「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(31〜40)
HEARTLOUDNEW!Kis-my-ft2

和楽器の旋律とダンサブルなエレクトロビートが絶妙に融合した、スタイリッシュなサウンドが印象的。
心の内に秘めた熱い思いや葛藤をテーマに据えた、Kis-My-Ft2の力強いユニゾンと美しいハーモニーが胸を打つ1曲です。
彼らがデビュー15周年企画の取り組みとして2026年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『MAO』のオープニングテーマとして起用されました。
言葉の持つ力と向き合いながら前へ進む決意が込められたメッセージは、日常で迷いを感じている人の背中を優しく押してくれるのではないでしょうか。
日本の伝統的な世界観と近未来的なクールさが交差する、情熱的なダンスチューンを聴きたいリスナーにオススメです。
離れても好きな人NEW!SPICY CHOCOLATE

終わったはずの恋なのに、相手への気持ちが消えない……そんな切ない感情を描いたこの楽曲。
KATSUYUKI a.k.a. DJ CONTROLERさんひきいるSPICY CHOCOLATEが、Sugar Gooseさんらを客演に迎えて2026年4月にリリースしました。
レゲエを基盤にヒップホップを交えた心地よいリズムが、複雑な恋心に寄り添います。
過ぎ去った恋を静かに振り返りたいときや、夜のドライブのBGMとしてオススメのナンバーです。
ハーモニーNEW!a子

2026年4月に配信開始された『ハーモニー』は、アニメ『霧尾ファンクラブ』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
同年5月発売のアルバム『lovely moments』に収録。
ウィスパーボイスとシンプルなバンドアンサンブルで、学生時代の不安定な恋心を繊細に表現しています。
今ここにしかない、刹那的な時間軸を目の当たりにしているような気分になるんですよね。
青春のはかなさや尊さを、ぜひ感じてみてください。
半透明人間NEW!back number

2011年10月発売のメジャー1stアルバム『スーパースター』に収録された、アップテンポで切ないロックナンバーです。
元恋人への未練と、きっぱり諦めきれない男心を「半透明」という言葉で表現した、初期の名曲としてファンから人気が高い楽曲ですね。
曲自体は3分程と短いため、Aメロ~サビにいくまでがとても速くあっという間に曲が終わっちゃうような感じで、歌いだすとノンストップですね。
テンポ感いい曲なので、ブレスも意識しながらリズムに乗って歌うととてもいいと思います。
Happy birthday to my sonNEW!平井大

平井大さんが、梅雨の時期に生まれた第二子となる息子さんの誕生に寄せて制作したハートウォーミングなナンバー『Happy birthday to my son』。
2025年8月に配信リリースされた本作は、親から子へ贈る深い愛情や未来への願いが、優しく包み込むようなアコースティックサウンドに乗せて歌われています。
自身の家族に向けたパーソナルなメッセージソングでありながら、誰もが共感できる普遍的な温かさを持っています。
ご自身のお子さんの誕生日や、家族でゆったりと過ごす梅雨のおうち時間などにぜひ聴いていただきたい、心がほっこりするような一曲です。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(41〜50)
花束NEW!Bialystocks

映画的な情景を紡ぐ甫木元空さんと、自由な音の重なりを操る菊池剛さんからなるBialystocks。
2021年2月に発売されたアルバム『ビアリストックス』の1曲目を飾る『花束』は、彼らの初期像を知るうえで重要な位置を占める楽曲です。
オーガニックな開放感を持つソウル・ポップの要素と、フォーキーな温かみが同居する本作は、光や温度といった感覚的な要素を繊細な音像で表現しています。
ライブでも継続して演奏されており、ステージ演出上の転換点として機能することもあるほど。
日常の何気ない風景を鮮やかな物語へと塗り替えてくれる、温かくも静謐な音楽に触れたい時に、ぜひおすすめしたい一曲です。
肌と雨|skin and rainNEW!Laura day romance

「肌」と「雨」が交差するような距離感や温度感を感じさせる、繊細なメロディーが心地よい一曲。
雨は情景描写であると同時に、心に降るノイズや感情の浸食のメタファーとして歌詞に美しく織り込まれています。
Laura day romanceの楽曲で、2025年12月にリリースされたアルバム『合歓る – bridges』に収録されています。
眠っている誰かを見守るようなあたたかくも切ない視点で描かれた本作。
窓辺で静かな雨音を聴きながら、大切な人との距離感や自分の思いをゆっくりと巡らせたいときにぴったりです。
どんよりとした雨の日も、彼らが奏でる優しく構築的なサウンドが心にそっと寄り添い、曇り空を穏やかなグラデーションへと変えてくれるはずですよ。


