「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(121〜130)
ハッピーエンドへの期待はマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつのメジャー1stフルアルバム『ハッピーエンドへの期待は』の表題曲は、終わりが見える時間や幸せと喪失が重なる感覚をエモーショナルなサウンドで描いたナンバーです。
2022年1月に発売されたアルバムの先頭を飾り、2021年12月公開の映画『明け方の若者たち』の主題歌としても起用されました。
ボーカル・はっとりさんの切実な歌声が、ポップなメロディとともに胸を打ちます。
恋愛や人生の岐路で戸惑い、思いどおりにならない現実に直面したとき、誰かと過ごしたかけがえのない時間を思い出しながら聴いてほしい、あなたの日常にそっと寄り添う一曲です。
晴れ舞台でウンザウンザを踊るバックドロップシンデレラ

独自のジャンル「ウンザウンザ」を掲げ、ライブハウスを熱狂させるロックバンド、バックドロップシンデレラ。
2026年5月に配信リリースしたシングル『晴れ舞台でウンザウンザを踊る』は、新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」の大会公式テーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のファイティングミュージックにも選ばれました。
パンクやスカ、民族音楽を混ぜ合わせた跳ねるリズムに乗せて、憧れのリングへ向かう闘志が描かれています。
熱気あふれる2分台のショートチューンは、大一番を控えて気合を入れたいときにぜひ聴いてみてください。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

感情に響くメロディと分厚いアンサンブルが持ち味の4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
彼らが2021年5月にデジタルシングルとして配信し、後にアルバム『ハッピーエンドへの期待は』にも収録された本作は、大正製薬「コパトーン」のCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
爽快なギターロックの疾走感に、どこか切なく揺らぐ青春の記憶を重ね合わせた歌詞が魅力的ですよね。
ただ明るいだけでなく、通り過ぎていく季節のはかなさも感じられるため、夏の終わりにノスタルジックな気分に浸りたいときや、かつての青春を懐かしみたい大人にもオススメのエモーショナルな夏ソングです。
ハルカYOASOBI

ポップなダンスナンバーからエモいバラードまで、幅広い音楽性で常にシーンの中心に居る音楽デュオ、YOASOBI。
こちらの『ハルカ』は彼女たちの楽曲のなかでも、特に感動的な作品として有名です。
そんな本作の音域はmid1G~hiD#とかなり広めですが、広い要因はあくまでも後半の転調のため、それぞれのパート単体での難易度は低めです。
転調が難しいと感じる方は、転調後の高さを軸にキーを下げていくのが最も歌いやすいと思います。
物足りなさは感じるかもしれませんが、バシッと音程は合うので、ぜひお試しを!
ハイドレンジア柊リズ

冷ややかな歌声と、湿度を感じさせるような音像が耳に残る、不思議な魅力を持った作品です。
ボカロP、柊リズさんによるCeVIOオリジナル楽曲で、2026年5月に公開されました。
星界の切実なボーカルが、関係の不可逆性や時間による愛憎の変化といった切ないテーマと見事にマッチしています。
痛みや執着の中に身を沈めたような雰囲気を持つ本作。
雨の降る日に、1人きりでじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
花埃が濁ってく雨果

雨果さんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
Synthesizer Vの歌声ライブラリである星尘Infinityをボーカルに起用し、春の終わりや記憶の濁りを思わせる情景を繊細に描き出しています。
透明感のある歌声と不穏な情緒が交錯する世界観がとても魅力的で、引き込まれます。
また、そんな叙情的なサウンドに美しいイラストがよく合っているんです。
静かな夜に1人で物思いにふけりたい時にぴったり。
はなればなれAYANE

SNSでのカバー動画やオリジナル楽曲の発信によって多くの支持を集めているシンガーソングライター、AYANEさん。
2026年5月にリリースされたシングル曲は、AYANEさん自身が作曲を手がけ、数々の楽曲で共同制作を行ってきたHaruhito Nishiさんと共作詞したことでも注目されています。
想い合っていた証拠が残っているからこそ消えない痛みを軸に描いたリリックは、愛し合っていたのに離れるしかなかったという経験を持つ方であれば深く共感できるのではないでしょうか。
切ないニュアンスを生かしながらもサビで感情を力強く押し出すボーカルが胸を打つ、悲しみの中にも前を向こうとする意志を感じさせるミディアムテンポのポップチューンです。
裸の心あいみょん

