「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(101〜110)
花火を見に行こうa flood of circle

a flood of circleによる楽曲で、2022年7月に限定販売され、その後配信リリースされました。
2023年発売のアルバム『花降る空に不滅の歌を』にも収録されています。
テレビ東京系『隅田川花火大会 特別編2022』のオープニングテーマに起用された本作。
しゃがれた歌声と親しみやすいメロディーが夜空へ飛んでいくような、快活なロックンロールに仕上がっています。
仲間と集まる夏の夜、花火を見に行く道中に聴くのにぴったりな1曲です。
HanabiAndrop

夜空に咲いては消える光と、過去の記憶が優しく交差するような切ないミディアムバラードです。
ロックバンド、andropが2018年3月に発売したアルバム『cocoon』に収録されています。
光のように一瞬で過ぎ去ってしまう青春、恋の美しさをストレートな言葉で描いた、本作。
透明感のあるボーカルと、過剰な装飾を控えたバンドサウンドが夏の夜の涼しさのように鳴っています。
遠くで打ち上がる花火を眺めながらいかがでしょうか。
花火サニーデイ・サービス

夏の夜の甘い気配をただよわせる、サニーデイ・サービスによるバラードです。
2017年6月にストリーミング限定で先行公開されたアルバム『Popcorn Ballads』に収録されています。
曽我部恵一さんによる美しい旋律が際立った作品で、現実と幻想の狭間を揺蕩うような、ロマンチックな情景が広がります。
恋人とのひとときを鮮明に描き出した世界観が、花火の打ち上がる景色に合うはずです。
ハネウマライダーポルノグラフィティ

夏の海沿いを窓を開けて疾走したくなるような、とびきり爽快なロックチューンです。
制御しきれない衝動や加速していく感覚を乗り物に例え、前へ前へと押し出す推進力と跳ねるようなビートで、夏の空気を一気に駆け抜けていきます。
2006年6月に発売されたポルノグラフィティの通算20作目となるシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」の2006年度CMソングに起用され、お茶の間をにぎわせました。
のちにアルバム『m-CABI』などにも収録されています。
ライブではタオルを回して会場が一体となる定番曲ですが、海辺のドライブにもピッタリ。
スピード感あふれるサウンドに身をまかせ、仲間とワイワイ盛り上がりながら海岸線を走りたい人にイチオシのドライブソングです。
花笠音頭山形県民謡

威勢のよい掛け声とともに、色鮮やかな笠が舞う情景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
山形の夏の風物詩として親しまれる、山形県民謡を代表する盆踊り唄です。
1919年頃の土木作業で調子を合わせるために歌われた唄が原型とされ、1970年の大阪万博で日本の民俗芸能として披露されたことで全国に広く知られるようになりました。
現在でも毎年8月上旬に開催される山形花笠まつりの中心として、多くの方に踊り継がれています。
「ヤッショ、マカショ」というリズミカルな掛け声は、不思議と元気がわいてきますよね。
夏のレクリエーションで、皆さまと一緒に手拍子をしながら体を動かして楽しむのにオススメの1曲です。
花火の魔法杏沙子

夏の終わりの夜、手持ち花火の火が消える前に思いを伝えたい。
そんな揺れ動く恋心を鮮やかに描いたポップチューンはいかがでしょう。
鳥取県出身のシンガーソングライターである杏沙子さんによる楽曲で、2018年7月に発売されたメジャーデビューミニアルバム『花火の魔法』の表題曲です。
大学時代の旅行で仲間と花火をした経験から着想を得て制作されました。
明るくキャッチーなメロディーの中に、季節が過ぎ去る切なさが絶妙なバランスで溶け込んでいます。
八月の花火紫 今

夏の終わりが近づくと、ふと記憶がよみがえってくることはありませんか。
紫今さんによるこの楽曲は、2025年8月にリリース。
彼女のハスキーな声色が、過ぎ去っていく季節の切なさを見事に表現しています。
感情の揺らぎをていねいにすくい上げるメロディーが、夜空に咲いては消える光と重なります。
感傷的な気分にひたりたいときにぴったりの1曲です。
夕暮れの涼やかな風を感じながら聴いてみてください。
半透明人間back number

