RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!

カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?

いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。

しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。

そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。

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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(51〜60)

HOWEVERGLAY

GLAYを代表するバラードで、TERUさんの伸びやかな歌声が映える名曲です。

サビの高音フレーズに向かうときのしゃくりが特に美しく、音をぶつけるのではなくなめらかに滑り込ませるような使い方が全体的な印象を作り出しています。

感情が最高潮に達する場面でのしゃくりは楽曲のドラマ性をさらに高める重要な要素となっており、聴くたびに引き込まれてしまう気持ちよさがあるでしょう。

しゃくりは力まずナチュラルで、それがかえって胸に刺さるんですよね。

ロングトーンとしゃくりを組み合わせた表現は特に聴きごたえがあり、カラオケで高得点を狙いつつ、表現力も磨きたい方にぜひ挑戦してほしい一曲です。

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    花のようにeill

    eill | 花のように (Official Music Video)
    花のようにeill

    多彩な表現力で注目を集めるシンガーソングライター・eillさん。

    2021年8月にデジタルシングルとして配信され、翌年のメジャー1stアルバム『PALETTE』にも収録された『花のように』は、心と頭を空っぽにしたい時にぴったりの一曲です。

    マルイ「HANABI FLOWERS」キャンペーンソングとして有楽町を彩った本作は、R&Bの質感をベースに、明るさと内省が同居するサウンドが魅力的です。

    自分だけの色で咲こうとする前向きなメッセージが、甘く艶やかな歌声とともに心地よく響きます。

    疲れた夜や、ぼーっとリラックスしたい時間に、そっと優しく寄りそってくれるはずです。

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      ハイサイおじさん喜納昌吉 & チャンプルーズ

      喜納昌吉&チャンプルーズ – ハイサイおじさん
      ハイサイおじさん喜納昌吉 & チャンプルーズ

      琉球音階を取り入れた明るいメロディとユーモラスな掛け合いが印象的なこの楽曲は、1972年にマルフク・レコードからシングル化されたウチナー・ポップの原点ともいえる一曲です。

      喜納昌吉さんが10代の頃に制作した本作は、1977年発売の全国デビュー作となるアルバム『喜納昌吉&チャンプルーズ』にも収録されました。

      陽気な響きの裏には戦後沖縄の重い記憶が込められており、高校野球の応援曲としても甲子園でおなじみですね。

      民謡とロックのリズムが見事に混ざり合い、自然と手拍子したくなるような熱気は、カラオケや宴会でみんなと一緒に盛り上がりたい時にぴったりなナンバーです。

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        初恋サイダーBuono!

        Berryz工房と℃-uteのメンバーから結成されたBuono!。

        『初恋サイダー』は、2012年1月に発売されたシングルです。

        本作は日本テレビ系ドラマ『数学♥女子学園』のエンディングテーマなどに起用。

        アイドルポップの明るさとロックバンドのような勢いが融合したサウンドが特徴です。

        歌詞では、長く友人だった相手への恋心に気づき、自分から踏み出そうとする姿が描かれています。

        タイトルの通り、炭酸が弾けるような胸の高鳴りや甘酸っぱさが伝わってくるよう。

        恋愛において、一歩踏み出す勇気が欲しい人にぴったりな1曲です。

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          はじめてKISSをしたCASCADE

          恋愛の高揚感だけでなく、夕日や風といった情景、青春特有の不安定さがシュールに表現されています。

          CASCADEが1996年10月にリリースしたアルバム『サムライマン』に収録されている本作。

          明るく軽快なロックサウンドと、かわいさと危うさが同居する独特な世界観にグイグイと引き込まれます。

          普通のラブソングでは物足りない気分のときにぴったりの1曲に仕上がっています。

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            「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(61〜70)

            初恋WEST.

            胸高鳴る、ピュアな気持ちを振り返りたくなることはありませんか。

            青春の甘酸っぱい記憶や、時間が経っても残る切ない感情が伝わってくるラブソングです。

            この楽曲は2018年3月に発売されたシングル『プリンシパルの君へ/ドラゴンドッグ』通常盤に収録されているカップリングナンバー。

            メンバーのやわらかな歌声を聴くと、昔の淡い恋心をつい思い返してしまうんですよね。

            1人で静かに思い出にひたりたい方にオススメです。

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              はじめてのチュウあんしんパパ

              アニメ『キテレツ大百科』のテーマ曲として親しまれた1曲です。

              1990年5月に発売されたシングルで、初めて好きな人とキスした瞬間の、照れくさくも胸が躍る恋心が表現されています。

              聴いているうち自然と、一緒になって歌ってしまっている、そんな方は多いのではないでしょうか。

              初恋のワクワクとした高揚感がぎゅっと詰まった、超定番のファーストキスソングです。

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                はじめてのキスしなの椰惠

