「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(121〜130)
花とサムライ三山ひろし

けん玉の腕前や紅白歌合戦での活躍でも知られる演歌歌手の三山ひろしさん。
2026年1月に発売されたシングル曲です。
演歌の枠を超えたロックなビートが響くアップテンポなナンバーで、「花」と「サムライ」をテーマに、春の宵や朧月夜といった季節の情景と日本男児の心意気を重ね合わせた歌詞が、聴く人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
ドラムをたたきながら歌うというパフォーマンスも話題となり、映像作品ではその勇姿を確認できます。
カップリング曲が異なる『花盤』と『侍盤』の2形態で展開されており、『侍盤』ではDJ KOOさんとのコラボ曲も楽しめます。
歓送迎会などで場を盛り上げたいとき、自分を鼓舞したいときに歌いたくなる一曲です。
ハッピーライフ175R

2003年1月16日にリリースされたメジャーデビューシングルです。
オリコン初登場1位を獲得し、2ndシングル『空に唄えば』とともに快挙を成し遂げた青春パンクの代表曲。
明るくキャッチーなメロディとポジティブな歌詞が特徴で、プロデュースは佐久間正英さんが手掛けました。
曲全体の音域はD#3~C5で、出だしの高音がどれだけの勢いで出せるかがポイントですね。
あとは、テンポが速めなので、このテンポを味方につけて勢いが出せると、サビの高い部分もつらくないと思いますよ。
とにかく体全体でしっかり乗って楽しんでくださいね。
疾走れ!ミライGLAY

白銀の世界を猛スピードで駆け抜けるような、爽快な疾走感がたまらないロックチューンです。
GLAYのボーカルTERUさんが作詞作曲を手がけた本作は、夢や未来へ向かって突き進む力強いメッセージが込められています。
2014年10月に発売されたシングルで、人気アニメ『ダイヤのA』のオープニングテーマに起用されました。
バンド結成20周年という節目の熱量と、亀田誠治さんが参加したアレンジが、滑走中の高揚感をぐっと引き上げてくれるでしょう。
スノーボードで風を切って滑るときに聴けば、テンションが最高潮になること間違いなしですよ!
春を歌にしてback number

インディーズ時代から多くのファンに愛されているback numberの『春を歌にして』。
春の穏やかな空気感とは裏腹に、別れを告げたあとのやるせない感情や未練が、清水依与吏さんの描くリアルな言葉でつづられています。
本作は2009年2月に発売されたミニアルバム『逃した魚』に収録されている楽曲で、のちに2016年のベストアルバム『アンコール』にも選ばれた、彼らの原点ともいえるナンバーです。
派手な装飾のないギターサウンドが、かえって切実さをきわだたせていますよね。
出会いと別れが交錯する4月、ふと立ち止まって感傷にひたりたい夜に聴けば、心にそっとよりそってくれる、春の夜に聴きたい1曲です。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(131〜140)
春の渚に夢を映してdadari

春の光を反射する水辺のきらめき、その美しさに一瞬で心を奪われてしまいます。
ボカロP、dadariさんによる曲で、2024年3月に公開されました。
鳴花ヒメをボーカルに迎えた作品で、雪解けから芽吹きへと移ろう季節の風景を、透明感あふれるサウンドと映像的な言葉で描いています。
切なさの中に未来へ向かう強さが感じられ、温かな気持ちになれます。
新しい環境で迷っている、そんなあなたの背中を優しく押してくれますよ。
春風tama

別れの切なさと期待が入り混じるロックナンバーです!
ボカロP、tamaさんによる作品で、2025年4月に公開されました。
ゆがみの効いたギターサウンドが印象的でベース、ドラムの演奏が生み出すグルーヴ感も聴きごたえがあります。
歌詞には変わっていく自分への戸惑いと、大切な人のことを思い出してしまう、胸のきゅっとなる思いが。
環境の変化に心が揺れているとき、本作がぴったりです。
裸の心あいみょん

飾らない言葉で恋の葛藤をまっすぐに表現したのが、あいみょんさんの歌うこのバラード。
好きな人へのあふれる思いと、傷つきたくないという臆病な感情が交錯する様子は、まさに『裸の心』というタイトルそのものです。
どんなに恋に失敗しても、やはり誰かを愛したいと願う切実な歌詞が、聴く人の胸を強く打ちます。
2020年6月に発売されたシングルで、多部未華子さんが主演を務めたTBS系ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌として大きな話題を呼びました。
3rdアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』にも収録されている本作。
片思いに悩み、心が疲れてしまった夜に聴けば、優しく寄り添い、もう一度踏み出す勇気をくれることでしょう。


