「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(51〜60)
初恋リバイバルNEW!iLiFE!

恋に期待なんてしていない、と思っていても、ふとした瞬間に心が跳ねてしまうことってありますよね。
iLiFE!の本作は、そんな予期せぬときめきを描いた、聴くだけで物語のヒロイン気分になれるナンバーです。
キラキラしたシンセと弾けるリズムが、冷めていた感情を一気に再起動させてくれます。
2022年8月に公開された作品で、その後2023年1月に発売されたアルバム『アイライフスターターパック』にも収録され、ライブの定番としてファンと共に育てられてきました。
会場全体で声を出し、熱量を共有することで完成する一体感は格別ですね!
退屈な日常に刺激がほしい方や、理屈抜きで盛り上がりたいときには、間違いなく力強い味方になってくれることでしょう。
834.194NEW!サカナクション

サカナクションのアルバム『834.194』の深い世界観を象徴する、アルバムタイトルと同じ名を冠したこの楽曲。
2019年6月に発売された本作は、札幌出身の音楽家Kuniyuki Takahashiさんとの共同制作による7分を超える大作です。
歌のないインストゥルメンタルナンバーですが、聴いていると札幌と東京という2つの都市の距離感や、バンドが歩んできた長い道のりが音の波となって押し寄せてくるような感覚になりますよね。
一般的なポップスの枠を超えた実験的なサウンドでありながら、不思議と心地よく響くのは彼らならでは。
静かな夜に一人で部屋の明かりを落として聴いたり、あてもなく夜の街をドライブしたりするシチュエーションに驚くほどマッチします。
言葉がない分だけ自分の感情を投影できる、そんな没入感たっぷりの1曲です。
HEARTNEW!King&Prince

2025年3月に発売された、King & Princeの16枚目のシングルです。
永瀬廉さんが主演を務めたドラマ『御曹司に恋はムズすぎる』の主題歌として制作されました。
世代を問わず勇気をもらえて、思わずキュンとしてしまう王道ラブソングですね。
聴いていると背中を押されるような前向きな気持ちになれる本作は、オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得するなど、多くの人に愛されている楽曲でもあります。
サビで一気に視界が開けるようなメロディーが心地よく、カラオケでも盛り上がること間違いなしのポップな1曲。
音域も無理なく歌いやすい範囲なので、ぜひ大切な人を思い浮かべて歌ってみてくださいね!
花占いNEW!Vaundy

切ない歌詞とダンサブルなビートが融合した楽曲も魅力のVaundyさん。
ドラマチックな展開を楽しみたい方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、日本テレビ系ドラマ『ボクの殺意が恋をした』の主題歌として2021年7月に配信された本作です。
叶わない恋への未練や葛藤を描きつつも、曲調は疾走感にあふれており、聴いているだけで体が動き出しそうですよね。
アルバム『replica』にも収録された本作は、メロディの起伏が激しすぎずリズムに乗りやすいため、カラオケでも歌いやすいナンバーと言えるでしょう。
予測できない恋の行方を占うようなドキドキ感を味わいたい時や、場を明るく盛り上げたいシチュエーションにもぴったりですよ。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(61〜70)
裸の勇者NEW!Vaundy

アニメ『王様ランキング』第2クールのオープニング・テーマとして書き下ろされ、作品の世界観に寄り添った歌詞が胸を打つVaundyさんの人気曲。
2022年2月に発売されたEPの表題曲でもある本作は、己の弱さや葛藤を抱えながらも進む強さを描いたロックチューンです。
疾走感のあるギターサウンドとエモーショナルなメロディが特徴的で、サビでは開放感のある歌声を響かせることができますよね。
音域は広めですが、リズムに乗りやすく勢いで歌いきれるため、カラオケで盛り上がりたい場面にも最適です。
Aマイナーキーの切なさと力強さが共存したサウンドは、聴く人の心に勇気を与えてくれるでしょう。
自分を奮い立たせたい時や、思い切り感情を解放したい時にぜひ選曲してみてください。
走れSAKAMOTONEW!Vaundy

多彩なジャンルを自在に行き来するVaundyさん。
彼の楽曲の中でも、疾走感あふれるロックナンバーが好きという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、TVアニメ「SAKAMOTO DAYS」のオープニングテーマである本作。
2025年1月に配信されたシングルで、ロンドンでレコーディングされた厚みのあるバンドサウンドが特徴です。
主人公の圧倒的な強さと、その背中を追う周囲の視線を表現した世界観は、聴く人の心に火をつけてくれるはずです。
全体をとおしてエネルギッシュな曲調ですが、メロディはキャッチーで覚えやすく、音域も無理なく歌える範囲に収まっています。
カラオケで会場のボルテージを一気に上げたい時、迷わず選曲してほしい名曲です。
八月、某、月明かりNEW!ヨルシカ

8月の夜、自分の中に渦巻く焦燥感や葛藤と向き合うような歌詞が胸に刺さる本作。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、suisさんの透明感と力強さをあわせ持った歌声が響き渡りますよね。
何もいらないと吐き捨てながらも、本当は何かを残したいと願う切実な想いが伝わってくるようで、聴くたびに心が揺さぶられます。
2019年4月に発売されたアルバム『だから僕は音楽を辞めた』の3曲目に収録されているんですが、前後の楽曲とあわせて聴くことで、まるで一通の手紙を読み進めるような深い物語性を感じられるんですよ。
夜風を感じながら自転車で全力で駆け抜けたいときや、抱えきれない感情を発散させたい夜にぴったりの、疾走感と切なさが美しく同居したロックチューンです。


