「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ほ」から始まる言葉といえば、「星」「ホワイト」「ホタル」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ほ」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
ほんとは分かってるフナコシP

卒業シーズンに交わされる言葉「いつまでも友だちでいたい」。
でも本当は、それぞれ進んだ先で新しい出会いがあり、そして少しずつ会えなくなる。
そんな事実が寂しい、というリアルな心境を歌った曲です。
今の友だちが大切だからこそ、そういった感情が湧いてきます。
ボカロの卒業ソングの中でも、とくに現実的な作品です。
歩行訓練世界電力

ボカロP、世界電力さんによる『歩行訓練』は、聴く者の心を強く引きつける作品です。
VOICEVOXずんだもんの歌声で制作されたこの楽曲は、安全と日常を独特の視点で捉えており、都市生活の片隅に息づく人々の、狂気的な物語を感じさせます。
聴き進めるにつれ背中がぞくぞくしてくるんですよね。
ボーカルはポエトリーリーディングの表現手法を採用し、単なる音楽の枠をこえた芸術性を示しています。
ポテト佐倉流星

現代の虚無感や生きづらさをユーモラス描いた、佐倉流星さんの楽曲です。
2024年11月にリリースされたこの曲は、マクドナルドのフライドポテトが揚がったときのメロディーを主軸に構成されているのが特徴。
そして、人生への諦めに対してポテトの存在を重ねた歌詞世界が、やけにクセになります。
深みがあるのに頭空っぽでも聴ける、さまざまな魅力を持ったテト曲です。
ポテトが食べたくなってきました。
ほんとうのきもち大漠波新

大漠波新さんが2024年6月に発表したこの楽曲は、鏡音リンレン、GUMIの3人のかけ合いが楽しい作品。
アップテンポでエネルギッシュなサウンドと「本当の気持ちをしっかり表現すること」その大切さを教えてくれる歌詞に元気がもらえます。
自己肯定感が爆上がりするボカロ曲です。
家族への感謝の思いをストレートに伝えたい人、この曲に勇気をもらってみるのはどうでしょうか。
ほわいとすのお小宮かふぃー

華やかなクリスマスの訪れが待ち遠しくなる楽曲は『ほわいとすのお』。
あらゆるボカロを使いこなす小宮かふぃーさんが2021年に制作しました。
冬の特別な日を演出するような、クラシカルなメロディーラインが響きます。
家族や友達とクリスマスを楽しく過ごす場面が思い浮かんでくるでしょう。
思いを寄せる人への気持ちをこめて、サンタにお願いするというキュートな恋心を描いたウインターソングです。
初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、音街ウナによる豊かなコーラスワークにも耳を傾けてみてくださいね。
星空オーケストラ水野あつ

ハッピーなボカロ曲で場を盛り上げたいという時には『星空オーケストラ』がピッタリですよ。
こちらはボカロPの水野あつさんが、スマホゲームに登場するユニット、ワンダーランズ×ショータイムのために書き下ろした作品。
仲間と出会えた喜びを歌う曲なので、感謝を伝えたい時にもオススメです。
また、もともと複数人で歌っている曲なので、カラオケに来た友だちと一緒に歌うのも楽しいですよ。
ぜひ元気よく歌ってみてくださいね!
好吃!満漢全席大戦烏屋茶房

烏屋茶房さんが華やかな宮廷料理「満漢全席」と人気ゲーム『崩壊スターレイル』をテーマに描いた壮大かつユニークな1曲。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、中国の伝統的な音楽性とエレクトロニックなサウンドが融合した独創的な作品です。
中毒性たっぷりな曲調と食文化をエンターテインメント化した歌詞が見事に調和。
聴いているだけでお腹が空いてしまうかもしれません。
あなたの持つキャラ像が崩壊するかも?
鳳仙花結月ゆかり

オルゴールの音色のように優しいメロディーで始まり、寂しく切ないメロディーへと流れていく、黒澤まどかプロデューサーの楽曲です。
思春期のもやもやを懐かしいような不思議なメロディーにのせて歌っています。
落ち着いた曲を歌いたい時におすすめの1曲です。
彷徨いスター(English ver)辰野つみき

英単語をたくさん覚えられる曲です。
歌う英単語シリーズの中の1曲で、作詞は企画者の辰野つみきさん、曲は『ロゼッタ』の作者としても知られている10日Pさんが手がけています。
とてもポップな仕上がりで、聴いていると心がウキウキしてきます。
そして宇宙の垣根を越えた恋愛についてがつづられた歌詞がかわいいです。
日本語バージョンがあるので、そちらを聴いてから英語バージョンを聴くのがオススメ。
もちろん、シリーズ曲のどれもが勉強になりますよ。
放課後ストライドLast Note.

GUMIで制作された『放課後ストライド』です。
リズムと世界観のせいか、クセになる人が続出する楽曲で、聴けば納得する忘れられないフレーズがたくさん盛り込まれていますよ。
音楽ユニット、Last Note.による作品で『ミカグラ学園組曲』としてシリーズ化されたうちの1曲です。
「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
ぼくらの16bit戦争sasakure.UK

フュージョンな音像は1度聴けば忘れられなくなりますよね!
バンド、有形ランペイジのコンポーザーとしても活躍しているsasakure.UKさんの代表作の一つで、2009年に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』にも収録された、長い間愛され続けている作品です。
当時のボカロシーンではかなり珍しかったフュージョンをフィーチャーした曲構成に心奪われます。
そしてその予想できない展開、サウンドは今聴いても新しい!
ぽんぽんぺいんぬくもってぃ

心の痛みを音楽で表現した、ユーモアたっぷりの楽曲です。
ぬくもってぃさんによる作品で、2024年6月に発表されました。
キャッチーでアップテンポな曲調が、日常のストレスをポップに歌い上げています。
初音ミクの透き通るような歌声とエレクトロニックなサウンドが絶妙にマッチ。
サビのリズミカルなメロディーが中毒性抜群で、何度も聴きたくなってしまいます。
本作は、現代社会で感じるプレッシャーを音楽で解消しようという思いが込められているそうですよ。
悩みやモヤモヤを笑い飛ばしたいとき、ぜひこの曲をチェックしてみてください!
ぼくのかみさま羽生まゐご

報われない気持ちが切なく伝わる別れの楽曲。
2024年11月にリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』のイベント「The Power Of Regret」に合わせて公開された作品です。
羽生まゐごさんらしい、どこか和の要素を感じさせるサウンドアレンジが印象的。
歌詞には大切な存在との別れを余儀なくされた心情や、寂しさを抱えながらも前を向く、その決意が投影されています。
孤独や喪失感を感じている時、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。


