「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ほ」から始まる言葉といえば、「星」「ホワイト」「ホタル」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ほ」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
ホ・オポノポノめろくる

日常の忙しさ、街の喧騒から逃れたいときにぴったりな、南国感あふれるポップナンバー!
ボカロP、めろくるさんが手がけた『ホ・オポノポノ』は2024年5月に公開されました。
浜辺に波が寄せるような、トロピカルで温かいサウンドアレンジに癒やされます。
そこに乗るミクとルカの歌声も、とても優しいんですよね。
タイトル『ホ・オポノポノ』はハワイの言葉で、心のクリーニングができると言われている思考法のこと。
曲に合わせて歌って、気持ちを落ち着かせてみてはいかがでしょうか。
星影セレネイドイントロP

KAITO使いのイントロPさん。
最初の作品をカバーで、初のオリジナルを『A Wish』で発表しました。
なぜイントロなのかというと、インストゥルメンタルの略を間違えて書いてしまったことが由来になっているそうで、かわいらしい一面も垣間見えますね。
2008年に公開のハロウィンソング『クレイヂィ・クラウン』が殿堂入りしています。
YouTube初の作品『星影セレネイド』といった繊細で優しい雰囲気の曲が多く、非常に聴きなじみが良いのでJ-POPとの親和性が高く感じられます。
そのため、初めてボカロを聴いてみたい方にもおすすめのクリエイターです。
ホルマリンの海デッドボールP

前世からの愛を歌っているはずです。
なぜ「はず」なのかは聴いてみると分かります。
曲のクオリティもさることながら、その人間性まで支持されているボカロP、デッドボールPさんの楽曲です。
力強い音像、ドラマチックな曲展開が印象的。
ほっといて。ナナホシ管弦楽団

ロックとエレクトロニカをクロスオーバーさせた独自のサウンドが響く『ほっといて』。
ギタリストとしても活躍するボカロPのナナホシ管弦楽団さんが2022年に制作しました。
どこかアーバンな雰囲気がただようサウンドにのせて、GUMIの軽やかな歌唱が展開します。
1人になりたいと感じながらも、誰かに寄りそってほしいという素直な思いに共感する方もおられるでしょう。
リズミカルな楽曲に合わせて、韻を踏んで歌うのがコツ!
キュートで切ない心情が描かれたボカロ曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
ほんとは分かってるフナコシP

卒業シーズンに交わされる言葉「いつまでも友だちでいたい」。
でも本当は、それぞれ進んだ先で新しい出会いがあり、そして少しずつ会えなくなる。
そんな事実が寂しい、というリアルな心境を歌った曲です。
今の友だちが大切だからこそ、そういった感情が湧いてきます。
ボカロの卒業ソングの中でも、とくに現実的な作品です。