あいみょんさんが歌う本作は、恋愛の高揚感だけでなく、相手を好きになることの怖さや弱さを真正面から描いた1曲。
2020年6月に発売されたシングルで、同年放送のTBS系ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌として起用され、ドラマの温かい世界観に寄り添うように長く愛されてきました。
音数を抑えたアレンジのなかで、飾り気のない言葉たちが心にそっと触れてきます。
これまでの恋に傷つき、それでも誰かを求めてしまうときに聴けば、胸がきゅっと締めつけられるはず。
不器用な自分を受け入れて、また新しい恋に向かおうとするあなたの背中を、静かに押してくれる優しいバラードです。
はいよろこんでこっちのけんと

無理をして限界を迎えてしまう前に、明るく助けを求める勇気をくれる1曲です!
こっちのけんとさんが手がけた本作は、ポップで踊れるサウンドの裏に、現代人が抱えがちなSOSや疲労感が隠されています。
2024年5月にリリースされた作品で、日清食品『どん兵衛』や味覚糖『UHAグミサプリ』のCMソングとしても起用され、SNSを中心に大旋風を巻き起こしました。
2024年11月にはストリーミング再生回数が1億回を突破するほど広く親しまれています。
他人の期待にばかり応えようとして、気づけば自分を追い込んでしまうあなたにぜひ聴いてほしいです!
軽快なリズムに乗せて心を軽くしつつ、つらいときには素直に助けを呼ぶ大切さを教えてくれますよ。
ハローSUPER HELLER

「1人インターネットバンド」として、宅録から広がる独自の音楽世界を構築してきたソロプロジェクト、SUPER HELLER。
2026年5月に配信リリースされたシングル『ハロー』は、同年6月に発売予定の1stフルアルバム『HELLO』へ向けた重要な先行曲です。
歪んだギターの残響に溶け込むようなボーカルが印象的で、過去の友人へ呼びかけるような切実な言葉が胸を打ちますね。
シューゲイザーの浮遊感とオルタナティブロックの熱量が同居した本作は、深夜の静寂の中で孤独や懐かしさに浸りたい時におすすめのナンバーです。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(131〜140)
晴るヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる音楽ユニット、ヨルシカの『晴る』は、明るいメロディと疾走感あふれるサウンドが魅力の1曲です。
2024年1月に配信された本作は、アニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。
雲が晴れていくような清々しい情景のなかに、旅の途中の切なさや前向きな願いが込められています。
跳ねるようなドラムや軽快なギターの音色に合わせて、思わず体を動かしたくなるはず!
爽快なリズムに乗って、子供たちと一緒に元気いっぱい踊って楽しめるナンバーです。
おうちでのリズム遊びにもぴったりですよ。
花びら哀歌MIMI

心を優しく包みこんでくれるような音楽を探しているときにぴったりなのが、この楽曲。
MIMIさんが2026年2月に公開した作品です。
ボカコレ2026冬TOP100ランキングで7位に入賞しました。
本作は、風に舞うことにおびえる小さなつぼみが、誰かの優しさにふれて大空へと飛び立つ様子を描いています。
繊細なメロディーと合わさる重音テトの歌声が、心の奥底にある悲しみを静かに溶かしてくれるでしょう。
怖くて前に進めないとき、ぜひ聴いてみてください。
(^。^)// ハイNikoん

2023年に始動したオルタナティブロックバンド、Nikoん。
ギターボーカルのオオスカさんとベースボーカルのマナミオーガキさんというツーピースを基軸に、固定ドラマーを置かない自由なスタイルで活動しています。
現代的な制作方法から生まれるサウンドは、ロックを土台にしながらもポップやR&Bの要素も感じさせる独自のもの。
2024年6月にリリースされた1stアルバム『public melodies』は、翌年に音楽賞の特別賞を受賞するなど高く評価されています。
これからのシーンを引っ張る存在として、ぜひチェックしておきたいバンドです。
howlPARUXU

