「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(1〜10)
春風の誘惑NEW!小泉今日子

柔らかな日差しの中でふと聴きたくなるのが、キョンキョンこと小泉今日子さんが1983年2月に発売した4枚目のシングルです。
初期のアイドルらしい純真さと、少し背伸びした大人の表情が見え隠れする本作は、アルバム『Breezing』にも収録され、長きにわたりファンに愛されています。
春の訪れと恋を予感させる、軽やかで切ないメロディラインが印象的ですよね。
発売当時は聖子ちゃんカットでしたが、その後のショートカットへの変身前夜ともいえる、彼女の過渡期を象徴する一曲ではないでしょうか。
週間オリコンチャートで自身初のトップ10入りを果たし、歌番組でも注目を集めました。
当時の甘酸っぱい記憶を蘇らせたい時や、穏やかな陽気の中で心を弾ませたい時におすすめですよ。
初恋NEW!村下孝蔵

春の陽気に誘われて、ふと口ずさみたくなるメロディーといえば、やはり村下孝蔵さんの名曲が浮かびます。
放課後の校庭や夕暮れ時の情景が目に浮かぶような歌詞は、遠い日の淡い記憶を呼び覚ましてくれますよね。
1983年2月に発売された5枚目のシングルで、アルバム『初恋〜浅き夢みし〜』にも収録されています。
オリコンチャートで最高3位を記録するなど大ヒットとなり、時代を超えて多くのアーティストにカバーされたり、CMソングとして起用されたりしてきました。
切なさのなかにも温かみを感じる本作は、同窓会の帰り道や、桜の下をゆっくり散歩する時のお供にぴったりです。
イントロが流れた瞬間、あの頃の自分に戻れるような不思議な力を持っています。
春はまだかNEW!浜田雅功

バラエティの第一線で活躍するお笑い界のレジェンドが、等身大の歌声を響かせる隠れた名曲をご存じでしょうか。
ユニコーンの奥田民生さんがプロデュースを手掛けた本作は、独特の哀愁とメロウな旋律に、浜田雅功さんの飾らないボーカルが絶妙にマッチしたナンバーです。
1997年12月にソロ名義での第1弾シングルとして発売された作品で、JR東日本「JR Ski Ski」のキャンペーンソングとしてもおなじみですね。
ミュージックビデオでの鉄棒ぶら下がり対決も、当時のテレビ番組での仲の良さを象徴する場面として懐かしい記憶です。
寒さの中で春を待ちわびるような世界観は、あたたかい季節が恋しい今の時期にぴったり。
忙しい日々のふとした瞬間に、ぜひ聴いてみてください。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(11〜20)
春咲小紅NEW!矢野顕子

1981年2月に発売されたシングルで、カネボウ化粧品のCMソングとして一世を風靡した本作。
作詞を糸井重里さんが担当、編曲にはYMOのメンバーらが参加しており、テクノポップと歌謡曲が絶妙に融合したサウンドは今聴いても新鮮に響きますね。
アルバム『ただいま。』にも収録されている矢野顕子の代表作の一つで、彼女の軽やかなピアノと弾むような歌声が、春の訪れをウキウキと告げてくれるようです。
歌詞にある「小紅」という言葉が当時の新商品イメージとリンクしており、聴くだけで華やかな季節の記憶が蘇る……という方もきっと多いはず。
50代の方なら、イントロが流れた瞬間にあの頃の自分に戻れる、明るく楽しい春を感じさせてくれる一曲ですよ!
春ラ!ラ!ラ!NEW!石野真子

春の陽気に誘われて、思わずスキップしたくなるような明るいメロディが印象的です。
石野真子さんの8枚目のシングルとして1980年1月に発売されました。
作詞の伊藤アキラさんと作曲の森田公一さんがタッグを組み、弾むようなリズムに乗せて、ちょっぴりドキッとするような人間模様をコミカルに描いています。
「春」という漢字を分解した言葉遊びがあまりにも有名で、TBS系『ザ・ベストテン』への初登場を果たしたことでも知られる1曲ですね。
シングルとしてのヒットはもちろん、アルバム『恋のディスク・ジョッキー MAKO IV』にも収録され、彼女の代表作として親しまれています。
重くなりがちな三角関係の描写さえも、持ち前の明るさでカラッと歌い上げる本作。
なんとなく心がモヤモヤする時や、元気をチャージしたい朝に聴けば、悩みなんて吹き飛んでしまうはずです。
灰色と青( +菅田将暉 )NEW!米津玄師

2017年に発売された名盤『BOOTLEG』に収録されている、米津玄師さんと菅田将暉さんの奇跡のコラボレーションが大きな話題となった本作。
幼少期を共に過ごした親友同士が、大人になり別々の道を歩みながらも、互いの存在を支えに生きる姿が描かれています。
明け方の空の色になぞらえた世界観からは、どれだけ時間がたち環境が変わっても、決して色あせない絆の強さを感じずにはいられません!
すれ違う日々の中でふと寂しさを感じたときや、昔の友人に無性に会いたくなったときに聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはずです。
それぞれの場所で懸命に生きる“今”を祝福してくれるような、魂を震わせる名曲ですね!
春はグラデーションNEW!Superfly

春の穏やかな日差しと、少しの不安が入り交じる季節にぴったりなナンバーはいかがでしょうか。
Superfly越智志帆さんの伸びやかな歌声が、心に寄り添い背中を押してくれます。
春特有の気分の変化を肯定してくれる、温かくも力強いメッセージが魅力的ですよね。
2023年5月に発売されたアルバム『Heat Wave』に収録されており、「FM802×中央大学 ACCESS!」のキャンペーンソングとして制作されました。
ラジオから流れるメロディに励まされた方も多いのではないでしょうか。
新生活での緊張がふっとゆるむような心地よさがあります。
環境が変わって少し疲れてしまったときや、自分らしく前を向きたいときに歌ってみてください。
明日への活力がわいてくるはずです。


