「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(31〜40)
HARD WORKNEW!なにわ男子

2026年2月に発売された本作は、彼らにとって通算10枚目となったシングルです。
東海テレビとWOWOWが共同製作したドラマ『横浜ネイバーズ Season1』の主題歌として起用されました。
スウィングロックアンセムと銘打たれたサウンドは、跳ねるようなビートと高揚感が特徴で、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいます。
また歌詞は、努力や踏ん張りをテーマにした熱いエネルギーがたっぷりと詰まった内容。
前に進むパワーが欲しいときに聴いてみてください。
ハッピーエンドNEW!back number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用された、back numberの通算16枚目のシングル曲。
別れを告げながらも相手を深く愛しているという矛盾した感情を、繊細なバンドサウンドに乗せて歌い上げています。
気丈にふるまいながらも、内側で押しつぶされそうな未練と葛藤を描いた歌詞は、聴く人の胸を強く締めつけますよね。
タイトルとは裏腹な悲しい嘘をつかなければならない状況に、思わず目頭が熱くなってしまうはずです。
2016年11月に発売された本作は、ベストアルバム『アンコール』にも収録され、今も根強い人気があります。
強がってしまう不器用な自分と重ね合わせ、涙なしではいられない夜に、そっと寄り添ってくれる名バラードです。
ハヤテNEW!スピッツ

疾走感あふれるロックサウンドに心が躍りますね!
1996年10月に発売されたアルバム『インディゴ地平線』の5曲目に収録されている隠れた名曲です。
シングル曲のような派手なタイアップはありませんが、ミリオンヒットを記録したアルバムの中で、バンド本来の力強いグルーヴを感じさせる重要なナンバーとしてファンに愛され続けています。
草野マサムネさんの爽やかな歌声と、風が吹き抜けるようなスピード感のある演奏が絶妙にマッチしていて最高!
少しキーは高めですが、メロディーの動きが素直なので、リズムに乗って勢いで歌いきると気持ち良いですよ。
ドライブのBGMにして風を感じたり、カラオケで仲間と盛り上がりたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
初恋クレイジーNEW!スピッツ

甘酸っぱい恋の衝動がそのまま音になったような、疾走感あふれるロックチューンですね!
冒頭の静かな助走から一気に視界が開けるような展開が心地よく、スピッツらしい爽やかなメロディーと歌詞が絶妙にマッチしています。
本作は1996年10月に発売されたアルバム『インディゴ地平線』に収録されている人気曲。
シングルカットされていないにもかかわらずファンの間で高い支持を得ており、ライブでも盛り上がる定番曲の一つです。
近年では映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の劇中歌として使用され、再び注目を集めていますよ。
理性を忘れて恋心が暴走するような勢いのあるサウンドは、ドライブ中のBGMにもぴったりではないでしょうか。
裸のままでNEW!スピッツ

はじけるようなファンクのリズムと華やかなホーンセクションが心躍らせるポップナンバー。
1993年7月に発売された通算6作目のシングル曲で、後に名盤『Crispy!』へ収録されました。
プロデューサーに笹路正徳さんを迎え、これまでのバンドサウンドにストリングスなどを大胆に加えたアレンジが新鮮です。
歌詞の中に初めて「愛してる」という直球の言葉が登場したことでも知られ、内省的なイメージから明るい世界観へと変化した転換点ともいえるでしょう。
FM802でヘビーローテーションに選ばれるなどラジオでも親しまれました。
サビのメロディーは伸びやかで心地よく、友人と集まるドライブやカラオケで盛り上がりたいときにぴったりな楽曲ですよ。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(41〜50)
HaruHaru -Japanese Version-NEW!BIGBANG

2008年リリース、韓国語で「一日一日」という意味を持ち切ない失恋や別れをテーマにしたドラマチックなサウンドが特徴のバラード曲です。
のちに日本語バージョンもリリースされるなど、日本でも非常に人気が高い代表曲ですね!
メンバー5人で歌っているのでメロディが重なっているところも部分的にありますが、メロディラインがとてもわかりやすく、初見さんでも覚えやすいはず。
ただ、とても切ない曲ですので表現力をつけすぎると減点になるかもしれません……。
採点ではなるべく淡々と歌ってみて、表現力があまりにも低すぎる場合に少しずつ調整するといいかと思います。
ハム食べたいNEW!くるり

一見するとコミカルな題名ですが、聴けば聴くほど心に染みる作品です。
2007年6月に発売されたアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』に収録されている1曲。
ウィーンで録音された本作は、ゆったりとしたリズムと日常のやるせなさを描いた世界観が絶妙にマッチしています。
哀愁ただよう大人のロックを楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。