PARUXUさんが手がけたボカロ曲『howl』。
2026年5月に公開された本作は、Synthesizer Vの宮舞モカをボーカルに起用したオリジナル作品です。
夜明け前の空をテーマに、心の内に秘めた感情の揺らぎを表現しています。
ギターを中心とした壮大なロックサウンドに、宮舞モカの芯のある歌声が見事にマッチ。
空を見上げながら、じっくりと聴き入りたくなる1曲です。
初風blues

吹き抜ける風のような音色にひかれるポップチューンです。
ボカロPのbluesさんが手がけた本作は、2026年5月に公開。
明るさと切なさが同居するメロディーと、涙や言葉、記憶を運ぶ風のイメージが、聴き手の胸に深く染みわたります。
明確な物語を語りすぎない、感情の余白を残した叙情的な歌詞に、自分自身の思い出をつい重ねてしまうんですよね。
心の中に整理しきれない思いを抱えているとき、耳を傾けてみてください。
花は朧すれなぐ

マスロックとエレクトロニカが融合したような作品です。
ボカロPのすれなぐさんが手がけた楽曲で、2025年8月にリリース。
記憶や大切な人との関係性が少しずつ薄れていく切ない感覚を、初音ミクの凛とした歌声で表現しています。
ギターとピアノの繊細な音色に乗って、はかない思いが駆け抜けていくよう。
別れの余韻にひたりながら、思い切り涙を流したいときに聴いてみてください。
ハラッパ松代航

心地よいグルーヴ感が魅力のボカロ曲です。
松代航さんの楽曲で、2026年5月にリリースされました。
ファンクを基調としたリズムに、R&Bやジャズの要素を取り入れたアレンジがとてもスタイリッシュ。
またラジオDJによる英語の語りや、ラップとメロディーのかけ合いなど、遊び心あふれる構成にも引き込まれます。
新しい音楽を探している方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
はんぶんこHIPPY

温かな歌声とストレートなメッセージが胸を打つカバーナンバーです!
広島を中心に活躍するシンガーソングライター、HIPPYさんによる楽曲で、2026年5月にシングルとしてリリース。
同郷の先輩バンドであるBivattcheeが2002年1月に発売した名曲を、公認という形で大切に歌い継いでいます。
HIPPYさんの力強さと包容力を併せ持つボーカルが、原曲の素朴なメロディをさらに際立たせていますよね。
本作は同日にミュージックビデオも公開されて話題を呼びました。
誰かと喜びや痛みを分かち合う大切さを感じさせる温かい仕上がり。
かつての青春時代を懐かしみたい時や、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴いてほしいポップチューンです!
Hallelujah[Alexandros]
![Hallelujah[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/8mam-1mb5_g/sddefault.jpg)
アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2026年4月に配信リリースされた楽曲です。
作詞作曲はボーカルの川上洋平さんが手がけ、「強さとは?」というテーマを掲げた力強いロックナンバーとなっています。
[Alexandros]といえば、川上さんのハイトーンが特徴的なバンドで、AメロやBメロは比較的落ち着いている音域ですが、サビになると急にミックスボイスのような高音域に上がり、高音に慣れていない方は力んでしまわないか心配なところです。
力任せにならないようにしっかり息をつかって声を抜きましょう。
英歌詞も多いため、ハキハキよりは軽く歌うとメロディにのれますよ。
ハピネスチャージプリキュア!WOW!仲谷明香

仲谷明香さんによる、テレビアニメ『ハピネスチャージプリキュア!』のオープニングテーマです。
2014年3月に発売された本作は、プリキュアシリーズ10周年の節目を飾る記念すべき主題歌として、多くのファンの心に刻まれています。
歴代プリキュア主題歌を思わせるような、明るくパワフルで王道的なサウンドが特徴的ですよね。
掛け声がふんだんに盛り込まれ、子供から大人まで一緒に歌って盛り上がれるキャッチーなメロディがたまりません。
「幸せ」や「笑顔」といったポジティブなメッセージが詰め込まれた歌詞も、日曜日の朝を元気に彩ってくれました。
仲谷明香さんのはつらつとした歌声が、前を向いて進む勇気を与えてくれる、元気をもらいたいときにピッタリの1曲です!


