「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(131〜140)
初恋キラー乃紫 (noa)

「渋谷で捕まえた」「下北で遊んだ」「新宿で待ち合わせ」と、次々に男の子を渡り歩いていく主人公の姿を描いた本作。
乃紫さんが2024年5月にリリースした楽曲で、ロック寄りの中毒性あるサウンドが耳に残ります。
恋の女神から「やめときな」と忠告されても聞かない、悪魔的な魅力を持つ相手に翻弄(ほんろう)される様子がユーモラスに描かれていて、最後は「初恋なんてこんなもん」と自嘲しながらも前を向く展開に。
Billboard JAPAN Hot 100では2024年5月に42位から17位へとジャンプアップしました。
片思いで振り回されている方、恋愛に疲れている方におすすめです。
恥ずかしくってしょうがねぇ米津玄師

独特のコード進行が印象的な米津玄師さんの名曲『恥ずかしくってしょうがねぇ』。
米津玄師さんの楽曲というと地声から急にファルセットに移行するフレーズが多く、ここに難しさを感じている方も多いと思います。
本作でもそういったフレーズはサビで登場するのですが、別にミックスボイスでも容易に発音できる程度の高さなので、実は難所とは言えません。
本当に難しいのは、Aメロの低音パートにあります。
本作は最低音がlowEと非常に低く、しかもそれがかなりの長い時間にわたって続きます。
最近の10~20代は特に声が幼い傾向にあるので、本作のAメロを歌いこなせる方は相当希少と言えるでしょう。
Happy BirthdayEXILE TAKAHIRO

温かなサックスの音色で幕を開ける本作は、大切な人の誕生を心から祝福する優しさに満ちています。
EXILE TAKAHIROさんが自身で作詞を手がけた作品で、2023年9月に発売されたアルバム『EXPLORE』に収録。
歌詞には、小さな手や無邪気な瞳といった愛しい存在への描写があり、生まれてきてくれたことへの感謝が素直な言葉でつづられています。
どんな時も味方でいるという力強いメッセージが、これから育児に向き合う親御さんの背中をそっと押してくれるでしょう。
新しい家族を迎えた喜びを噛みしめながら、ぜひ聴いてみてください。
Happy birthday to my son.平井大

シンガーソングライター平井大さんが、自身の第2子となる息子の誕生を機に書き下ろした感動的なナンバーです。
2025年8月にリリースされた本作は、アコースティックギターの穏やかな音色に乗せて、父から息子へ贈る愛、未来への祈りが歌われています。
家族の記念すべき瞬間を切り取った本作は、これからの成長を見守る親御さんの心に深く響くことでしょう。
生まれたばかりのわが子を抱きながら、あるいは誕生日の記念に聴いてほしい、やさしさに満ちた1曲です。
霽れを待つLeo/need × 初音ミク

雨上がりの空を思わせる、清涼感たっぷりのギターロックです。
Orangestarさんが作詞作曲を手がけた、Leo/needと初音ミクの歌う本作。
2021年1月のイベントにあわせて公開され、2022年に発売された2ndシングルにも収録されました。
曇天のような不安や葛藤を抱えながら、雲間から射す光を信じて一歩踏み出そうとする、そんな歌詞が心に響くはず。
音域は少し広めですが、サビのメロディーがキャッチーで覚えやすいので、歌えば爽快な気分になれますよ。
ハッピーシンセサイザ初音ミク × 鏡音リン × 巡音ルカ × MEIKO

聴けば自然と体が動き出す、テクノポップ全開のかわいらしいダンスチューンです。
EasyPopさんが作詞作曲を手がけた本作。
落ち込んでいる君の心を音楽の力で軽くしたい、そんな優しく前向きな思いが歌詞につづられています。
2010年11月に公開された当時から愛され続けている名曲で『プロセカ』では初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ、MEIKOによる4人歌唱バージョンが楽しめます。
メロディーが素直でリズムも取りやすいので、カラオケの1曲目にもぴったり!
花わずらい市川由紀乃

伸びやかな歌声と、りんとした美しさでファンを魅了する実力派、市川由紀乃さん。
1993年に『おんなの祭り』でデビューし、病気療養で一時活動を休止しながらも、演歌界の第一線で輝き続けています。
2016年には念願の紅白歌合戦初出場を果たし、2019年12月には『雪恋華』で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するなど、その実力は折り紙付きと言えるでしょう。
恩師・市川昭介さんの教えを受け継ぎ、王道演歌から歌謡曲まで幅広く歌いこなす表現力は圧巻の一言。
曲ごとに異なる女性像を演じる姿は、まさに歌う女優のようですね。


