「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ほ」から始まる言葉といえば、「星」「ホワイト」「ホタル」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ほ」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
星空が堕ちるとこへ世界22番

ノイジーかつ疾走感のあるサウンドに圧倒されます。
ボカロP、世界22番さんによる楽曲で2026年4月に公開されました。
グリッチされたブレイクビーツからジャジーなピアノフレーズまでを横断する、独創的なサウンドアレンジが特徴。
その、美しい星空がこちらへ崩落してくるかのような、終末的なスケール感がたまりません。
現代の閉塞感、インターネットの虚無感に覚えがあるならきっと刺さると思います。
HoYoHoYoにしてあげる♪初音ミク*銀狼LV.999

2007年のボーカロイド黎明期を代表する名曲を、現代のゲームカルチャー文脈で再構築したポップチューンです。
2026年4月に公開された本作は、初音ミクさんとゲーム『崩壊:スターレイル』に登場する天才ハッカー・銀狼LV.999が公式コラボした話題作。
おなじみの電波ソング的なリズムと明るい電子音はそのままに、ゲームの世界観に没入できるような歌詞へアレンジされています。
映像ではふたりがゲームセンターで仲良く遊ぶ姿が描かれており、見ているだけで楽しい気持ちになれますよ。
ゲームファンはもちろん、インターネットの音楽文化に触れてきた方なら思わず笑顔になってしまうような、遊び心に溢れた1曲です。
星の雫fene

ボカコレ2023春ルーキーにエントリーされ注目を集めているのが『星の雫』です。
こちらはボカロPのfeneさんが制作した作品。
曲中では海辺の美しい風景と、主人公が大切な人を恋しく思う様子が描かれています。
そして風景と主人公の気持ちがリンクしていくという、なんとも詩的な表現が魅力です。
ピアノの音色をメインにした静かな曲なので、リラックスしたい時に聴いてみてほしいと思います。
そして、目をつぶって美しい風景を思い浮かべてみてください。
「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ホメオスタシスLonePi

ボカロP、LonePiさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
WEBドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』への書き下ろし作として制作。
自身の保身のために記憶を操作してしまう複雑な心理が描かれています。
鏡音レンのどこか影のある歌声が、葛藤するキャラクターの感情と見事にリンクしているんですよね。
気に入った方はぜひ、ふぉるてさんが歌っているバージョンも聴いてみてください。
ホワイトハッピーMARETU

出だしから心つかまれてしまう、独特な世界観のチップチューンです。
ボカロPの名前を使った楽曲『 P 名 言 っ て み ろ !』の制作者でもあるMARETUさんの作品で、2017年に公開されました。
語感がよくて、何度も聴きたくなる歌詞の言葉選びがかっこいいですね!
シンセリフのキャッチーさも魅力の一つです。
ホントノ原口沙輔

聴けば一生抜け出せなくぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。
ボカコレ2023夏参加楽曲『人マニア』のヒットでその名を知らしめた原口沙輔さんの作品で、2023年10月にリリースされました。
音を切り貼りしたような音像、引き込まれます。
その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。
いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかも?
不可思議でアヴァンギャルドなのに、しっかりキャッチーなんですよね。
放送✴︎原口沙輔

原口沙輔さんが重音テトを起用して手がけた、クラブチューン的なビート感がクセになる1曲です。
2026年2月に公開された作品で、小学館ガガガ文庫のライトノベル『1/nのワトソン』の公式イメージソングおよびCMソングに起用されました。
原作者からの個人的なオファーをきっかけに制作が始まり、のちに正式なCM曲として採用されたという経緯を持っています。
短い尺の中に過密な情報量が詰め込まれたサウンドは、SNS時代の感覚と見事にマッチ。
真偽不明の情報が飛び交う現代のネット社会を思わせるメッセージ性も備えています。


