「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(71〜80)
ハルフレークCUTIE STREET

春は新しい出会いや生活への期待とともに、少しの不安も感じる季節ですよね。
そんな揺れる心に寄り添ってくれるのが、CUTIE STREETの『ハルフレーク』です。
2025年3月に発売された5thシングルで、大阪のZepp Nambaで開催されたワンマンライブにて披露されたことでも話題となりました。
タイトルは春の小さな欠片や予感を意味する独自の言葉で、未来を自分の手で作ろうとする意志が込められていますよ。
疾走感のある爽快なサウンドに乗せて歌われる等身大のメッセージは、新生活のスタートを切るすべての人に勇気を与えてくれるでしょう。
不安を振り切って前へ進みたい朝、通勤や通学のお供として聴けば、きっと足取りが軽くなりますよ。
ハロハロミライCUTIE STREET

近年は「原宿から世界へ」を合言葉に、日本のアイドル文化を新たな形で発信するグループが注目を集めていますが、その代表格といえばCUTIE STREETでしょう。
そんな彼女たちの初期を支える重要な楽曲といえば、こちらの『ハロハロミライ』です。
Yuki.KTさんが作詞・作曲・編曲のすべてを手がけ、明るいシンセサウンドと前へ進むポジティブなメッセージが融合した本作は、聴く人の背中を力強く押してくれる王道のアイドルポップに仕上がっていますよ。
2024年8月のお披露目ステージで初披露され、同年11月に発売されたシングル『かわいいだけじゃだめですか?』にも収録されました。
ライブを通してファンと共に成長してきた曲ですから、憂鬱な気分を吹き飛ばしたい朝や、新しいことに挑戦する際のBGMとしてぜひ聴いてみてくださいね!
ハルコイDXTEEN

春の温かい風に吹かれると、大好きな人のことをつい考えてしまいますよね。
グローバルボーイズグループ・DXTEENが2026年1月に先行配信した本作は、アルバム『Heart Beat』にも収録されたリード曲です。
メッセージの返信を待つ間のドキドキや、相手の笑顔に一喜一憂する様子を描いた歌詞は、等身大の恋心をみごとに表現しています。
KZさんらが手掛けた疾走感あふれる爽快なポップサウンドが響いて、キラキラした青春を感じさせてくれるでしょう。
お出かけ前の支度中や、大切な人との待ち合わせに向かう時に聴いてみてください。
心が弾むようなときめきをくれて、幸せな気分になれる一曲ですよ。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(81〜90)
春を愛する人GLAY

四季の移ろいとともに、生きることや愛することの尊さを歌い上げる心温まるミディアムナンバーです。
厳しい冬の寒さを乗り越えて春を待つような、優しくも力強いメッセージが胸に響くでしょう。
本作は1996年11月に発売されたアルバム『BELOVED』に収録されたのち、ファンからの絶大な支持を受けて1997年5月のシングル『口唇』のカップリングとしても収録されました。
また、三菱自動車「パジェロJr.」のCMソングとしても起用され、多くの人に親しまれてきた1曲です。
新しい季節を迎えるときや、遠く離れた大切な人を想う夜に聴きたくなる名曲といえます。
人生の節目に、そっと背中を押してくれる優しさを感じてみてはいかがでしょうか。
ハイドレンジアLonePi

作詞や作曲、イラスト、映像制作までを自らこなすLonePiさん。
2018年頃より活動を開始し、音楽とビジュアルの両輪で独自の世界観を築き上げています。
代表曲『ハイドレンジア』のような、一度聴いたら耳から離れない、中毒性の高いリズム構成力や言葉選びが大きな魅力。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への楽曲提供も手がけており、商業シーンでもその実力を発揮しています。
近年ではDJとしてリアルイベントにも出演するなど、ネットの枠をこええて活動の幅を広げていますよ。
花束のような人生を君にPenthouse

親から子へ注がれる無償の愛をテーマに、聴く人の心を温かく包み込むようなバラードナンバーです。
2024年7月に配信リリースされた本作は、ドラマ『そんな家族なら捨てちゃえば?』の主題歌として書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす美しい旋律に、浪岡真太郎さんと大島真帆さんのエモーショナルな歌声が重なり、感動的な世界観に引き込まれてしまいますよね。
2ndアルバム『Laundry』にも収録され、バンドにとって久々の王道バラードとしても存在感を放っています。
子どもの成長を見守るような優しい眼差しが感じられるリリックは、家族の大切さを再確認したいときや、穏やかな気持ちに浸りたい夜にぴったりではないでしょうか。
日常の尊さを教えてくれる、珠玉の一曲です。
ハロー・ハローSuperfly

コミュニケーションの始まりを描いた歌詞が、不安な心を晴れやかにしてくれますね。
2007年4月に発売されたデビュー作で、ドラマ『エジソンの母』の挿入歌に起用されました。
作曲者、多保孝一さんが18歳のころに制作した曲だそうで、みずみずしさが際立っている印象。
新しい環境に飛び込むときは、だれしも緊張を感じるもの。
そんなとき、本作が勇気をくれます。


