「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(1〜10)
はいあんどろぉNEW!春浅葱

神経が擦り切れるような感覚がクセになるボカロ曲です。
ボカロP、春浅葱さんによる作品で、2025年8月に公開されました。
音街ウナと初音ミクの歌声を交差させながら、心の浮き沈みや不安定な愛情を鮮明に描いています。
ロックの推進力にジャズのニュアンスが混ざり合ったサウンドも魅力。
明るく振る舞いながらも心の中で息苦しさを感じているとき、深く刺さるはずです。
始まりの歌NEW!緑黄色社会

爽快感あふれるポップなメロディーが、新生活の第一歩を踏み出す背中を力強く押してくれる緑黄色社会のナンバー。
2017年8月当時に公開された作品で、ミニアルバム『ADORE』やアルバム『緑黄色社会』に収録されています。
ドラッグスギヤマのCMソングに起用されたほか、2024年4月にはABEMA『今日、好きになりました ニャチャン編』の主題歌にも選ばれました。
新しい環境に飛び込む春は、不安や迷いを感じることもありますよね。
本作はそんな負の感情ごと包み込み、何度でもやり直せる力強い意志を感じさせてくれます。
花になってNEW!緑黄色社会

TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされたこの楽曲は、陰影や緊張感をともなうドラマチックな世界観が魅力のナンバーです。
緑黄色社会が奏でる骨太なバンドサウンドと、長屋晴子さんの力強い歌声が、スリリングな展開をいっそう引き立てています。
どんな形であっても咲き誇る権利があるという自己肯定のメッセージが込められており、胸が熱くなりますね。
2023年12月にCD発売された本作は、オリコン週間シングルランキングで最高位8位を記録し、のちにアルバム『Channel U』にも収録されました。
自分に自信を持ちたいときや、逆境に立ち向かう勇気がほしいときにぴったりの1曲ですよ。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(11〜20)
始まりの唄NEW!GRe4N BOYZ

慣れ親しんだ景色から離れ、新しい物語へ踏み出す決意が描かれた1曲です。
過去を懐かしむだけでなく、失敗してもまた始めればいいというメッセージが込められており、聴く人の心を優しく包み込みます。
GRe4N BOYZが旧名義時代の2016年3月に発売した楽曲。
エイブル2016年春のCMソングに起用されました。
新しい場所でのスタートを応援する離任式にぴったりな本作。
みんなで一緒に歌うことで、別れのさみしさが輝かしい思い出として心の中に残りますよ。
ハルカNEW!YOASOBI

マグカップの視点から、持ち主の成長と日常、別れと感謝を温かく描いた作品です。
Ayaseさんの手がけた軽快なサウンドと、ikuraさんの優しい歌声が胸に響きます。
2020年12月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『THE BOOK』に収録。
鈴木おさむさんの小説を原作としており、「アートアクアリウム展2021〜博多・金魚の祭り〜」のイメージソングにも起用されました。
お世話になった先生へ、言葉にできない思いを伝えたい方にオススメです。
花火NEW!aiko

恋愛の繊細な感情を歌わせたら右に出る者はいないシンガーソングライター、aikoさん。
夏の夜空を彩るまぶしい光と、それに重なる切ない恋心や焦燥感を鮮やかに描いた、ポップで親しみやすいナンバーです。
本作は1999年8月当時にリリースされた楽曲で、今も色あせない根強い人気があります。
テレビ朝日系『激マジ!!〜ティーンのホンネ〜』のエンディングテーマや、サークルKのCMソングとしても起用されました。
名盤『桜の木の下』にも収録されていますね。
届きそうで届かないもどかしい恋をしている方にぴったり。
夏の美しい瞬間を切り取るインスタのストーリーのBGMに設定すれば、よりエモーショナルな雰囲気を演出してくれますよ。
華火NEW!和楽器バンド

和楽器とロックを融合させた8人組ロックバンド、和楽器バンド。
彼らの初期キャリアを語るうえで外せない重要な1曲が、2014年8月にDVDおよびBlu-rayの映像シングルとして発売された初のオリジナル曲『華火』です。
ボーカルの鈴華ゆう子さんが作詞と作曲を手がけ、花火の儚さと恋情や執着を重ね合わせた濃密な詞世界が印象的ですね。
和楽器の日本的な陰影とバンドサウンドの推進力が交差するダイナミックな1曲で、夏の夜空に咲いては消える花火のきらめきを感じさせます。
映像的な情景描写が際立つサウンドは、夏の夜の花火動画をインスタに投稿する際のBGMとしてぴったりではないでしょうか。


