「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ほ」から始まる言葉といえば、「星」「ホワイト」「ホタル」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ほ」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ホメオスタシスLonePi

ボカロP、LonePiさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
WEBドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』への書き下ろし作として制作。
自身の保身のために記憶を操作してしまう複雑な心理が描かれています。
鏡音レンのどこか影のある歌声が、葛藤するキャラクターの感情と見事にリンクしているんですよね。
気に入った方はぜひ、ふぉるてさんが歌っているバージョンも聴いてみてください。
星にすらなれないねここここ特許許可局

輝かしい星にはなれず、暗闇へ沈むような切ない心情を描いた楽曲です。
ボカロP、ここここ特許許可局さんによる作品で、2025年11月に公開されました。
ピアノとシンセサイザーが織りなす浮遊感のあるサウンドに、初音ミクの儚い歌声が溶け込んでいます。
願いが叶わなかった無力感を抱えつつ、それでも歌うことを選ぶ姿に胸が締め付けられるんですよね。
2025年に入り精力的に活動するここここ特許許可局さんの、内省的な世界観が反映された本作。
映像作家の東京猫界隈さんが手がけたMVも必見で、音と映像が一体となって心に染み入ります。
夜、静かに自分の感情と向き合いたいときに寄り添ってくれる一曲です。
星降る夜に呼び掛けてうどんタイマーP

夜空への呼びかけは希望ときずなをつむぎます。
うどんタイマーPさんによる作品で、2025年8月に初音ミク18周年記念としてKARENTからリリース、10月にMV公開されました。
ピアノを主軸に据えた幻想的なバラードで、きらめくシンセパッドとベル系の装飾音がミクの透明な歌声を包み込みます。
歌詞は、星が降る情景を背景に、未来への願いと人との結びつきを温かく歌い上げる内容です。
静かな夜に大切な人を思いながら耳を傾けてみてください。
星屑ジェットコースターかめりあ

新潟の遊園地で開催された「初音ミク 夜空プログラム 2025」の公式テーマソングとして、かめりあさんが制作した本作。
2025年9月に公開され、11月にMV公開されました。
きらめくシンセとダイナミックなリズムが、夜空を翔けるジェットコースターの疾走感を鮮やかに描き出します。
そして星空と遊園地のモチーフがちりばめられた歌詞で「魔法が解けない夜空」という幻想的な世界を構築。
非日常に飛び出したい気分のときにぴったりの曲です。
星になろうね供養

シンセサイザーの音色がきらりと光る、供養さんによる楽曲です。
2025年4月に公開された本作は、重音テトの透明感のある歌声とともに、夢見心地な世界観が広がっています。
レトロポップのエッセンスが感じられるサウンドアレンジは、聴き心地のいい仕上がり。
そして歌詞に込められた願い、言葉の端々からにじむように伝わってくる感情が胸に沁みます。
孤独感を抱いた夜、聴いてみてはいかがでしょうか。
星の雫fene

ボカコレ2023春ルーキーにエントリーされ注目を集めているのが『星の雫』です。
こちらはボカロPのfeneさんが制作した作品。
曲中では海辺の美しい風景と、主人公が大切な人を恋しく思う様子が描かれています。
そして風景と主人公の気持ちがリンクしていくという、なんとも詩的な表現が魅力です。
ピアノの音色をメインにした静かな曲なので、リラックスしたい時に聴いてみてほしいと思います。
そして、目をつぶって美しい風景を思い浮かべてみてください。
Where shall we go?めろくる

カフェミュージック風のほのぼのとしたポッナンバーです。
めろくるさんによる楽曲で、2022年11月に公開。
無計画なお出かけをテーマにした本作は、映画やカラオケ、お買い物といった日常の何気ない出来事を描写。
鏡音リンと鏡音レンの掛け合いが魅力で、2人のほがらかな歌声が温かい気持ちにさせてくれます。
ゆったりとした時間にひたりたいとき、家族とのおだやかなティータイムを過ごしたいときに合うと思います。






