律と華やかなストリングスが、彼女のハスキーな歌声と絶妙に絡み合い、心を強く揺さぶります。
愛を知る喜びと、それを失うことの深い悲しみが描かれた歌詞は、映画の幻想的な世界観と見事にリンクしています。
生きる上での葛藤や、微かな光を求めて前へ進む強さが込められた本作。
静かな夜に一人で感情に浸りたい時や、大切な何かを思い出したい夜にぜひ聴いてみてください。
映像作品とともに味わうことで、より一層その世界に引き込まれるはずです。
Handz In My Pocket佐藤景湖,木全翔也

日本から世界を目指すグループとして幅広く活躍するJO1には、愛知県出身の佐藤景瑚さんと木全翔也さんが所属しています。
J-POPを軸にしつつヒップホップやR&Bなどを取り入れた多彩な音楽性が魅力です。
2019年に結成され、日本レコード大賞で優秀作品賞に輝いた『Trigger』をはじめ、数々の楽曲を発売してきました。
佐藤景瑚さんはAmazonドラマで主演を務め、木全翔也さんも実写映画に出演されるなど、俳優としても多方面で魅力を発揮されています。
また木全翔也さんはグループの楽曲で作詞も手がけています。
ハイレベルなパフォーマンスと個性豊かなキャラクターを楽しみたい方にぜひ注目してほしいアーティストです。
花火空KulfiQ

どこか寂しさを帯びたバンドサウンドが胸を打つボカロックです。
ボカロPのKulfiQさんが手がけた本作は、2011年2月に動画投稿、アルバム『SQUARE FALL』に収録されました。
初音ミクの透明感ある歌声と、鏡音リンの力強い歌声が重なり合うデュエットソングです。
花火のように美しくも儚い記憶、そして未来への思いを表現した歌詞が、疾走感のあるサウンドに乗って届きます。
ノスタルジックな気分にひたりたいときにぜひ。
初恋ふきのとう

みなさんは、しとしとと雨が降る季節にそっと思い出す記憶はありますか?
ふきのとうの本作は、名盤『思い出通り雨』の収録曲として1978年7月に発売されたフォークバラードです。
のちにシングルのカップリングとしても親しまれました。
かつて心を寄せた人が別の人と結ばれていく様子を、静かなあきらめとともに見つめるせつない感情が描かれています。
あでやかな花嫁の姿と、主人公の寂しい心象風景を映すような6月の雨が重なり合い、胸の奥をきゅっと締めつけます。
アコースティックギターの音色が心地よく、しっとりと歌い上げたい日や、雨音の響くカラオケで静かに余韻に浸りながら歌声を響かせたいかたに、ぜひおすすめしたい1曲です。
はなと、さいごのあおぞらふわりP

梅雨の時期、アスファルトのすきまに咲く小さな花の、短くも美しい命の輝きを描いた1曲。
さとうささらの透き通るような歌声と、穏やかで優しいメロディーがスッと胸に響きわたります。
ボカロP、ふわりPさんによる楽曲で、2022年9月に公開されました。
雨上がりの澄んだ空を見上げたときに聴くと、とくに来るものがあると思います。
静かな感動を、ぜひじっくり味わってみてください。
花結び栗山夕璃

蜂屋ななし名義ででも知られる、栗山夕璃さんの楽曲です。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』内のバンドユニットLeo/needのために書き下ろされ、のちにボカロ版が公開されました。
バンドサウンドにピアノを絡ませたエモーショナルなロックチューンで、サビにかけて一気に広がるメロディーラインが心を揺さぶります。
そしてこの曲はMVのストーリーに思いをはせながら聴くのが、1番切ないです。
花ORANGE RANGE

映画『いま、会いにゆきます』の主題歌やauのCMソングとして起用され、大ヒットを記録したORANGE RANGEの8thシングル曲です。
2004年10月に発売された本作は、これまでの明るく勢いのあるミクスチャーロックのイメージを一新するような、メロディの美しさと情感豊かな表現が際立つJ-POPバラードに仕上がっています。
ちりゆく花びらに重ねて、愛する人への思いや再生の誓いを描いた歌詞は、切なくも温かく心に響きます。
カラオケチャートで42週連続1位を獲得したこともあり、幅広い世代に親しまれている名曲です。
メロディが素直で歌いやすく、サビの印象が強いため、会社や家族の集まりなど、さまざまな場面でのカラオケにピッタリですね。


