「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(101〜110)
花束じゃなくキミといたい絢香

綾香さん自身が出演されているマリモホールディングスのCMに起用されたのは、彼女が歌う『花束じゃなくキミといたい』です。
この曲は広く愛について歌った1曲。
大切な人と一緒に居たいと歌われる歌詞にはリスナーそれぞれの解釈をする余地が残されており、それぞれが経験した出来事と重ね合わせて聴けるんですよね。
また彼女の深みのある歌声も感動を誘う要素として重要で、この歌声によって歌詞の言葉が心の中に直接届けられているような感覚になります。
自身の経験と重なったとき、きっと心を震わされることまちがいなしの名バラードです。
HelloFurui Riho

京都アニメーション制作のテレビアニメ『CITY THE ANIMATION』のオープニングテーマとして注目を集めてた、この楽曲。
Furui Rihoさんにとって初のアニメタイアップ曲となりました。
軽快かつドラマチックに展開するサウンドと、伸びやかで温かみのある歌声が重なり、聴いているだけで幸せな気持ちになれる1曲です。
仲間とのきずなや再会への思いなど、前向きな気持ちを描いた歌詞も魅力的。
多幸感あふれるメロディーが、余興のカラオケにもぴったりです。
春が終わる前にHalo at 四畳半

千葉県佐倉市出身の4人組ロックバンドHalo at 四畳半が、2016年3月にリリースした2ndミニアルバム『innocentpia』に収録されている1曲です。
関西テレビ「ミュージャック」の2016年4月度エンディングテーマにも起用されました。
タイトルが示すとおり、春という季節が終わってしまう前の焦燥感や、大切な何かを取りこぼしたくないという切迫した思いが、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて描かれています。
渡井翔汰さんによる歌詞は、直接的な言葉ではなく情景や心象を積み重ねていくスタイルで、聴く人それぞれの記憶や感情を呼び起こしてくれます。
卒業という節目を迎え、仲間との時間が終わる前に伝えたいことがある、そんな気持ちを抱えている方にぜひ演奏してほしいナンバーです。
骨太なギターロックなので、バンドで合わせたときの一体感も格別ですよ。
HOWLAyumu Imazu

夜の街を駆け抜けるような疾走感と、心の奥に潜む葛藤を描いたクールなダンスナンバーをご紹介します。
Ayumu Imazuさんが手がけたこの楽曲は、2025年7月にリリースされたデジタルシングルで、テレビアニメ『カラオケ行こ!』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
思春期の迷いや成長への渇望をテーマに、主人公の視点で歌詞が紡がれています。
6歳からダンスを始め、自ら振り付けも監修するAyumu Imazuさんならではの、聴いているだけで体が動き出しそうになるグルーヴが魅力的。
ミュージックビデオでは、彼自身のクルーとともにポップでキレのあるパフォーマンスを披露しています。
テンポよく踊れる曲調なので、文化祭やサークルのステージなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりですよ!
はちゃめちゃわちゃライブFRUITS ZIPPER

「クレヨンしんちゃん」の主題歌といえば、誰もが知っているあの国民的アニメ。
2025年10月から新たにオープニングテーマとして起用されたのが、FRUITS ZIPPERによるこの楽曲です。
擬音語や擬態語がポンポン飛び出すキャッチーなフレーズは、一度聴いたら頭から離れないこと間違いなし!
自分の得意なところも苦手なところも全部チャームポイントだよ、というポジティブなメッセージが詰まっていて、聴いているだけで元気をもらえます。
シングルは初週で31万枚を超えるセールスを記録し、オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど大きな話題となりました。
カラフルでポップなサウンドと振付は、宴会やカラオケで披露すればその場が一気にハッピーな空気に包まれますよ。
世代を問わず楽しめるので、会社の飲み会で盛り上げ役を任されたときにぜひ選んでみてください!
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(111〜120)
八月の花火紫 今

胸のざわめきをしっとりと描き出したバラードナンバー。
本作は2025年8月にリリースされた楽曲です。
過ぎゆく季節への惜別と、その瞬間を共に過ごした大切な人への思いが繊細につづられており、聴く人の記憶にそっと寄り添うような仕上がり。
彼女の持ち味であるハスキーかつ表情豊かな歌声が、曲の持つ切なさをいっそう引き立てています。
季節の移ろいにふと感傷的になってしまう、そんなタイミングに合います。
はじまりの未来40mP × sasakure.UK

ボカロシーン黎明期から活躍し続ける40mPさんとsasakure.UKさん。
2人のトップクリエイターがタッグを組んだのがこの曲です。
劇場アニメ『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作。
爽伸びやかなメロディー、緻密なサウンドデザインが見事に溶け合い、切なさと希望が同居する世界観を作り上げています。
そして歌詞には光や未来といったモチーフがちりばめられていて、迷いながらも前へ進もうとする決意が感じられます。
これからの旅立ちに思いを馳せたい方にオススメです。