2011年10月発売のメジャー1stアルバム『スーパースター』に収録された、アップテンポで切ないロックナンバーです。
元恋人への未練と、きっぱり諦めきれない男心を「半透明」という言葉で表現した、初期の名曲としてファンから人気が高い楽曲ですね。
曲自体は3分程と短いため、Aメロ~サビにいくまでがとても速くあっという間に曲が終わっちゃうような感じで、歌いだすとノンストップですね。
テンポ感いい曲なので、ブレスも意識しながらリズムに乗って歌うととてもいいと思います。
HIGHLIGHTIvy to Fraudulent Game

群馬県で結成されたロックバンド、Ivy to Fraudulent Game。
彼らが2026年5月に配信リリースしたEP『eff』のリード曲は、爽やかさと疾走感を兼ね備えたギターロックに仕上がっていますよね。
写真やカメラの比喩を用いて、白く飛んでしまった記憶も肯定しようとする歌詞は、大切な思い出を持つ方であれば深く共感してしまうのではないでしょうか。
ワンマンツアーに合わせて公開されたリリックビデオも話題を集めました。
疾走するバンドサウンドに心をゆだねたくなる、ポジティブな魅力にあふれたナンバーです。
気分を前向きにしたいときや、ドライブのお供にもオススメですよ!
Hello-Helloyou-to

シンガーソングライターとして活躍するyou-toさん。
2026年5月に配信リリースされたデジタルシングル『Hello-Hello』は、もともと活動開始の1曲目として構想されていたという、本人にとっても思い入れの深いナンバーです。
新しい出会いへの期待や、再スタートの決意を感じさせる前向きなメッセージが込められており、温かみのあるメロディーと素直な歌声が心を優しく包み込んでくれますよね。
バンドサウンドを取り入れた丁寧なアレンジが心地よく、日々の生活に寄り添って背中を押してほしい時にぴったりの、キャッチーなポップチューンです。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(111〜120)
華火みかん先生

夜空にうちあがる一瞬のきらめきと、心に秘めた情熱や夢を重ね合わせたような、壮大な世界観がステキですね。
有名ボカロPのnikiさんが手がけたメロディアスなロックサウンドに、はかなくも美しい和の要素が絶妙に溶け込んでいます。
ボイトレVTuberとしてSNS総フォロワー数20万人超という絶大な人気を誇るみかん先生の初のオリジナル楽曲で、2026年5月にメジャー配信リリースされた記念すべきシングルです。
みかん先生の透き通るような高音域と感情豊かな表現力が合わさり、聴く人の背中を力強く押してくれるような仕上がりになっています。
新しいことに挑戦しようとしているときに聴くのが合うかもです。
はやくにげなきゃ佐藤ちなみに

切迫感に引き込まれるボカロ曲です。
佐藤ちなみにさんが手がけた本作は、2026年4月に頒布されたアルバム『悪魔の生まれた天国』に収録、同年6月に動画公開されました。
ホラーゲーム的な恐怖と中毒性が同居したエレクトロニックナンバーに仕上がっています。
スピーディーなサウンド、そして焦る心情を描いた歌詞が、聴く人を一気に非日常へ誘うんですよね。
スリルを味わいたい夜にぴったり。
8つ上のあなたに恋をした野田愛実

初恋の勢いとは違う、少し大人になった2度目の恋愛を描いたミディアムテンポのバラードです。
シンガーソングライターの野田愛実さんが作詞作曲を手がけ、2021年7月に公開された作品で、カップリングには『マーメイドは絶対焼かない』が収録されています。
この楽曲は、かつてはわからなかった相手のやさしさや頼もしさに気づき、年齢の離れた恋人への思いを再び募らせる様子がとてもリアルに表現されています。
背伸びをしてしまったり、少し不安になったりしながらも、時間をへて穏やかな幸福感につつまれていく過程が魅力的。
憧れの人との心の距離感に揺れている方はぜひ聴いてみてください。
発光帯高橋ゆうや

