「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ほ」から始まる言葉といえば、「星」「ホワイト」「ホタル」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ほ」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
Hollywotaku

『ジェヘナ』や『シャンティ』の作者としても知られているボカロP、wotakuさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
もともとは2024年10月に声優の柊優花さんに提供された楽曲で、本作はSynthesizer Vの花隈千冬を用いたセルフカバー版です。
フューチャーベース調のキラキラした音色と、夜汽車に乗ってどこか遠くへ逃げ出すような歌詞の世界観、その対比が印象的。
仕事や人間関係に疲れてしまった時、ふと涙が出そうになる瞬間に寄り添ってくれます。
重荷を下ろして「逃げてもいいんだ」と思わせてくれる、優しいボカロ曲ですよ。
星物語Cielo

きらめく夜空のようなサウンドと、初音ミクの澄んだ歌声が心に染みます。
ボカロP、Cieloさんが2026年1月に公開した作品。
大人になっていく過程で忘れかけていた夢や、胸に秘めた大切な物語を抱えて未来へ歩き出す、そんな温かいメッセージが歌われています。
後半にかけて感情がふくらんでいくようなアレンジは、まるで映画を見ているよう。
星を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。
ぼくはそれで委員会!薄塩指数

疾走感あふれるポップロックサウンドにぜひ触れてみてください!
ボカロP薄塩指数さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
ギターを中心としたバンドサウンドに乗せて歌われるのは、自分の役割や立場に折り合いをつけるための言い訳めいた心の内。
重音テトの真っすぐな歌声が、切実さとコミカルさを同時に伝えてきます。
どうしようもない気持ちを吹き飛ばしたいときにオススメです!
Where shall we go?めろくる

カフェミュージック風のほのぼのとしたポッナンバーです。
めろくるさんによる楽曲で、2022年11月に公開。
無計画なお出かけをテーマにした本作は、映画やカラオケ、お買い物といった日常の何気ない出来事を描写。
鏡音リンと鏡音レンの掛け合いが魅力で、2人のほがらかな歌声が温かい気持ちにさせてくれます。
ゆったりとした時間にひたりたいとき、家族とのおだやかなティータイムを過ごしたいときに合うと思います。
放浪遊びゆくえわっと

ボカロPのゆくえわっとさんが2024年1月にリリースしたのが『放浪遊び』です。
歌で始まり徐々に音が増えて豪華になっていくサウンドが、聴いていて気持ちいいんですよね。
歌声には音声ライブラリ「ナースロボ_タイプT」の声が使用されています。
前半のぽつぽつと歌詞を置くような歌い方と疾走感あるサビのサウンドとのギャップが、楽曲の世界観をより広く感じさせるんです。
星になろうね供養

シンセサイザーの音色がきらりと光る、供養さんによる楽曲です。
2025年4月に公開された本作は、重音テトの透明感のある歌声とともに、夢見心地な世界観が広がっています。
レトロポップのエッセンスが感じられるサウンドアレンジは、聴き心地のいい仕上がり。
そして歌詞に込められた願い、言葉の端々からにじむように伝わってくる感情が胸に沁みます。
孤独感を抱いた夜、聴いてみてはいかがでしょうか。
「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ホントノ原口沙輔

聴けば一生抜け出せなくぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。
ボカコレ2023夏参加楽曲『人マニア』のヒットでその名を知らしめた原口沙輔さんの作品で、2023年10月にリリースされました。
音を切り貼りしたような音像、引き込まれます。
その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。
いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかも?
不可思議でアヴァンギャルドなのに、しっかりキャッチーなんですよね。