                ファーストキスは必ずしも甘い思い出ばかりではないですよね。

                しなの椰惠さんの歌う本作は、そんなほろ苦い記憶を呼び起こすナンバーです。

                2020年9月に配信され、同年11月にアルバム『世間知らず』に収録された作品。

                本命の恋人がいた相手との実体験に基づくというエピソードがあり、裏切りの痛みが赤裸々な言葉でつづられています。

                その切なさが胸に突き刺さるんですよね。

                思い通りにならなかった恋の経験があるなら、聴いてみてはいかがでしょう。

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                  果てモノンクル

                  モノンクル / 果て 【Lyric Video】
                  果てモノンクル

                  洗練されたポップスとジャズのエッセンスが融合したサウンドでリスナーを魅了するモノンクル。

                  2026年6月にリリースされた本作は、吉田沙良さんと角田隆太さんによるユニットの新たな魅力が詰まったミドルチューンです。

                  ミニマルなシンセサイザーとベースが織りなすグルーヴに、オルタナティブR&Bの要素が混ざり合い、心地よいサウンドを作り上げているんですよね。

                  日常のささいな偏りを肯定し、他者とのつながりや愛おしさを描いた温かいメッセージに、思わず共感してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

                  結成15周年という節目の年に、彼らの成熟した表現力を感じられます。

                  自分らしさを大切にしたいときや、ゆったり過ごす時間に寄り添ってくれる音楽です。

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                    初めて唇を重ねた夜松浦亜弥

                    終電が近づく夜の駅で、大好きな人と別れを惜しむ切なさは、恋をした誰もが共感できるのではないでしょうか。

                    2002年1月に発売された松浦亜弥さんのアルバム『ファーストKISS』の最後を飾ったこの楽曲。

                    初めて唇を重ねた瞬間の戸惑いや胸の高鳴りが、ドラマチックなメロディーに乗せてつづられています。

                    明るく元気なイメージが強い松浦亜弥さんですが、本作では少し背伸びをした女の子の揺れ動く感情を見事に表現。

                    純粋な思いをゆっくり振り返りたい方にぜひ聴いてほしいバラードです。

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                      はじめての出来事桜田淳子

                      くちづけの後に言葉を失うほど心が大きく揺れ動く、恋。

                      桜田淳子さんの『はじめての出来事』は、人生が変わるほどの大きな出来事として恋愛を描いた楽曲です。

                      1974年12月に発売されたこの曲は、オリコン週間チャートで1位を獲得、大ヒットを記録しました。

                      少女から大人へと向かう戸惑いやときめきが見事に表現されています。

                      初めて恋に踏み込んだ気持ちを思い返したい方にオススメ。

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                        灰とよすが缶缶 feat. 日和る

                        ネットシーンで熱い支持を集める歌い手の缶缶さんが、気鋭のクリエイターである日和るさんを迎えた注目のナンバーです。

                        終わった関係や消え残る執着をダークなサウンドで描いた本作。

                        中性的で力強いボーカルと、陰影のある繊細なメロディーが絶妙に絡み合い、心に抱えた焦燥感や痛みを立体的に表現しています。

                        2026年6月に配信されたシングルで、海外の音楽チャートにもランクインするなど広く聴かれています。

                        イラストや音響が一体となった閉鎖的な世界観は圧巻。

                        過去の未練を引きずってしまい、心の整理がつかない夜に一人で静かに没入したい方へおすすめのポップチューンです。

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                          箱庭銀河のアポカリプス蟹木しとお

                          箱庭銀河のアポカリプス │ 蟹木しとお Vo.重音テトSV
                          箱庭銀河のアポカリプス蟹木しとお

                          創造と破壊を鮮やかに描き出した、ダークポップな作品です。

                          蟹木しとおさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。

                          もともとは青空ひのぎさんへの提供巨曲として書き下ろされたもので、こちらは重音テトSVボーカル版。

                          軽快なリズムの中に、不穏さと高揚感が入り混じるサウンドに引き込まれます。

                          終末世界を題材にした歌詞は、とくに創作をしている方にとって刺さる内容。

                          ぜひこのハイセンスなサウンドに埋もれていってください!

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                            HER PRETENDERオフコース

                            1985年8月に発売された、オフコースの実験的な意欲作です。

                            アルバム『Back Streets of Tokyo』に収録され、1984年の楽曲を英語詞でセルフカバーしています。

                            元の曲が持つ内省的な感情を、英語詞では自分が代役のような存在だという物語に置き換えているのがおもしろいですね。

                            洗練されたシンセサイザーやコーラスが重なり、海外のポップスを思わせる上質なサウンドが広がります。

                            国内にとどまらず洋楽的なアプローチに挑戦した彼らの歩みを感じられる一曲。

                            秋の夜長に、1人きりでじっくりと音の世界に浸りたい時にオススメです。

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                              貼り忘れた写真オフコース

                              貼り忘れた写真/オフコース(UHQ-CD)
                              貼り忘れた写真オフコース

                              1973年6月に発売されたアルバム『僕の贈りもの』に収録された本作は、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけ、過ぎ去った時間や青春の情景を鮮やかに描いた一曲です。

                              アルバムに収めきれなかった思い出が、現在の視点から淡くつづられており、聴く人の心に静かに寄り添ってくれます。

                              当時の和製ポップスを感じさせる柔らかなコーラスとアコースティックな響きが重なり、なんともいえない心地よさをもたらしてくれますね。

                              春の日のような温もりを感じたい時や、ふと過去の記憶を振り返りたくなった瞬間に、ひとりでじっくりと耳を傾けるのがおすすめです。

                              のちに洗練されたサウンドへと向かうオフコースの、原点となるような素朴な味わいを、ぜひ体感してみてください。

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