「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(1〜10)
捌 -HACHI-NEW!MECHATU-A

独自の世界観で聴く者を引き込むヒップホップナンバーです。
VTuberユニット、MECHATU-Aによるこの楽曲は、2026年7月に発売されたアルバム『On-Deck!』の収録曲。
重厚なビートと不敵なフロウが交差するアンサンブルがとっても魅力的ですよね。
ヴィランのような美学を感じさせるトラックは一度聴けば耳に残るはず。
本作が収録されたアルバムはユニットにとって初のCDミニアルバムで、2026年10月の初リアルライブに向けた期待も高まります。
自分自身の価値観を貫きたい気分のときにぴったりなラップチューンです。
ぜひボリュームを上げて、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。
裸 -Naked ver.-NEW!サカグチアミ

日常の不安や葛藤を等身大の言葉で描く表現力で注目を集めているシンガーソングライター、サカグチアミさん。
『裸 -Naked ver.-』は、アコースティックギターと歌声のみの極めてシンプルなアンサンブルが、心へダイレクトに響く作品です。
2026年6月のMrs. GREEN APPLE主催ライブで披露されて反響を呼び、アルバム『who am i?』へ向けて7月にリリースされた本作。
他者と比べて自分を嫌悪する感情や、変えられない身体との向き合い方という深いメッセージが胸に来ます。
コンプレックスに悩む夜に1人で聴きたくなる、等身大のフォークナンバーです。
箱庭アフォーダンスNEW!Fami。

YouTubeの演奏動画をきっかけに、国内外から注目を集めたFami。
さん。
ヘヴィメタルからポップスまで幅広いジャンルを弾きこなす、東京都出身のベーシスト兼ボーカリストです。
2021年5月に初のアルバム『卒業アルバム』が発売され、作詞や作曲も手がける多才ぶりを発揮しています。
過去のクラウドファンディングでは目標額の6倍以上を集めるなど、支持の厚さは計り知れません。
華やかなベースプレイと切ないメロディラインが魅力なんです!
高度な演奏技術とポップ感を同時に味わいたい方にピッタリですので、ぜひ彼女の活動をご覧になってみてください。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(11〜20)
花霞NEW!歩く人

花が咲いては散っていく春の情景のなかに、命、記憶のはかなさが静かにただようボカロ曲です。
ボカロPの歩く人さんによる作品で、2026年7月に公開されました。
もともとは同年2月にリリースされた、NEUNさんへの提供曲。
本作では音声合成キャラクターのナースロボ_タイプTを起用しています。
透き通った歌声と温かなサウンドが見事に交わり、聴いていると自分の過去を遠くから眺めているような不思議な感覚に包まれます。
ハイヴアンドウェブNEW!綿ナラシ

ボカロPの綿ナラシさんが手がけた、2026年7月に公開された作品です。
足立レイと重音テトをメインボーカルにすえた楽曲。
蜂の群れと蜘蛛の巣をモチーフに、情報社会における集団心理や同調圧力を描いています。
明るくコミカルな音像の裏側に潜む、不穏なメッセージ性がたまりません。
SNSの人間関係に少し疲れてしまったとき、この曲がグサッとくると思いますよ。
Have a Nice DayNEW!Caravan

温かみのあるアコースティックサウンドと、今日という一日を大切に生きようという祈りが込められた前向きな歌詞に胸が熱くなります。
Caravanによるこの楽曲は、2020年11月にリリースされたアルバム『Bittersweet Days』に収録されたのち、2021年1月にシングル発売されました。
ゆるやかで優しいメロディーラインが印象的。
角がまったくない、とても聴き心地のいい作品です。
リラックスして過ごすときは、こういう曲がぴったりですね。
ハッピーエンドNEW!back number

切ない恋愛模様を描くことで大きな支持を得ている人気のロックバンド、back numberによる珠玉の失恋ソングです。
別れを受け入れようと強がる主人公の、言葉にできない未練や相手を思いやる矛盾した感情が、穏やかなピアノやストリングスに乗せて繊細に歌われています。
本作は2016年11月に発売されたシングル曲であり、同年12月に公開された映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用され、のちに名盤『アンコール』にも収録されました。
美しいメロディと普遍的な別れの痛みが心に染みわたるため、意中の相手をしっとりとした雰囲気でひきつけたい人にピッタリです。
切実な思いを込めて、カラオケで情感たっぷりに歌い上げてほしいナンバーです。


