「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(91〜100)
春一番にしな

春風と共に去っていく青春の記憶を、やさしく包み込むような1曲です。
にしなさんが手がけたこの楽曲は、窓辺で揺れる洗濯物やシャンプーの香りといった何気ない日常の風景から、ふいに「あの人は元気にしているだろうか」と過去を思い出す瞬間を描いています。
告げられなかった想いを抱えながらも、その事実を大切な思い出として肯定する姿勢が胸に染みますね。
2023年3月にリリースされた本作は、radikoの新CM『音はつながる、あの頃と未来に。』のテーマソングに起用され、ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
フーコック島編』の挿入歌としても流れました。
アコースティックギターを中心としたシンプルなバンドサウンドが、にしなさんの儚くも芯のある歌声を際立たせています。
卒業式を終えた方はもちろん、春が来るたびに誰かを思い出してしまうすべての方におすすめしたい楽曲です。
はじまりはいつも雨CHAGE and ASKA

CHAGE and ASKAのしっとりと聴かせられるバラード『はじまりはいつも雨』。
サブスクではASKAさんバージョンしか聴けませんが、YouTubeではチャゲアスお二人で歌っている動画が観れるので、ぜひ観てみてくださいね!
曲全体の音域は、C#3~G#4と比較的落ち着いていて、気張らずに歌えるかなと思います。
サビ部分で少し高音も出てくるため、表情筋を上げて頭を響かせながら歌うと音程も取りやすいと思います。
母音をしっかり発音するように意識すると、アクセントになり気持ちよく歌えますよ!
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(101〜110)
春に寄せて佐藤翼

大阪府高槻市を拠点に、関西のライブハウスシーンで存在感を放つシンガーソングライター、佐藤翼さん。
高校時代にGreen Dayのコピーバンドでドラムを担当し、2014年には3ピースロックバンド、グッドパエリアを結成。
シングル3枚をリリースしたのち、2018年にバンドを解散し、ソロ活動をスタートさせました。
2024年にリリースしたシングル『ふたり』は泣けるウェディングソングとして幅広い層から支持を集めています。
バンド経験で培ったロックの衝動性と弾き語りの親密さを行き来するスタイルが魅力です。
HELLO福山雅治

1995年リリースで、フジテレビ系ドラマ『最高の片想い WHITE LOVE STORY』の主題歌として大ヒットした『HELLO』。
福山さんが歌っているだけあって、曲全体の音域は、D#3~F#4と音域は高くないため、初心者の方でも歌いやすいと思います。
ただ、テンポが少し速めなので、リズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。
メロディはとてもシンプルで覚えやすいと思います。
Aメロ~Bメロは走らないように語尾を切って間を意識しましょう。
サビの出だしはしっかりマイクに声を入れると表現力も加算されるはずです!
Hunting SoulHAYASii

TVアニメ『ダンダダン』第2期の劇中に登場する架空のメタル系バンドHAYASiiによる挿入歌が、2025年8月に配信リリースされました。
この楽曲は、邪視を祓うために呼ばれた「除霊専門」の演奏家たちが繰り広げるライブシーンで使用されており、物語の山場を熱く盛り上げています。
ボーカルに谷山紀章さん、ギターにマーティ・フリードマンさんという豪華な布陣で制作され、X JAPANを彷彿とさせるパワーメタル・サウンドが話題を呼びました。
実際にYOSHIKIさんがSNSで反応したことでも注目を集めています。
本作は「真面目にふざける」という精神のもと、オマージュを本気でやり切る姿勢が貫かれた一曲です。
激しいシャウトとドラマティックな展開は、余興でインパクトを残したい方にぴったり。
ヘヴィメタル好きな仲間が集まる場なら、ヘッドバンギングしながら熱唱すれば盛り上がること間違いなしですよ!
HUGsPaledusk

福岡発のラウド・バンドPaleduskが、TVアニメ『ガチアクタ』のオープニング主題歌として書き下ろしたのがこの楽曲です。
原作者から直々にオファーを受けて制作されたという経緯もあり、作品世界との親和性は抜群。
2025年7月に配信が開始され、同年9月にはCD盤もリリースされました。
メタルコアを基盤としながらもEDMやヒップホップの要素を大胆に取り込んだサウンドは、まさにジェットコースターのように展開が目まぐるしく、聴く者の心を一気に掴みます。
ボーカルのKAITOさんによる歌詞は、理不尽な境遇に立ち向かう主人公の姿と重なる熱いメッセージが込められており、叫ぶように歌えば気分も最高潮に。
本作は激しさとキャッチーさを兼ね備えているため、ラウドミュージック好きが集まる宴会なら確実に場を沸かせられるはず。
全力でシャウトして、その場の空気を一変させてみてください!
晴ときどき曇スキマスイッチ

2025年に放送されたスポーツデポとアルペンのブラックフライデーセールのCMには、スキマスイッチの『晴ときどき曇』が起用されていました。
この曲は2011年にリリースされた、大切な人との絆を描いた1曲。
2人で過ごす何気ない毎日を心に刻み、これから先もしっかりと噛み締めながら過ごしていきたいと歌う歌詞は結婚式にもピッタリな内容ですよね。
大切な人とずっと一緒に過ごすことを決意したとき、この曲を聴けばきっと幸せと感動で涙を流してしまうと思います。


