「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(61〜70)
HOWLAyumu Imazu

夜の街を駆け抜けるような疾走感あふれるトラックが印象的な、Ayumu Imazuさんのデジタルシングル。
2025年7月に配信された本作は、アニメ『カラオケ行こ!』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
思春期の揺れ動く感情や成長への渇望を、主人公の視点から描いたドラマチックな歌詞が胸に響きます。
得意のダンスパフォーマンスと見事にマッチしたクールでポップなダンスナンバーで、聴いているだけで自然と体が動き出しそうですよね。
不安や迷いを抱えながらも前を向きたいときに、そっと背中を押してくれるような一曲です。
パーティーマナーTonbi

バーチャルシェアハウスのために書き下ろされた作品のボカロ版です。
ボカロP、Tonbiさんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。
エレクトロスウィング調のサウンドアレンジ、大人っぽいメロディーライン、そしてミク、リン、レンそれぞれの個性がしっかりと出たボーカルワークが魅力。
聴きどころが満載で、リピート必至です。
歌詞は一夜のパーティーを楽しみ尽くそう、と歌っているのですが、曲調もあいまってどこか怪しい雰囲気がただよっています。
シャレた音楽をお探しの方はぜひ。
ハルカYOASOBI

鈴木おさむさんの小説『月王子』を原作とし、あるマグカップからハルカという少女への愛と成長を描いた物語。
温かく優しいメロディと歌詞が特徴で、ストリーミング4億回再生を突破する人気曲です。
比較的一定の音程を保ちやすく、優しく語りかけるようなAメロBメロから、サビで劇的に変わる転調と感情表現の強弱が鍵です。
また、ラスサビでもさらに転調しているので、ここで力まないように気を付けたいですね。
肩に力が入らないようにぶらぶらし、頑張りすぎず歌ってみてください。
八芒星ダンスAve Mujica

ロックを土台に、ダンスミュージックの推進力やヒップホップ要素を融合させた、異様な祝祭感があふれるナンバーです。
作詞を手がけたDiggy-MO’さん特有の跳ねるようなフロウと、退廃的なムードが見事にミックスされていますね。
本作は、2025年4月当時にリリースされたアルバム『Completeness』に収録されており、TVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』の第13話挿入歌として終盤を彩りました。
約3分49秒の中に、儀式のようなダークな熱量が詰め込まれています。
没入感に浸りながら身体を揺らしたい方にぜひおすすめしたいですね。
春を待つ人BRAHMAN

暖かな季節を迎えきれなかった人々への祈りを込めた鎮魂の歌であり、切実な言葉と感動的なメロディーが深く心を打つ楽曲。
BRAHMANが長年培ってきた、人間味あふれる歌心が際立っています。
結成30周年の節目となる2025年2月に発売されたアルバム『viraha』の序盤に収録されている本作。
TOSHI-LOWさんの語りかけるような表現力によって、聴く人それぞれの記憶の中にある別れを静かに照らし出してくれます。
悲しみを抱えながらも前を向きたい人にそっと寄り添ってくれる、心に染みわたるナンバーです。
Happinessシェネル

王道のJ-POPバラードを基盤にしつつ、シェネルさんのR&B的な歌唱表現が強く生きたミディアム・バラード。
2014年11月に発売された本作は、フジテレビ系木曜劇場『ディア・シスター』の主題歌として書き下ろされました。
うれしいときも悔しいときも一番に伝えたい存在への思いや、すれ違いながらも相手を支えたい気持ちが描かれ、切なさと温かさが同居しています。
「すべては相手の幸せのため」というメッセージが込められており、恋愛だけでなく家族愛や友情など、さまざまな愛の形に寄り添う楽曲です。
結婚式のオープニングムービーで、新郎新婦の入場を前に会場を温かく華やかな空気に包み込みたい方にピッタリの極上のウェディングソングですね!
晴るヨルシカ

アニメ「葬送のフリーレン」第2クールのオープニングテーマとして2024年1月に配信されたヨルシカの楽曲『晴る』。
本作は、シンセサイザーとギターが絡み合うエレクトロニカとロックの融合が魅力的なナンバーです。
雨や晴れといった天候の変化を通して、人生の喜びや苦しみ、そして困難の先にある希望を描いた歌詞が胸を打ちます。
過ぎ去る時間への哀愁や成長の痛みを抱えながらも、前を向く力強さを感じさせてくれるでしょう。
疾走感のある特徴的なイントロは、小学生が集まるレクリエーションでのイントロクイズにもぴったりで、聴く人の心をパッと明るく晴れやかにしてくれる一曲です。


