「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(111〜120)
Hello,Again~昔からある場所~My Little Lover

ミスチルやサザンを手がける名プロデューサーの小林武史さん、透明感あふれる歌声のakkoさん、そしてギタリストの藤井謙二さん。
この3人が織りなすMY LITTLE LOVERは、90年代半ばに鮮烈なデビューを果たしました。
1995年8月に発売された3枚目のシングルは、日本テレビ系ドラマ『終らない夏』の主題歌に起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を獲得。
年間でも6位にランクインし、ミリオンセールスを大きく超える大ヒットとなりました。
印象的なギターのイントロから始まり、ピアノとストリングスが徐々に重なっていく壮大なアレンジがたまりません。
過去の記憶や自分の原点を振り返る歌詞は、聴くたびに胸がきゅっと締めつけられるような気持ちにさせられます。
秋の夕暮れどき、ふと懐かしい日々を思い出したくなったときにそっと寄り添ってくれる一曲です。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(121〜130)
春の歌藤原さくら

穏やかな春の陽射しを感じさせるメロディと、心に寄り添うスモーキーな歌声が魅力的な1曲です。
見えない明日への不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出そうとする歌詞は、新たな環境へ旅立つ卒業生の背中を優しく押してくれるはず。
2017年3月に発売されたシングルに収録され、映画『3月のライオン』後編の主題歌として起用された本作は、劇場で多くの人の涙を誘いました。
アルバム『PLAY』にも収められており、原曲であるスピッツの名曲が藤原さくらさんならではの温かい表現で再構築されているんです。
別れの寂しさを乗り越え、希望を持って羽ばたく子供たちの姿に重なるため、感動的な卒業式を演出したい場面にぴったりなのではないでしょうか。
HAPPYBUMP OF CHICKEN

「幸せ」という言葉の裏側にある、悲しみや喪失を抱えながらも誰かの人生そのものを祝福しようとする、深い愛情が込められた1曲です。
BUMP OF CHICKENが2010年に発売したシングルで、オリコン週間・月間チャートともに1位を獲得しました。
タイトルから想像される明るさだけでなく、大切な人の健康を願い、その人が生きてきたすべての時間に「おめでとう」を伝える、人生の応援歌として多くの人の心に響いています。
乾いた質感のギターサウンドと藤原基央さんの優しい歌声が絶妙に調和し、ミディアムテンポながら心が浮き立つメロディが魅力的。
誕生日や記念日に、これまで歩んできた道のりすべてを祝福したい大切な人へ贈りたい楽曲です。
ハイシン創意Chinozo

承認を求めるあまり自分を見失いそうになる、配信者のリアルな葛藤を描いたナンバーです。
『グッバイ宣言』の大ヒットでも知られるボカロP、Chinozoさんが手がけた作品で、2025年11月に公開されました。
v flowerと重音テトSV、個性の異なる歌声が織りなすかけ合いは中毒性ばつぐん。
そして、ネットの海に深く潜り込み、現実を忘れてしまいそうなる歌詞の世界観に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

吉田美和さんのの故郷、北海道池田町の風景をイメージして作られた楽曲『晴れたらいいね』。
1992年にリリースされた作品で、NHKドラマの主題歌に選ばれたり、オリコンでも週間1位を取るなど、ドリカムのなかでの人気ナンバーです。
音域はmid1G~hiGとドリカムの楽曲だけあって、やや高めではあるものの、サビ以外は中低音域がメインなので、難しさを感じることは少ないでしょう。
hiCはファルセットではなく、できれば音圧のある地声で出した方が良いので、ここを課題にしながら練習してみてください。
はるか吠えるLucky Kilimanjaro

「世界中の毎日を踊らせる」をテーマに活動する6人組バンド、Lucky Kilimanjaro。
2025年7月に発売された『はるか吠える』は、エモロックとドラムンベースを融合させた疾走感あふれるナンバーです。
熊木さんの歌い出しから一気に加速するスリリングな展開は、ハイウェイを駆け抜けるドライブにぴったり。
悩みやモヤモヤを吹き飛ばしたい時、アクセルを踏みながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
花-Memento-Mori-Mr.Children

イントロの優しいアコースティックギターと、胸を打つ哲学的なメッセージが印象的な、Mr.Childrenの傑作バラード。
1996年4月に発売されたシングルで、累計153.9万枚もの売り上げを記録しました。
名盤『深海』にも収録され、バンドの深い精神性が凝縮されています。
死を意識する重いテーマがありつつも、不安を抱えながら強く咲き誇ろうとする決意を描いた歌詞は、聴く人の心に静かな勇気を灯してくれるでしょう。
2017年にはNTTドコモのCMソングにも起用され、世代を超えて愛されています。
将来への不安を感じているときや、自分とじっくり向き合いたい夜に、ぜひ聴いてほしい本作です。


