「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(131〜140)
ハルウタいきものがかり

爽快なビートと力強いボーカルが、春の空へと突き抜けていくようなナンバーです。
3人組音楽グループ、いきものがかりの楽曲で、2012年4月に23枚目のシングルとして発売されました。
劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』の主題歌として書き下ろされ、映画の世界観ともリンクした疾走感が魅力です。
山下穂尊さんが作詞作曲を担当し、不安と希望が入り混じる季節の心情を見事に表現しています。
この楽曲を聴くと、前に進む勇気が湧いてくるのを感じられるはず。
新生活が始まる4月、何かに挑戦しようとしている人の背中を優しく、そして力強く押してくれる本作。
満開の桜の下で、新たな一歩を踏み出すお供にぜひ聴いてみてくださいね。
春風家入レオ

あたたかな季節の到来とともに、ふと過去の恋心を思い出してしまうような切ないミディアムバラードです。
伝えられなかった想いや、友達の関係を壊したくなくてついた嘘など、青春特有の痛みが家入レオさんの透明感ある歌声で繊細に描かれています。
本作は、2018年2月に発売されたアルバム『TIME』のリードトラックとして収録されたナンバーです。
発売当時には楽曲の世界観を表現したショートムービーも公開され、映像とともに多くの人の心を捉えました。
春の風に吹かれながら、ひとりで静かに思い出に浸りたいときや、甘酸っぱい記憶を振り返りたい方にそっと寄り添ってくれることでしょう。
心の中にある大切な風景と重ねながら聴いてみてください。
春が巡る猫田紺

巡りくる季節の暖かさと、そこにいない大切な人への未練が交錯する春ソングです。
ボカロP猫田紺さんによる作品で、2024年3月に公開されました。
軽快なバンドサウンドと和を感じさせる音色を組み合わせた曲調は、聴いていてとても心地いいです。
その一方、歌詞にただよう後悔や寂しさが、東北きりたんの等身大の歌声によって胸に深く刺さります。
4月、桜舞う中で過去を振り返りたくなったとき、本作があなたの心に優しく寄り添ってくれるはず。
花ノ厨子螟上?邨ゅo繧

演劇的な高揚感にあふれたロックナンバーです。
ボカロP、螟上?邨ゅo繧さんによる作品で、2024年2月に公開。
ボカコレ2024冬のTOP100ランキングへの参加曲でした。
オルタナティブなサウンドと結月ゆかりのアーティスティックな歌声印象的。
また映像作家の長江春芳さんが手がけたMVも必見で、3Dモデルを用いた演奏シーンや2色のグラデーションによるこだわりの色彩設計が素晴らしいです。
4月、新しい季節の到来を全身で感じたいとき、ぜひ聴いてみてください。
ハレンチちゃんみな

ラップと歌を自在に操り、圧倒的な存在感を放つちゃんみなさん。
彼女が自身のスランプを抜け出す契機になったというアルバム『ハレンチ』の表題曲である本作は、気だるげなビートと中毒性のあるメロディが絡み合う、大人の魅力にあふれたナンバーです。
2021年10月発売のアルバムに収録され、ABEMAの『隣の恋は青く見える3』主題歌としても話題を呼びました。
2025年8月にはストリーミング累計2億回再生を突破するなど、長く愛され続けている名曲です。
全体的にダウナーで落ち着いた雰囲気に仕上げられているため、夜のドライブやリラックスタイムのBGMとしても最適です。
音域も比較的狭く設定されているので、カラオケでクールに歌い上げたい方にもおすすめできます。
春うららGENIC

男女混合ダンス&ボーカルグループ、GENICによる心温まるミディアムバラードです。
春の陽気のような穏やかなメロディと、少し切ないけれど前を向く歌詞が印象的ですね。
TVアニメ『フルーツバスケット』The Finalのエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲で、物語のラストを彩りました。
2021年4月に配信された本作は、メンバーの小池竜暉さんと西澤呈さんが作詞を共作し、編曲も小池さんが担当しています。
作り手の思いがこめられた温かいメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。
別れの季節に寂しさを感じている人や、新しい環境へ飛び込む勇気が欲しい人にピッタリですよ。
のちにアルバム『Ever Yours』にも収録されています。
春のシモキタKALMA

青春ギターロックを鳴らし、北海道を拠点に活動する3ピースバンド、KALMA。
2024年4月に公開された本作は、東京の下北沢を舞台に、新生活の始まりと「会いたい」という衝動を描いた疾走感あふれる春ソングです。
上京や進学などで環境が変わる季節特有のドキドキと、恋する気持ちが重なる歌詞は、聴く人の胸を熱くさせるのではないでしょうか。
春の定番曲として愛される『さくら』に続くアンセムとして、ファンの間で大切にされている楽曲でもあります。
期待と不安が入り混じる新しい日々に、一歩踏み出す勇気をくれるような、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバー。
新生活に緊張している方や、大切な人に会いたくてたまらない方にこそ聴いてほしい1曲ですね。


