「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(71〜80)
花びらたちのマーチAimer

Aimerさんの特徴的なハスキーかつ温かみのある歌声が、春の別れと旅立ちの切なさを優しく包み込んでくれる1曲です。
行進曲のような軽やかなリズムに乗せて、友人との楽しかった思い出や感謝の気持ちが、舞い散る花びらのように鮮やかに心へ広がっていく情景が浮かびますよね。
2019年1月に発売されたトリプルA面シングル『I beg you / 花びらたちのマーチ / Sailing』に収録された本作は、ミュージックビデオに日向坂46の佐々木美玲さんが出演し、卒業シーズンの儚さを美しく表現したことでも話題となりました。
寂しさの中にも前を向く勇気をそっと与えてくれるバンドサウンドは、これから新しい道へ進む大切な友達へ、「今までありがとう」の思いとともにプレゼントするのに最適ですよ!
ハゼ馳せる果てるまでずっと真夜中でいいのに。

ACAねさんが中心となり活動する音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのに。の楽曲。
2019年10月に公開された配信シングルで、疾走感あふれるダンサブルなビートと、ACAねさんの切なくも力強い歌声が、別れや終わりを予感させながらも前へ進むエネルギーをくれます。
1stフルアルバム『潜潜話』に収録された本作は、MVが第24回文化庁メディア芸術祭でソーシャル・インパクト賞を受賞したことでも話題になりました。
しんみりした別れよりも、お互いの未来へ向けて勢いよく背中を押し合いたい友達へ贈るのに最適ですよね。
過去を振り返るだけでなく、離れてもそれぞれの道で輝こうという熱い思いを、この楽曲に託してみてはいかがでしょうか。
爆ぜて咲くトゲナシトゲアリ

オーディションで選出されたメンバーが声優も務めるという、次元を超えた活動スタイルで話題のトゲナシトゲアリ。
アニメ『ガールズバンドクライ』の劇中バンドとして登場する彼女たちが、2023年10月にシングルとして発売した本作を紹介しましょう。
agehaspringsの玉井健二さんがプロデュースしたサウンドは、疾走感の中にも繊細なピアノが光るロックナンバーで、葛藤を抱えながらも前を向く強さが込められていますね。
MVの再生回数が1000万回を突破したことからも分かるように、その熱量は多くのリスナーの心を掴んで離しません。
アルバム『棘アリ』にも収録されているこの曲は、試験勉強で集中力が切れそうな時に聴けば、理名さんの力強い歌声が再び机に向かう活力を与えてくれることでしょう。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(81〜90)
八月の陽炎マカロニえんぴつ

2021年5月28日リリースの『八月の陽炎』。
マカロニえんぴつは、ボイトレに通ってくれている学生さんから特に人気のロックバンドです!
「歌いたいけど高い……」という方も多いのですが、地声が低すぎない方はきっと歌えると思います。
地声が低い方は、張り上げてしまうともちろん高音は出ません。
はっとりさんのしゃがれ声をマネしたくなると思いますが、まずは我慢しましょう。
鎖骨の間にあるくぼみに指を置いて、そこから声出すイメージをします。
高音は急に出さず助走をつけるように準備が大事です。
あとはタイミング!
高音でアクセントできるようにしっかりリズムをとりましょう!
春よ、来い松任谷由美

卒業や旅立ちの季節にふさわしい名曲として、長きにわたり愛され続けているバラードナンバーです。
松任谷由実さんが歌うこの曲は、ピアノによるイントロの旋律が流れた瞬間、胸が熱くなるような感動を覚えますよね。
「和」を感じさせる美しい日本語の歌詞が、春を待ちわびる切実な思いを鮮やかに映し出しています。
1994年10月に発売されたシングルで、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として広く浸透しました。
直後のアルバム『THE DANCING SUN』にも収録され、翌年の年間チャートにも名を連ねるなど、世代を超えたスタンダードとして定着しています。
別れの寂しさと未来への希望が交差する本作は、久しぶりに集まる同窓会でのカラオケなど、思い出を語り合いたい場面にぴったりではないでしょうか。
Have a nice day西野カナ

「朝なかなか起きられない……」そんな眠たい朝に活力を与えてくれるのが、2016年にフジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして親しまれた本作です。
目覚まし時計の音やコーヒーの香りがただよってきそうな日常感あふれる歌詞は、誰もが共感できるはず!
西野カナさんが描く等身大のメッセージは、勉強や学校へ行くのがおっくうなときでも「よし、今日も頑張ろう!」と背中を押してくれるポジティブなエネルギーに満ちています!
あわただしい朝の準備も、本作を聴きながらならリズムよく進められそうですよね。
ハルカYOASOBI

2020年12月に配信された本作『ハルカ』は、放送作家の鈴木おさむさんによる小説『月王子』を原作に制作された心温まるミディアムバラードです。
マグカップの視点から持ち主である少女の成長を見守り、やがて訪れる別れと感謝を描いた歌詞は、親元を離れる卒業シーズンに重なり涙を誘われます。
アルバム『THE BOOK』にも収録されており「アートアクアリウム展2021」のイメージソングやタカラトミー『ぷにるんず』のCMソングとしても親しまれました。