2年連続で全国を巡る路上ライブツアーを行い、合計94カ所を完走したことでも知られるシンガーソングライター、高橋ゆうやさん。
2026年5月に先行配信された本作は、アルバム『The Source』のリード曲であり、ご自身が主催するイベント『The Source〜源に還る日〜』のテーマ曲として制作されたナンバーです。
命の輝きを発揮して生きることの美しさを描いた世界観は、聴く人の心を静かに満たしてくれますよね。
境界を越えて共に生きるというメッセージは、自分自身の内面と向き合いたい方の背中を押してくれるのではないでしょうか。
壮大なメロディーとやさしい歌声が胸を打つ、感動的なポップチューンです。
波乱万丈ボンボヤージュ!Ponchi♪

冒険のはじまりを感じさせる、パーティー感あふれるポップチューンです!
Ponchi♪さんによる初音ミク、鏡音リン、鏡音レンをボーカルに迎えた1曲で2026年5月にMV公開されました。
高速展開していく曲調とキャッチーなメロディーが特徴的で、聴き進めていくうちリズムに乗りたくなります。
また歌詞には、ハプニングさえも前向きに楽しめるような、ポジティブなエネルギーが詰まった仕上がり。
仲間とワイワイ盛り上がりたいときにぴったりです!
Happy Summer Babya子

きらきらとした夏の情景が目に浮かぶようなポップチューンといえば、a子さんが歌うこの楽曲。
2026年5月に発売されたアルバム『lovely moments』に収録されています。
本作自体にタイアップはありませんが、同アルバムにはアニメ主題歌なども複数含まれており、ますます活躍の場を広げていることがうかがえますね。
かつてのハッピーなJ-POPから影響を受けたというサウンドは、軽快なリズムと遊び心が魅力的。
彼女のやわらかな歌声があわさり、ただ明るいだけでなく、楽しい時間がすぎていく淡い寂しさも感じさせます。
恋人と過ごす休日のドライブや、海辺を散歩するおともにいかがでしょうか。
ここちよい風を感じながら聴きたい、気分を盛りあげてくれる一曲です。
半可燃タクト

ボカロP、タクトさんによる曲で、2026年5月にMV公開されました。
もともとは匿名投稿イベント、無色透名祭3参加曲。
鋭く明瞭な初音ミクの歌声と、細かく刻まれるドラムンベース系の高速リズムが合わさったサウンドアレンジが特徴。
歌詞には、自分の中にある処理しきれない激情や自己破壊衝動を抱えながら突き進む意思が落とし込まれています。
ぜひビートに身を委ねてみてください!
Hello, Again ~昔からある場所~ユキ(CV:花澤香菜)

スマートフォンのゲームを原作とするアニメ『消滅都市』のエンディングテーマとして起用された楽曲です。
ヒロインのユキ役をつとめた声優の花澤香菜さんが、キャラクター名義で歌っています。
2019年にCDと配信で発売されたシングル『TVアニメ「消滅都市」ユキ(CV:花澤香菜)カバーソングシングル』に収録されています。
My Little Loverさんが1995年に発表した名曲のカバーで、過去や記憶といったテーマが作品のサスペンスフルでせつない世界観にぴったりと寄り添っています。
花澤さんの透明感ある歌声が、物語の余韻をさらに深めてくれますね。
夏の終わりに、過ぎ去った日々をなつかしく思い出しながらしっとりと聴き入りたい一曲です。
灰香羅林田匠

ラテン調のリズムと哀愁のただようメロディーが融合したボカロ曲です。
ボカロP、林田匠さんの作品で、2026年5月にリリースされました。
ピアノを軸にしたエレクトロニックナンバーで、異国情緒のある仕上がり。
また青春の焦燥感を切り取った歌詞、その言葉にし尽くせない感情に、共感出来る方は多いんじゃないでしょうか。
心を揺さぶるような深い音楽体験を求めている方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
餞に愛をsabio

祝福と別れ、そして心の奥に残る未練という複雑な感情が丁寧に描かれた作品です。
2024年4月に公開された曲で、2025年7月配信のアルバム『more than words』に収録されました。
人生の分岐点を迎えたときや、大切な人との別れを経験したときに聴くのに、ぴったりなメッセージ性を持っています。
メロディーは、感情の起伏に合わせて音域が広がっているような印象。
じっくり耳を傾けるもよし、自分の音域にチャレンジしてみるもよしです。


