「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(71〜80)
はたちの頃オフコース
青春のきらめきとほろ苦さが交差する、オフコースの隠れた名曲『はたちの頃』。
1974年4月に発売された5枚目のシングル『もう歌は作れない/はたちの頃』のB面曲であり、翌月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』にも収録された作品です。
鈴木康博さんによる作詞作曲で、初期のオフコースが持つ洋楽的なセンスや、フォークからポップスへと進化していく過程が感じられます。
アパート暮らしや将来への不安といった若き日の情景が、軽やかなリズムとコーラスに乗せて歌われています。
ふと昔を振り返りたくなった夜、1人の時間にじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
過ぎ去った日々を優しく包み込んでくれるような、温かい余韻が残る一曲です。
はくじょうしょうじょRo2noki

不穏な空気感と透明感のある歌声の対比に惹き込まれます。
Ro2nokiさんによる楽曲で、2026年6月に公開。
同年のボカダーク投稿祭参加曲であり、コンピレーションアルバム『ねんねんころり』の冒頭を飾りました。
救済を求めながらもそれを拒むような、矛盾を抱えた心情を丁寧に描いています。
静かな夜に1人、自分自身と向き合いながらじっくり聴きたくなる1曲です。
HANDS UPFANTASTICS from EXILE TRIBE

スキルの高いダンス表現とさわやかな歌声で魅了するダンス&ボーカルグループ、FANTASTICS from EXILE TRIBE。
2026年6月に発売されたシングル『SUNFLOWER』の収録曲である本作は、ライブ会場の熱気を一段と引き上げるようなアッパーなダンスチューンです。
体を動かし、テンションを上げて一体感を作り出すというテーマが込められており、ライブでのパフォーマンスにぴったりの楽曲ですね。
客席からのコールや、手を上げて盛り上がる場面を想像させる推進力に満ちたサウンドは、コンサートで思い切り楽しみたい方におすすめです。
走れシュガー空爽

バーチャルシンガーのCIELさんとシンガーソングライターのSoodaさんによるユニット、空爽。
2026年6月に発売されたEP『CYAN』のリード曲は、90年代から2000年代のポップスを思わせるノスタルジックな雰囲気がただようナンバーです。
作詞をYUC’eさん、作編曲をHIDEYA KOJIMAさんが担当し、青春の一瞬のきらめきや衝動が描かれていますよね。
透明感のある歌声と柔らかな歌声が重なり、炭酸のようにシュワっと弾けるサウンドがテンションを上げてくれるのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出したい時や、全力で走り出したい気分の時にぴったりの、爽快な青春ポップチューンです。
拍手喝采DABO

千葉県出身のラッパーであるDABOさん。
2001年2月に発売されたメジャーデビュー作であるこの楽曲は、ライブ会場の熱気をそのまま言葉にしたような祝祭感あふれるナンバーです。
余裕を感じさせる低音ボイスと巧みなライムが、聴く人の心をがっちりとつかみます。
現場の熱い空気を味わいたいヘッズや、気分を盛り上げたい人にオススメです。
やる気を与えてくてれますよ。
Happiness嵐

前向きなエネルギーにあふれ、夏のカラオケでみんなで盛り上がれる1曲です。
疾走感のあるバンドサウンドと軽快なビートが心地よく、聴く人を明るくポジティブな気持ちにさせてくれますよね。
この楽曲は、メンバーの二宮和也さんと櫻井翔さんが主演をつとめたドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌になっていました。
2007年9月に発売された嵐の通算20枚目のシングルで、のちにアルバム『Dream “A” live』にも収録されています。
メロディが覚えやすく、開放感のあるサビで爽快な気分を味わえるので、歌にあまり自信がない方にもオススメですよ。
涼しい室内で友人たちと声を合わせて合唱すれば、夏の思い出がよりいっそう楽しいものになるはずです。
ハイ!テンションBEYOOOOONDS

ハロー!
プロジェクト所属のアイドルグループ、BEYOOOOONDSが2026年6月に配信限定でリリースした楽曲です。
タイトルの通り、聴く人の気分を底上げするような高揚感とポジティブなエネルギーが全面に押し出されています。
ダンサブルな構成にキャッチーなメロディーが絡み合うアレンジが魅力的ですよね。
落ち込んだ気持ちを吹き飛ばし、自分を鼓舞してくれる前向きなメッセージが込められており、仲間とともに前へ進もうとする気持ちが描かれています。
日常の不安や停滞感を感じている時や、気分を盛り上げたい時にぴったりの、エネルギッシュな応援ソングです。
春を攫ったCYNHN

