「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(71〜80)
花になって緑黄色社会

アニメの世界観にぴったりな異国情緒あふれるメロディが、イントロから一気に引き込んでくれます!
緑黄色社会が担当した本作は、大ヒットしたテレビアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマに起用された楽曲。
2023年12月に発売されたシングルで、のちに発売されたアルバム『Channel U』にも収録されています。
不格好でもどんな形でも咲く権利があるという力強いメッセージが込められており、スリリングでかっこいいサウンドに胸が熱くなりますね!
耳に残る印象的なイントロは、クイズのイントロ当てゲームにぴったりです。
音楽が流れた瞬間にみんなで勢いよく手を挙げて、大盛り上がりできること間違いなしのナンバーです!
ハッピーエンドback number

別れの悲しみを隠し、無理に笑顔を作ろうとする切ない心情を描いたバラードです。
別れを受け入れきれず、いまだに残る相手への思いを断ち切れない主人公の葛藤がリアルに表現されています。
強がって幸せな結末を装う姿は、胸が締めつけられるほど涙を誘いますね。
この楽曲は2016年11月に発売された16枚目のシングルで、同年12月公開の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『アンコール』にも収録されているback numberの代表曲の一つです。
あふれる感情のままに泣いて、心をすっきりさせたい夜に聴いてみませんか?
ハルぽんた
春という季節が持つ光や揺らぎを描き出したポップスです。
ぽんたさんによる楽曲で、2026年3月にSuno上で発表されました。
明るくて透明感のあるサウンドとキュートな歌声で、春の風景、季節の移ろいを表現しています。
楽しげな雰囲気に、聴いているうち心が温まってくるんですよね。
これから新しいスタートを切る方や、少しだけ立ち止まって深呼吸したいときにぴったりだと思います。
初恋Kobo Kanaeru

インドネシアを拠点に活動し、多国籍なファン層を持つ存在として広く知られているVTuber、Kobo Kanaeruさん。
2026年3月に配信リリースされた本作は、シンガーソングライターのもさをさんが作詞と作曲を手がけたナンバーです。
待ち合わせ前の落ち着かない様子や、恋に落ちた瞬間の高揚感を真っすぐな言葉で描いたリリックが、恋愛感情のきらめきを真正面からイメージさせてくれます。
また、ミドルテンポの温かいメロディーも耳に残りますね。
ピュアな感情にそっと寄り添ってくれる作品です。
Hype DiveMitchie M

「バーチャル空間へ飛び込む高揚感」をテーマにした、Mitchie Mさんによるエレクトロポップチューンです。
本作は、2026年3月に公開された、中国語圏向け『プロジェクトセカイ COLORFUL STAGE! feat. 初音ミク』簡体字版1周年を記念した楽曲。
初音ミク V4 CHINESEの丸みのある発音と、Mitchie Mさんならではの調声が融合、きらびやかで祝祭感あふれる仕上がりになっています。
自己表現を楽しむ現代の人々にぜひ聴いてほしいです。
Highway escapebuzzG

夜の都市を思わせるミッドテンポのグルーヴが心地よい、洗練されたポップチューンです。
数多くの人気ボカロ曲を手がけてきた音楽プロデューサー、buzzGさんによる作品で、2026年3月に公開されました。
2025年発売のアルバム『怪演』収録曲。
GUMIの歌声と80、90年代を感じさせるシティポップ風なサウンドが見事にマッチしています。
また歌詞は、閉塞感を抱えながら夜の街へ逃避するような、エモーショナルな世界観を描いたもの。
ドライブのお供や、夜の静寂にひたりたい方にオススメな1曲です。
8月32日清水コウ feat.初音ミク

心の奥底にしまっていた感情をそっとすくい上げてくれるような、切なくも温かいボカロ曲です。
医師としての顔も持つボカロP、清水コウさんによる本作は、2017年9月に公開されました。
もともとは2013年8月に鏡音リン・レンの歌唱で発表された楽曲を、初音ミクの歌声でセルフリメイクしたものです。
ドラマチックなロックサウンドと、夏の終わりの湿度を感じさせる叙情的なメロディーが見事に調和しています。
失われた時間や忘却された誰かへの思いを描いた物語性の高い世界観は、リスナーの心に深く染み込みます。
日々の生活の中で、ふと立ち止まりたくなったときや、過去の記憶に思いを馳せたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。