出会いと別れが交錯する季節をテーマにした、疾走感があふれるナンバーです。
青の世界観を大切にするヴォーカルユニットCYNHNによる楽曲で、2026年6月に配信リリースされました。
ストリングスを取り入れたドラマチックなバンドサウンドと、メンバーそれぞれの個性が光る歌声が見事に重なり合っています。
春を待つ歌ではなく、自ら春を迎えに行く歌という前向きなメッセージが込められており、過去の記憶を抱きしめながらも次の一歩を踏み出そうとする決意を感じさせます。
新たなスタートを切る場面や、環境の変化に直面して背中を押してほしいときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
はんぶんこえいぷ

かわいらしい題名の裏に、愛情と執念が入り混じるダークな世界観が広がっています。
ボカロPのえいぷさんが手がけた本作は、2026年6月に公開。
初音ミクと重音テトSVの声が対比されており、痛みを相手と分け合おうとするねじれた関係性が描かれています。
キャッチーで疾走感のあるサウンドのなかに、不穏な空気がただよっていて、引き込まれてしまうんですよね。
「ケーキバース」という言葉にピンと来る方なら、とくに響くかも。
HANAKIN宮本佳林

2026年6月に配信がスタートしたこちらのナンバーは、宮本佳林さんにとって5枚目のシングル。
バブル時代に流行した言葉「花金」を令和の感覚で解釈、休日前夜の解放感を表現しています。
そんなポジティブなテーマときらびやかなサウンドが、心を躍らせてくれるんですよね。
テ高い歌唱力と表現力で聴く人を魅了する彼女の魅力が詰まったナンバー。
日常から解き放たれて思い切り楽しみたい夜に聴くのにぴったりです。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(81〜90)
灰色の証明角巻わため

ホロライブプロダクションに所属しているVTuberの角巻わためさん。
2026年6月に配信が開始されたこの楽曲は、白でも黒でもない曖昧な存在を肯定し、迷いを抱えながらも前へ進む意志を描いたロックチューンです。
岸田教団&THE明星ロケッツの中心人物である岸田さんが作詞と作曲および編曲を手がけており、透明感のある歌声とハードなバンドサウンドが見事に融合。
夢や目標に向かって挑戦し続ける中で、挫折や不安を感じている方はぜひ聴いてみてください。
前を向くエネルギーをもらえますよ。
ハートブーケ高嶺のなでしこ

HoneyWorksさんがサウンドプロデュースを手がけるアイドルグループ、高嶺のなでしこ。
王道アイドルの清楚さとネット発のポップスを見事に融合させたのが、『ハートブーケ』です。
本作は、ライブ配信アプリ「REALITY」の公式テーマソングをカバーした、2026年6月配信のシングル。
画面越しのコミュニケーションを、アイドルとファンの温かいきずなに重ね合わせた歌詞が魅力です。
支え合う気持ちを表現したボーカル、キャッチーなメロディーが心地よく響きます。
はげまされたい気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。
はじまりBLUE ENCOUNT

熱く燃え上がる試合の場面をイメージさせる、情熱的なバンド演奏から大きなエールを受け取れる応援歌です。
ロックバンドBLUE ENCOUNTが2016年1月に発売したメジャー3枚目のシングルです。
第94回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されたことで有名ですが、野球や各種スポーツに打ち込む人にもピッタリです。
自分たちが歩んできた道を思い出して胸が熱くなるような、少し切ないロックナンバーに仕上がっています。
どんな逆境にも立ち向かう勇姿を歌う本作に、感動せずにはいられません。
花火大会ACE COLLECTION

夏の情景と恋愛のもどかしさを軽やかに描いたACE COLLECTIONの『花火大会』。
2024年7月に配信シングルとしてリリースされた楽曲で、2025年リリースのアルバム『名前のない気持ち。』にも収録されています。
だらだらと過ごしていた主人公が、突然現れた相手への想いを募らせていく様子が、バンドのポップセンス溢れるサウンドで表現されています。
ボーカルのたつや◎さんの等身大の歌声が、言えそうで言えない恋心をリアルに届けてくれます。
花火大会という非日常感がもたらす高揚感とともに、夏の恋の始まりを予感させる1曲です。
夏の夜の雰囲気を味わいたい時や、気になる人と一緒に聴くのにおすすめです。
8月とモラトリーAwesome City Club

Awesome City Clubの『8月とモラトリー』は、2018年8月に配信限定シングルとしてリリースされた楽曲です。
同年11月にはアナログ盤としても発売されました。
本作は、爽やかな夏のイメージとは異なり、夏の終わりや大人になることへの曖昧な不安、そして青春の終わりをセンチメンタルに描いています。
atagiさんとPORINさんによるツインボーカルの掛け合いが、メランコリックな情景をより一層引き立ててくれますね。
都会的なサウンドでありながら、どこか余白を感じさせるメロディは、夏の夜のドライブや、一人静かに季節の移ろいを感じたい時にぴったりです。
人生の過渡期にいるような、ふとした寂しさを感じる夜にぜひ聴いてみてくださいね。



